池尾伸一 最新刊『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』

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池尾伸一 最新刊『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』
@shinichiikeo
東京新聞編集委員。外国人や労働の問題を現場で追う。在留資格がない子どもたちの実態と高市政権の外国人政策について追及したノンフィクション『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』を1月に刊行した。2023年、24年の貧困ジャーナリズム賞を連続受賞。著書に『魂の発電所』(平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞)等。

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『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』を上梓しました。 日本で生まれたり、育ったりしながら在留資格を持たない子どもたち。 就職や進学の道を閉ざされ、政府の推進する強制送還で突然、親を奪われたり、ヘイトの標的になったりしています。
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すごい熱気に包まれた参政党の最終演説会。 会場で多数の支持者に話を聞いてみました。 憲法9条を廃棄して軍隊を創設し、国民に徴兵,徴用につながるような「国防への参加努力義務」を課すなどの参政党の憲法構想案について知っていた支持者は「ゼロ」でした。 tokyo-np.co.jp/article/422049
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川口市でクルド人小学生が日本人男性に暴力を受けたとみられることが分かりました。 「法律がなければぶっ殺してやる」 参院選後、ヘイトは憎悪犯罪(ヘイトクライム)にエスカレートしています。 政治家はヘイトを煽るのを止め「ヘイトは断固禁止」と宣言すべき時です。
入管が パニック障害で乗り物に乗れないネパール人男性に強制送還を通告した件で緊急事態。 妻らの抗議を受け一旦送還を中止しましたが入管が昨日、病院帰りの男性を拘束し今日、送還予定です。 入管は「送還は2カ月前に通知」の約束も破っており、妻らは「ルール違反」と猛抗議しています。
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参政党の憲法構想。やっとTVでも取り上げ始めたけど遅いです。 投票日前日に配信した東京新聞も遅かったけど。私も含めて要反省です。これではオールドメディアといわれても仕方ない。細かいファクトチェックも必要ですが国の根本をどう考えているかやるべきでした。 tokyo-np.co.jp/article/422049
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ネウロズが無事開催。ヘイターらがくるが市民に追い返される。 故郷から遠く離れて暮らさざるを得ない人々が年に一度故郷を思い出すお祭りをなぜ邪魔しようとする? 日本人だって南米に渡った移民が年に一度、炭鉱節などの盆踊りで日常の辛さを忘れ故郷を思い出したのに。
「わたしは人間だよ入管!! わたしは犬ではありません」 入管に収容されている20歳の女性の日記です。日本育ちですが、うつ病になり専門学校を中退。在留資格を取り消され、あす親類も友人もいないブラジルに強制送還されます。入管の過酷な扱いに苦しみ抜いています。 tokyo-np.co.jp/article/365211
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クルド人小学生に大人が暴行したとみられる案件が判明。 ヘイトを放置すると共感の裾野が広がり過激化する「憎悪のピラミッド理論」が知られる 政治家は放置どころかヘイトを煽ってきました。 このままでは「差別放置→朝鮮人虐殺→戦争」に向かった戦前の二の舞いです。 tokyo-np.co.jp/article/435685
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大学進学が決まっていた高3が家族ごと強制送還された 父親だけが突然送還され生活が立ち行かなくなった… 「不法滞在者ゼロプラン」の名の下、入管が猛然と送還を急ぐ中、日本で生まれ育ってきた子どもたちも過酷な運命に直面しています。 「子どもの権利」はどこへ?
言論に携わる者が連帯しないと日本はどんどん変な方向にいってしまいます。 あしたは自分かも。傍観者ではいられません。 危機感を共有して行動したい。 日本ペンクラ「神奈川新聞 石橋学記者 参政党から排除されて」(2025.08.12 16:30~18:00) youtube.com/live/xj5TY_xVN より
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いずれも牛久入管で起きたカメルーン人死亡とクルド人への「暴行」で入管の責任を一部認める判決が確定。 I am dying と叫ぶ人を一晩放置。 暴行では「痛みを与えおとなしくさせた」と説明 いずれも「人間」への対応と思えない。その後もウィシュマさんがなくなった。 tokyo-np.co.jp/article/388789
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在留資格がなくても教育を受ける権利は保障されているはずなのに… さいたま市教委がクルド人女児を小6途中でいきなり除籍。女児は4カ月半にわたり学校に通えず、4月から中学校に入学することもできない状況に置かれています。 政府方針に違反する可能性も濃厚です。
さいたま市教委が女児の除籍を撤回することになりました。 外国人の小中教育は親に義務を課す義務教育ではない。 しかし、どんな子どもにとっても学ぶことは国際条約でも広く認められた子どもの「権利」なのです。このことを理解していない自治体がまだありそうです。
「勝てる確率は3%です」 弁護士は言った。それでもひるまず闘い続けた夫が高裁で逆転勝訴しました。寝たきり高齢者の家庭で24時間拘束の労働の末亡くなった妻。労災として補償されるべき労働者と認められないのはおかしい。夫の執念は労基法自体も変えようとしています。
この記事に対しての反響が急速に広がっています。 日本社会が壊れかかっているのです。 政府と政治家はすぐ宣言すべきです。 「差別による暴力は絶対に許されない」と。 「法律がなければ、ぶっ殺してやるよ」クルド人に向けられるヘイトが、参院選後エスカレート
クルド人の中3男子は父親が送還され、サッカー選手になる夢を諦めた。 ヘイトの激しさに帰国を決めた家族の子どもも。 日本語や勉強を教える川口の塾。 先生の大学生は「子どもたちの幼少のころからの努力が一瞬で台無しになるのはあまりにも残酷です」
ウィシュマさん死亡前の映像は295時間残っていましたが開示されたのは5時間だけ。 「鼻から牛乳」など侮辱する言動も公開分にはなし。 「非公開部分に入管に不利な情報があるからだろう」。怒る遺族が入管に全面公開を求めた訴訟が東京地裁で30日から始まります。
15歳のクルド人少女がインフルエンザが悪化し救急搬送され1日入院したところ診療代は24万円。10割負担のさらに5割増し。無保険者には美容整形などと同様、自由に価格を設定できるといいますが、これでいいのでしょうか? 仮放免中のクルド人、インフルエンザの診療費24万円tokyo-np.co.jp/article/325516
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東京入管がパニック障害で乗り物に乗れないと診断された群馬県のネパール人男性に強制送還を通告した件。 妻らの抗議を受け一旦送還は中止しましたが昨日、病院帰りの男性を拘束、今日、送還予定です。 入管は「送還は2カ月前に通知」の約束も破っており、妻らは「ルール違反」と猛抗議しています。
日本で生まれ育ち大学を3月に卒業した外国籍の男性が就職の内定をもらっているのに入管庁が在留資格を認めないため入社できない状態にあります。 日本生まれの仮放免者には成人した場合も特例で在留資格を与えると明言した法相方針に反しています。
驚いたのは入管庁がデニズさんの顎下の「痛点」を押し続けた理由を「痛みにより大人しくさせる必要があった」と主張したことです。「痛み」を行政手段に使うのは近代国家ではありえない。入管の人権感覚まひを象徴する発想です。「合理的に必要な限度を超えた」と東京高裁  tokyo-np.co.jp/article/320670
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在留資格を失ったのを機に小学校を除籍されクルド人女児が約5カ月ぶりに復学し笑顔をみせました。 さいたま市教委は女児と家族に謝罪しました。 秋の修学旅行にも行けなかった女児。除籍は勉強の大幅な遅れだけでなく、子どもの心にも深刻な傷を残しました。
9日東京新聞夕刊への安田浩一さんの寄稿。 日本風の通名を書かない限り泊められないといわれた女性。戦前、朝鮮半島の人に日本名への改名を強いた日本。排外主義が強まる中、日本人に同化しない限り「出て行け」といいかねない風潮を感じます。 日本全体がこのホテルみたいにならないか。心配です。
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この記事に関し「クルド人は帰れ」などの投稿をする人が拡大しています。クルド人の多くが不法行為をしているなどのフェイク投稿を信じ込んでいる人が多いようです。クルド人は日本人同様、良いこともすれば悪いこともする普通の人たちです。冷静になってください。