Qさんどんな風にエンヂンを造るんですか!?と聞かれます
出来るだけ状態を確認し調整できる部分は調整してダメな物は出来るだけ交換そして使った方が良い物はそれを生かす感じで組みます
何だかわからない話ですよね
部品は組み込む前に慣らしをするとか言うと?マークが出る様ですが至って真面目に慣らししてます
Qの場合は新品でも信じて無いので回して見たり取り付けて見て正常に動くかを何度も確認します
時より試しに買った中華製オイルポンプギアをシャフトにハメて回すと波打つとか有るのは御存じですか!?
センターが出ていない場合や横に振れている事が結構あるんですよね
これ気になるんです
特に上下に偏心している場合は使わず外して置くとかも普通にあります
酷かった時は純正を4個買って3個ダメでした
そして回転すると左右に振れる場合も多いんですよね
こうなるとカムチェーンが左右に動かされると言う訳ですよ
まあ微々たるものと言われますがQはそこを何とか出来ないかと思ってそこに掛り切りに
それで数日掛るのも普通にあるんです
回転する部分は正確に軽やかにスムーズに動く事
そう言う訳です
これってシム調整してクリアランスを取るなどをする事では出来ないです
ひたすら動くのを確認して合わせる手間の掛かる作業です
こんな事をしていると中々完成しないのですが(笑)
でもその違いがはっきりわかるならやって損はないんですよね
こんな風に全部何度も確認して組み立てるエンヂンになります