本ファンドは千葉県千葉市に所在する公募面積15007坪(実測約18,000坪)の介護施設を投資対象としています。現在進行中の電力供給の手続き等を経て、売上数千億規模の大手不動産会社と共同し、介護施設をデータセンター用地として第三者への売却を予定しております。
通常、データセンターや物流施設など郊外で大規模な開発を行おうとする際、土地の買収を進めてもその土地の中に農地が含まれているケースが多く、農地を一般的な開発可能な土地に転用する手続きが必要になるなど土地利用の調整には様々なハードルがありますが、本ファンドでは元々、介護施設として既に開発されていた施設を建て替えという形で、活用するため土地利用の調整が容易となっております。また投資対象である介護施設は現在運営を終了しているため、問題なく開発手続きに進んでおります。
本ファンドにおけるデータセンター開発プロジェクトとして、必要な工程としては電力会社との電力供給契約と売却活動がポイントとなります。電力供給については、本ファンド運用開始までに大方決定する予定となっております。仮に電力供給が出来ないと決まった場合には直ちに投資家の皆様にお知らせをし、ファンド不成立とさせて頂きその時点でお預かりしている資金があれば返金致します。