衆議院予算委員会
国民民主党・長友しんじ
パーキンソン病治療薬に関して
パーキンソン病の治療薬において、毎年の薬価改定によって赤字生産となり、今9割のシェアを引き受けようとしている製薬会社がドパゴール配合状を作り続けることが困難であるという状況になっております
このままでは、パーキンソン病の患者の皆様に必要不可欠な、ドパゴール配合状がなくなってしまうのではないかと全国パーキンソン病友の会の皆様が大変不安に思っていらっしゃいます
現行の実例価格改定のルールの下で、薬価が下がり続けたことに起因して、他のメーカーが採算が取れないということを理由に撤退をしております
これ以上会社が赤字を垂れ流すわけにはいかないと、製造販売中止の経営判断もせざるを得ないところまで来ているんですと
そうなった場合に、パーキンソン病の患者の皆様はどうすればいいのかと
そういうふうに大変苦悩もされておりますが、このような現状につきまして、総理はどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか
(この現状は知らなかった…)
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