千葉市データセンター FUNDI プロジェクト#1

絶賛運用中残り募集期間募集終了

抽選キャピタル

予定利回り(年率)
12.0%
予定運用期間
1
残り募集期間
募集終了
274%
募集総額
¥1,282,500,000
応募総額
¥3,524,590,000
応募人数
6544人
応募率
274%
募集期間
2024/11/22 19:00
~2024/12/13 12:59

ファンド概要

本ファンドは千葉県千葉市に所在する公募面積15007坪(実測約18,000坪)の介護施設を投資対象としています。現在進行中の電力供給の手続き等を経て、売上数千億規模の大手不動産会社と共同し、介護施設をデータセンター用地として第三者への売却を予定しております。

通常、データセンターや物流施設など郊外で大規模な開発を行おうとする際、土地の買収を進めてもその土地の中に農地が含まれているケースが多く、農地を一般的な開発可能な土地に転用する手続きが必要になるなど土地利用の調整には様々なハードルがありますが、本ファンドでは元々、介護施設として既に開発されていた施設を建て替えという形で、活用するため土地利用の調整が容易となっております。また投資対象である介護施設は現在運営を終了しているため、問題なく開発手続きに進んでおります。

本ファンドにおけるデータセンター開発プロジェクトとして、必要な工程としては電力会社との電力供給契約と売却活動がポイントとなります。電力供給については、本ファンド運用開始までに大方決定する予定となっております。仮に電力供給が出来ないと決まった場合には直ちに投資家の皆様にお知らせをし、ファンド不成立とさせて頂きその時点でお預かりしている資金があれば返金致します。

データセンター需要について

データセンターとは、大量のデータを安全に保管し、迅速に処理するための施設です。日々利用するスマートフォンのアプリやウェブサービス、銀行の取引や自治体のシステムなど、背後にある膨大なデータを支えるためにはデータセンターが必要不可欠となっております。

現在、ビッグデータの活用やAIの普及、IoT技術(モノのインターネット)などの発展に伴い、データ量は飛躍的に増加しており、データセンター需要も高まり続けています。こうした背景から、GoogleやAmazonを始め、世界のIT企業が続々と日本各地にデータセンターを建設しております。この流れを受け、国内でも大規模開発が推奨されている中で、千葉県でのデータセンターの設置は地域の経済発展にも大きく貢献し、新たな産業の育成といった効果も期待されます。

投資対象となる土地は、JR外房線「土気」駅から約2.5km、首都圏中央連絡自動車道「大網白里スマートIC」から約4.2km(車で約11分)の位置にあり、交通利便性が高い立地です。また、南西側には千葉県道20号千葉大網線(大網街道)が通っており、都心部との連携が必要なデータセンターとして、アクセスの良さは開発のポイントとなります。

本ファンドのストラクチャーについて

本ファンドは上記イラストの構図で事業を行っております。本ファンドにおける対象不動産はSPCにて買収が完了しておりますが、本ファンドでの募集のため不動産特定共同事業法に則り、今回FUNDI社にて購入を行い、同時に買い戻しの売買契約をSPCと締結しております。買い戻しの売買契約では本ファンドの想定利回り12%相当分を乗せた価格としており、本ファンド期間中に第三者への売却がなされなかった際には買い戻しの売買契約による利益をもって、投資家の皆様には配当を行います。

また、SPCは土地の買収などをメインとし、データセンターの設備等の設計や検証、開発に伴う行政との調整などには売上数千億規模の大手不動産会社が共同事業者として参画し事業を推進しております。

売却までのスケジュール

本ファンドは、データセンターの開発におけるポイントとなる地権者の合意(土地の買収)や土地利用の調整(非農地であること)は既存建物の建て替え形式で進めるため、これらの調整の必要がありません。

その上でデータセンターとしての価値判断ともなる電力供給の調整を進めることがバリューアップの主な項目となっております。電力会社の手続きに沿って、今年の8月に事前申請を行っており、本ファンド運用開始前には電力供給の方向性が確定する予定となっております。仮に電力供給が出来ないと決まった場合には直ちに投資家の皆様にお知らせをし、ファンド不成立とさせて頂きその時点でお預かりしている資金があれば返金致します。当社としてもSPCから購入する契約の決済条件に電力供給の確定を盛り込んでいるため、電力供給ができない場合は購入致しません。

12月時点で電力供給が問題なく進んだ際にはそこから約3ヶ月をかけ、どのようにデータセンターに電力を引き込むかを設備の設計とともに電力会社と協議し2025年3月頃に電力供給の正式契約となります。その後は売却活動を本格化もしくは既にそこまでに売却契約をしていれば決済(運用終了)の準備となります。

売却戦略について

売却先としては国内外のデベロッパーを想定しております。国内デベロッパーでは約72億(坪単価40万円)ほど、外資ファンドであれば最大約90億円(坪単価50万円)ほどまで伸びる可能性があると考えております。共同事業者との取り決めにより、FUNDIの利益はキャピタルゲインの一部にはなるものの、プロジェクトの出口によっては想定以上の配当を投資家の皆様へ分配することが可能となるプロジェクトとなっております。なお、売却活動が想定通りに行かなかった場合でも、SPCが買い戻しをする売買契約を結んでいるため、プロジェクトにおけるリスクは一定程度抑えたスキームとなっております。 プロジェクトは既に最終段階となっているため、早ければ11月中に買い付けが出る可能性があり、出た場合には追加でお知らせします。

配当ポリシー

FUNDIではファンド運用終了時に、想定を上回る利益を得た場合、「想定配当に加え残ったファンドによる利益の10%」、「あるいはファンドによる利益の25%」のどちらか分配額が高いパターンを採用し、投資いただいた皆様へ配当をします。よって当初想定していた運用利回りを超える配当がされる可能性があります。

スケジュールについて

FUNDIではファンド運用が完了次第、翌営業日には、出資元本の償還と、配当を分配します。これにより、ロスなく資金効率を高められ、実質利回りをあげることができ、投資家の皆様への利益最大化に繋がると思い、この形を採用させて頂いています。

償還遅延に関するお知らせ

この度、当該ファンドの償還に遅延が発生いたしましたことをご報告申し上げます。投資家の皆様、ならびに関係者の皆様には多大なるご不安とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。償還延期の概要本ファンドは、当初2025年12月25日を償還予定日として運用を進めてまいりました。しかしながら、決済直前の最終段階において、当社の予測および事前のリスク管理が及ばず、結果として期日通りの償還を履行できない事態となりました。出資者様への情報開示について本ファンドの出資者の皆様には、別途個別のメール...

電力引き込み協議の中間報告に伴う売却活動推進のお知らせ

データセンターの大容量電力を確保するにあたり必要となる電力会社との手続きにつきまして、2024年11月末から2025年3月にかけて進めてまいりました東京電力パワーグリッドとの電力引込および技術的な協議(供給検討)は、完了に向けて順調に進んでいます。その過程で必要な手続きである東京電力エナジーパートナーへの面談・電気使用申込書の提出も完了し、正式な電力供給契約まで、最終契約手続きのみになっています。電力供給契約を締結し、後に売却先に名義を変更する方法も可能ではあるものの、実務手続きの二重化を避ける...

運用開始 及び 買戻し売買契約締結のお知らせ

当初予定通り本日、投資家皆様からお預かりした出資金とFUNDI社の劣後出資を合わせ、対象不動産の決済(購入)が完了し、ファンド運用を開始いたしました。また、この決済と同時に、「購入先SPCによる買戻しの売買契約」も無事締結が完了しております。※この買戻し売買契約は、ファンドページ概要に記載の通り、本ファンド期間中に第三者への売却がなされなかった際に、買戻しの売買契約による利益をもって、投資家の皆様には配当を行うためのもので、FUNDI社とすれば、引き続き、国内外のデベロッパー等に、より高値の売却...

電力供給の方向性が問題なく確定し、電力引き込みのための具体的な設備協議に移行

本ファンドはデータセンター用地の開発のため、電力供給が問題なく行われるかが非常に大きなポイントとなり、FUNDI社としては本物件の購入及びファンド化において電力供給の方向性の確定を決済条件としております。今年8月に事前申請を行った電力供給契約の手続きにおいて、その後東京電力と協議を続けて参りました。事前協議に基づき、電力供給のための設備の図面等は三菱電機株式会社に委託をし、電力供給契約に必要な書類は整備済みとなっております。現状までに東京電力側からは特に課題点は上がっておらず、電力供給の方向性は...

立地情報

住所
千葉市緑区土気町
アクセス
JR外房線『土気』駅まで約2.5km / 首都圏中央連絡自動車道『大網白里スマートIC』まで約4.2km(車で約11分)

商品概要

種別
山林,畑
優先劣後
優先95%:劣後5%

土地

面積
①5959㎡(1802.60坪)
②0.39㎡(0.11坪)
③24153㎡(7306.28坪)
④2788㎡(843.37坪)
⑤11734㎡(3549.54坪)
⑥2383㎡(720.85坪)
⑦59㎡(17.84坪)
⑧39㎡(11.79坪)
⑨348㎡(105.27坪)
⑩36㎡(10.89坪)
⑪238㎡(71.99坪)
⑫85㎡(25.71坪)
⑬0.36㎡(0.10坪)
⑭746㎡(225.66坪)
⑮754㎡(228.08坪)
⑯22㎡(6.65坪)
⑰83㎡(25.12坪)
⑱183㎡(55.35坪)   
建蔽率
60%
容積率
200%
用途地域
無し
権利
所有権(買戻特約)

スケジュール

募集開始日
2024年11月22日 19:00
募集終了日
2024年12月13日 12:59
募集金額
1,282,500,000円
最小投資金額
10,000円
抽選確定日
2024年12月13日
当選者入金期日
2024年12月20日

※出資金の振込手数料は、出資者様のご負担でお振込いただきます。

※入金期日を過ぎても入金が確認できない場合、自動キャンセルとなりますのでご了承ください。

配当予定日

募集期間
2024年11月22日 19:00~2024年12月13日 12:59
運用期間
2024年12月25日~2025年12月24日
配当予定日
2025年12月25日
償還日
2025年12月25日

※分配金などをお支払いする際には振り込み手数料は弊社の負担にてお振込させていただきます。

リスクについて

価格変動リスク
本案件は、投資家の出資金について元本を保証するものではありません。
本案件の収益性、利益の配当や財産の分配も保証されたものでは無い為、以下に記載したリスクのほか、「契約成立前書面」に記載したリスクにより投資家の出資金について元本が毀損するおそれがあります。
 
信用リスク
本案件は、「契約成立前書面」記載の対象不動産の所有者(所有予定含)である弊社、対象不動産の賃借人、対象不動産の管理・運営以外の事業または、財産の状況の変化、あるいは弊社が預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または、費用の増加がもたらされるおそれがあります。
 
流動性リスク
不動産に備わる物件固有性、不動性、永続性といった性質が流動性に影響を与え対象不動産を想定する時期・条件で売却できず、収益に悪影響を与えるおそれがあります。
 
運営者及び関係者の倒産手続き開始に伴うリスク
弊社及び賃借人、または、その他関係者について、倒産手続きの開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
 
不動産に係るリスク
経済環境や不動産需給関係の影響あるいは、対象不動産の価値の毀損によっては、運用期間中において空室が発生する場合があるほか、対象不動産を想定する時期・条件で売却できず、収益に悪影響を与えるおそれがあります。また、不動産市況を踏まえ弊社の判断で運用期間を延長する可能性があります。
 
法規制に関するリスク
本事業の遂行に影響を与えうる法制度が制定または変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
 
税制に関するリスク
不動産に関する税制の変更や公租公課の負担が増大した結果、本案件の収益に悪影響をもたらす可能性があります。また、クラウドファンディング事業に係る税制等が変更された場合、償還完了後の投資家の手取り金額が減少するおそれがあります。

その他のリスク
災害等、上記以外のあらゆる事象によるリスク

事業者情報

商号
株式会社FUNDI
本店所在地
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24番7号 シャトルセンター南201号室
TEL
03-4500-2660
代表者
代表取締役 佐藤 悠大
業務管理者
土屋 勝彦
不動産特定共同事業許可番号
神奈川県知事第24号
不動産特定共同事業
第1号・2号事業者
宅地建物取引業免許番号
神奈川県知事(1) 第32765号

業務管理者名簿

氏名
土屋 勝彦
宅地建物取引士登録番号/登録年月日
東京都知事第000587号
昭和47年3月2日
実務経験に関する事項
-
主務大臣が指定する講習を修了したこと又は登録証明事業による証明を受けていることを示す事項
公認不動産コンサルティングマスター(7)第05319号
平成6年3月31日登録
事務所の業務管理者となった年月日
2023年5月26日
事務所の業務管理者でなくなった年月日
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