山川ひとし氏に関する公正な第三者調査・多角的検証の実施を求めます
・本署名は、山川ひとし氏を政策委員に推す意思表示を目的としています。
・収集した情報は本目的以外には使用しません。
・提出先は、党ボランティア本部および党役員を想定しています。
・3/9 (月) までの提出を目指しています。

れいわ沖縄ゆいまーる

代表

海老原 英雄


いつも過酷な国会活動ありがとうございます。

私は、沖縄のボランティアグループ(ライン125名登録)「れいわ沖縄ゆいまーる」の代表をしております海老原と申します。昨年の9回のおしゃべり会で90名あまり増えました。

ご多忙のところ恐縮の限りですが、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

先日、沖縄4区の山川さんについて、高井副幹事長が記者会見にて、調査中とのことがあり、調査後にれいわとの関わりが決まるとの発言がありました。

昨日ボランティアのZOOM会議で、古参のボランティア二人からパワハラについての告発状を出しているとの発言があり、仰天しました、このことが調査されているのだということがわかりました。

その会議の中で、那覇市議2人、補佐、秘書見習いの4人が山川さんからパワハラを受けているとして、その具体的な内容が説明されました。

この告発状について、れいわ新選組の存亡に関りかねないとして、おそらく本部としては対応、処置に頭を悩ませていることと推察します。

私としては、急ぎ、第三者の立場から、また彼らと活動を近くで共にしてきた観点から、報告しなければならないと思いこの文を書いています。


1. パワハラの問題

私は、衆議院選挙、浦添市議選、那覇市議選、南城市議選、糸満市議選で老骨に鞭うち、活動していましたが、候補者、補佐、当選後の議員たちへの、山川さんの言動は当選するための強めの叱咤激励はあったもののパワハラとは言えない程度であり、むしろそれぞれの能力のほうに問題があると感じていました。

街宣活動を指導してきましたが、私の目から見ても歯がゆく、苛立たしく、また足手まといとまでも思うことが多々ありました。

同じようにボランティアとして同じ室内にいたボランティア仲間も同様な感想でした。

情けないのですが、補佐などに至っては、スマホを触ってばかりで仕事をする気があるの?とも。

パワハラの内容については、前後のやり取りの説明がないのでそのまま信用できないと思いました。


2. 告発状を出した二人の問題

沖縄で初めてのボランティアグループ、「うちなーサポーターズ」を立ち上げて活動してきていますが、山川さんが衆議院選挙に立候補を決めたときに、二人が面接をしたようで、その時に山川さんに反感を持ち始めたようです。前回当選のときから、次は落選運動をすると告げられて私は仰天してしまいました。

他のボランティアも落選運動について聞いたといいます。

そのようなことから今回のパワハラ問題は山川さんを貶めるためにしているものだと推察しています。

私は沖縄のボランティアをまとめていくために、このようなことにコメントせずに中立的な立場でいるよう、抑制的に運営してきていましたが告発状の話を聞いた以上黙っていられなくなりました。


3. 沖縄の政治状況について

① いま、沖縄ではオール沖縄が大きな政治課題となっています。

沖縄県民のための政治が期待されるリベラル側で、山川さんに代わる人材は皆無です。

オール沖縄に代わるリベラルの輪郭を作れるのは山川さんにしかできないと考えます。

それには“れいわの山川”でなくてはなりません。

② 9月同日予定の沖縄統一地方選で、れいわの議員をどれだけたくさん当選させることができるか、今後のれいわ新選組の浮沈にかかわる試金石です。選挙を熟知し、市議を誕生させてきている実績から、これからの地方選には不可欠のリーダーです。不在となれば、山川さんを信じ手を挙げた方々は意気喪失し、しり込みすることが予想され、また候補者は羅針盤なき戦いに挑むことになり、結果苦戦を強いられる懸念が大きいと考えます。


4. 山川さんへの進言

今回のパワハラ問題は、山川さんの指示の言葉、語調、表情など山川さんに起因する部分も多々あることは承知しており、我々ボランティア数名が山川さんへ課題提起し猛省を促し、今後同じようなことが発生した場合にはれいわ沖縄ゆいまーるとして支援できない旨を伝え、山川さんから了承をいただきました。


【まとめ】

れいわ新選組が壊滅状態のショックの中にあるなか、さらにこの案件が出てきて、深い憂慮をしています。私はメガバンクでたくさんの行員、そして取引先、様々な人を見てきて、人の感情の動き、感情の応答の状況などを見る目はあるほうだと思っています。

また日本の経済の推移を目の当たりにしてきました。退職後は起業し、行政、政治の理不尽さを経験してきました。

今も経営に携わっていますが、従業員の給与計算などするたびに、日本という国の経済の貧困にぶちあたります。これを本気で変えていくと期待できるのはれいわ新選組だけです。

この問題によって真に大切な人材を失いたくありません。

私の趣旨に賛同していただける方々の署名を添えて、あらためて高い見地からのご判断を期待しております。


令和8年3月3日

那覇市繁多川

海老原 英雄


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