【内幕公開】超ブラック・溝口勇児の社長室を4年辞めない理由
みなさん、こんにちは、BACKSTAGEの木幡涼真(25歳)です。僕は大学2年の時に溝口さんの会社に入社して以来4年間、溝口さん直下の社長室として時々の新規事業の担当をしています。
このnoteは、不特定多数の方に読んでいただくことを想定していません。この度私が新しくプロジェクトマネジメントを担当することになったREALVALUE学生コミュニティ(RVSS)の始動に伴い、学生コミュニティの参加を迷っている人、もしくは、すでに参加してくれている人で、もっと深く関わろうか迷っている人に向けて書いています。(学生コミュニティの概要は以下動画の冒頭3分に)
立ち上げ段階のためコミュニティ自体はこの先どうなるか不確定な部分もありますが、少なくとも、コミュニティの発起人でもある溝口さんと、みんなと同じ学生のタイミングから仕事をさせていただいた私の体験談を通じて、コミュニティ参加後のイメージが沸きやすくなると考えています。
綺麗事だけを書いてもフェアではないので学生のみんなの気になる部分をクリアにする内容にしたいと思っていた中、BACKSTAGE・および溝口さん直下はワークライフバランスが謳われるこのご時世「ブラックな労働環境」だと思われていることを知りました。
よって、ストレートに、なぜ前近代的とも言える「ブラック企業に入社を決め、そして4年に渡って辞めないのか」という切り口でこの環境に身を置くプラスもマイナスもフェアに書くことにします。
なお、会社のことを扱うので念のため、溝口さんに書いても良いか確認しましたが、「君に任せる」とのことだったので会社のフィルターは通さず忖度なく本音を書いています。
コロナ禍で出会った本田圭佑選手・連続起業家・溝口勇児の学生コミュニティ
本題に移る前に、簡単に私自身の大学時代を書いておきます。特殊な活動もあれば、サークルや大学の講義も普通に受けていたので近しいところも多いはずです。
僕が入学したタイミングはコロナの真っ最中でした。オンライン講義ばかりで友達も作りづらい中、サッカー選手の本田圭佑さん、そして後に上司となる溝口さんが「WEIN STUDENTS SUMMIT」という学生1万人規模のオンラインカンファレンスを主催することを知ります。
私は長田高校という偏差値的には70くらいの地元では少し知られた高校に通ったのですが、他が東大や京大に進学していく中、一浪したのに、結局志望校には行けず同志社大学に通うことになりました。同志社自体はとても良い大学なのですが、第一志望に行けなかったという意味で悔しさが残ったのです。
このまま漫然と大学生活を送っても「関西の企業に就職して課長とかを目指す人生」がせいぜいの到達点かなと考えていました。
そんな中、溝口勇児さんが、現代でも稀に見る不遇な環境からVCや投資家から150億以上資金調達した企業の社長になり、詳しいことは不明なものの、本田圭佑さんをはじめテレビの向こう側の人たちと仕事をしている様子を見ると、この人の元に行けば自分の人生が変わるかもしれないと、ざっくりとした期待を持って、カンファレンスに参加しました。
参加者としてのみならず、運営メンバーを募集していることを知り応募、そこから溝口さんに認識をしてもらい入社したことが溝口さんとの出会いです。
この一投稿を機に、大学生活は一変する
同志社GPA4.0から早稲田へ
入社に際しては、対面の会議や密にコミュニケーションが取れるよう東京の溝口さんのオフィスに出社することが条件でした。
京都の同志社に通えなくなってしまうので、どうしたものかと悩みましたが、偶然にも「国内留学制度」という制度が早稲田と同志社間にありました。東京の早稲田で取得した単位がそのまま、同志社の単位になり卒業に繋げられるシステムです。
学部で1名程度しか選抜されないということだったので勉強して、大学1年次、選考要件のGPA(学校の成績)を4.0(オールA評価)にして無事、早稲田に行けることになりました。
結局早稲田でも基本的に仕事が忙しすぎて、ほぼ全ての講義をオンラインにしたのですが、ゼミだけは対面参加で、日本マーケティング協会会長だった恩蔵直人教授のゼミに所属しました。恩蔵先生はアメリカで発達した現代マーケティング理論を日本に導入した先駆者で、教科書に名前が必ず載るような先生だったので、せっかく勉強するなら恩蔵先生から直接学びたいと思った背景があります。
ゼミのメンバーとは今も会いますが、早くから仕事を始めた一方で、大学の勉強やゼミ活動にも参加した点で、学生のみんなと共通する点もあるかもしれません。飲み会も好きで、行ける時には顔を出していました。
このご時世ブラック企業に入社し4年間辞めない理由
さて簡単な自己紹介が済んだところで、ここからが本題「ブラック企業に入社を決め、そして4年に渡ってなぜ辞めないのか」についてです。
まず、安心して欲しいのは、会社の福利厚生制度は皆さんが想像しているよりも整備されています。当然ですが、週休2日で、有給休暇もありますし、グローバルダイニングの元料理長が毎日無料で昼食を振る舞ってくれる社食制度もあります。交通費補助や家賃補助も制度としてあります。
一方で、私個人の例に挙げると所定の労働時間は超え、1日のほとんどを仕事に費やしている事実はあります。ただし、溝口さんや役員にそれを強制されたことは、神に誓って一度もないですし、任せていただいている仕事そのものが、自分の自己実現でもあるので、無限に力が湧いてくるのです。
「ワークライフバランス」という労働観を中学校で習いましたが、仕事とプライベートの境目が極めて曖昧になり「ワークライフブレンド(インテグレーション)」になっているのが実態です。
これは、私がたまたま会社にフィットしている特殊ケースであると思われるかもしれませんが、溝口さんが取り組む事業には特徴があり、一定再現性のあるものだと考えます。詳細を次の章で話します。
「Funny」ではなく「Interesting」な仕事
まず溝口勇児直下の仕事の特性はその『面白さ』にあります。
ここでいう面白さとは「Funny」(享楽的な楽しさ)ではなく、「Interesting」(学びが多く、独自性があり興味深いという意味での面白さ)が強いという感覚です。この『面白さ』があるからこそ、自ら能動的に時間を投下している肌感覚があります。
その面白さを構成する要素として、溝口さんが取り組む事業の多くは①ビジョンや大義があり、②各界の識者やトップランナーが協力をしてくれることにあるという特徴があります。双方共に、私が仮に徹夜続きだったとしても決して、溝口直下のポジションを他に譲りたくない背景です。
政治家になるより日本で最も健全なメディアNoBorderを
ビジョンや大義があるという意味で、実際の例を出します。私が入社3年目に相当する2025年にプロジェクトマネジメントを担当したNoBorderは『命をかけて真実の輪郭に迫る。地上波タブーのニューメディア』をキャッチフレーズに、オールドメディアが報じないタブーも含め日本の未来にとって重要なテーマを議論する番組です。特筆すべき点は、単なるニュースや討論番組だと多くの人に見られないので、陰謀論めいた「エンタメ性」を取り入れることで、この再生が取りづらい時代に大半の動画が50万再生以上、登録者も半年経たず50万人を突破し、出演者としても、鳩山元総理大臣や田原総一郎さんなど、政界・ジャーナリズムの重鎮が出演してくれるメディアにまで成長しました。
私は元々、国務大臣時代の(後に日本初の女性生総理大臣になる)高市早苗さんのYouTubeチャンネルのお手伝いをしていたことがあり、想いのある政治家の方の存在を意識するようになっていました。一方で、裏どりもなく、日本のメディアが恣意的な報道をすることや、逆に、本来権力を監視する立場にある大手メディアが政権と癒着して、特定の話題を扱わない問題(専門用語で『官報複合体』)があることを知りました。
自分自身が政治家になりたいと思った時期もありましたが、健全なメディアの構築が日本を良くしていく上で、一丁目一番地なのです。その意味では、溝口さんが起案した既得権に忖度なく、一方で、グローバルスタンダードの両論併記(片方の意見でなく、賛成意見、反対意見を持つ人が一同に介して議論する。偏向報道の逆)形態の新しいメディアを作っていくことは、自分がどこかの議員になるより遥かに社会にプラスの影響を与えるものだと確信します。
自分自身、独立して起業することも考えたことがありますが、きっと上手くいって個人商店レベルで終わってしまうものと思います。まして、NoBorderのように社会性のある挑戦は、溝口さんがいるからこそ、正確には、溝口さんが大義を持って事業に向き合うからこそ共にできるものです。微力ながら、20代という若さで、最前線で事業を任せてもらえることに私は責任とやりがいを感じており、元々やりたいことだったことを踏まえると、給料を頂きながら自己実現をしている感覚が近いかもしれません。
20代で各界のトップランナーの仕事術を盗める環境
溝口直下の仕事の面白さを構成する要素には、プロジェクトの意義のみならず、各界の識者やトップランナーがビジョンに共感して集う点があります。
別の事例として、実際に私が入社2年目に当たる23歳の時担当した映画「BLUE FIGHT〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜」という朝倉未来さんの逸話やBreakingDownをモチーフにした映画製作プロジェクトを例に挙げます。
このプロジェクトは、単に映画制作をするということではなく、劇場公開を控えた映画作品を日本で初めてPPVで配信をするなど、既存の映画のモデルにはまらない新しい映画制作を目指すものでした。
会社としても初めての映画制作でしたが、映画業界の未来を考え、『金田一少年の事件簿』『GTO』『神の雫』などを代表作とする大物脚本家の樹林伸さん、ヤンキー映画の金字塔となった『クローズZERO』の三池崇史監督、BS TBS局長を務め堀北真希さんや北乃きいさんを発掘したことでも知られる名物プロデューサーの丹羽多聞アンドリウさん、そして、作品の着想となった朝倉未来さんが参画を決めてくれました。掲げる大義や、それを実現するために覚悟を決めた溝口さんを信頼して、映画業界の巨匠たちがリスクをとって、コアメンバーに加わったのです。
そのレジェンドたちと接して、プロジェクトを1つにまとめていくのが、未熟ながらもプロジェクトマネージャーである私の役割でした。なお、後述しますが、結果的に、自分の力不足と不義理で僕はこのプロジェクトの足を大いに引っ張ってしまうことになります。
ただ、ジャンルの異なる数々の作品を再現性を持ってヒットさせる樹林伸さん、様々なステークホルダーが関わる中みんなが気持ちよく仕事ができるように配慮を怠らない多聞さん、何より、どんなに軋轢があっても結果を出すために譲らない、それでいて相手との関係を壊さない溝口さんの仕事の仕方を目と鼻の先でみて、多いに刺激を受け、その後担うNoBorderや学生コミュニティの進行に生きることになります。
溝口さんのもとに集う方々は、本来なら一生かけても出会えない人たちばかりです。まして、20代前半で仕事を通じて深く関われる機会など得られるものではない。最初の上司が仕事力を決めるという言説がありますが、各界のトップランナー、および、そのメンバーを一つにまとめ上げる溝口さんから仕事の仕方を学べる環境は、仮にお金を払ってでも飛び込む価値があると考えます。REALVALUE CLUBの経営者の方が年間1000万円こうした繋がりの場に投じてくださることを踏まえてもその価値が伝わると思います。
学生コミュニティも、目指す先が大きい分、自ずと溝口さんやそこに集まる各界の識者と伴走することになります。その環境は学生のみんなにとって、人生を変えるきっかけに富んだものになるはずです。
溝口勇児と働くと弱さがあらわになる
ここまでは溝口勇児直下で働くプラスの側面を書いてきました。一方で、もちろん自分自身が苦戦したことや、今尚進行形で直面している課題があるので、そこも正直に記載します。
まず、並々ならぬ責任感が要求される点は大きいです。溝口さんは連続起業家なのもあり、私が社長室として直接所管しているプロジェクトだけでも
本の出版プロジェクト『持たざる者の逆襲』
映画制作『BLUE FIGHT』
メディア事業『NoBorder』
学生コミュニティ『REALVALUE STUDENTS』
と全く異なる属性のプロジェクトがそれぞれ半年から1年スパンで立ち上がっていきます。尚、この半年〜1年スパンというのは私の所管事業に限ることで、実際には、BreakingDownやスクール事業など別の担当が所管するプロジェクトやグループ会社のM&Aもあったりするので、大袈裟でなく、毎週・毎月新しい話が生まれているのが溝口さん周りの実態です。
話を戻すと、当然ですが、いきなり本を作る、映画を作るとなっても、知識0のため、作り方がわからない状態からスタートします。僕の役割はほぼ全ての事業で、PMと一般に呼ばれる全体の進行を任せていただくので、そのエリアについて何もわからないのにプロジェクトの推進をする必要が生じるのです。もちろん、一定の方向性やタスクの指示は、溝口さんやチームに加わった識者からももらえるのですが、無限にあるタスクの全てを細かく全て指示されるわけではないので、能動的に動く必要性が必ず出できます。
ここで必要となるのがわからないなりに、何とかプロジェクトをまとめようとする責任感なのです。新規事業なので、マニュアルなど当然ありません。ただ待っていても学校のように丁寧に教えてもらえるわけでもありません。だからこそ、まずはプロジェクトの成功ピースを因数分解して、どのテーマを詰めれば形になるのかを考える。ひとりで考えてわからないときは忙しそうで言いづらくても有識者やわかる人、先輩に時間をもらって相談し、解決策を探る必要があります。
実は映画事業のとき、僕はこれがまるでできませんでした。わからないことを放置し、締切直前に気づいて慌てて、関係各所に急な相談や依頼を出す。関係者は唐突な依頼なので、気持ちよく働けないし、不満もたまる。また、問題が起きたことを溝口さんに怒られるのが怖いので、なかなか報告できずさらに悪化する。プロジェクトの成功ではなく、自分の感情を優先し意思決定をする。本来チームが気持ちよく働ける環境を作るのがPMの役割なのに、多くの人に迷惑をかけてしまう。毎日各所からお叱りを受ける中で、現実から目を背けたくなる。
身の丈以上の責任をいただく分、自分の弱さに向き合う機会が訪れるのが溝口さんと仕事をする上での宿命かもしれない。ただ、たくさん地雷を踏み続けたことで、対策を講じたNoBorderは課題はあるが結果も出てて、2025年の年末も、その仕事の過程を評価していただき、200名近く社員がいる中で、個人表彰と、NoBorderチームとしてベストチーム賞をいただきました。
課題が多かった分、それが起きる背景や、その際の感情の理解が順風満帆なメンバーよりもあるはずだと自負しています。学生のみんな含めて、自分と同じ失敗ができるだけないように先回りすることが、溝口さんにも関係者にも多大な迷惑をかける中、外されずに仕事を任せ続けていただいたことに対する責任であり唯一の恩返しだと思っています。
2年越しのリベンジ・REAL VALUE 学生コミュニティ(RVSS)
ここまで、ブラックと呼ばれる溝口勇児・社長室の魅力と苦労を書いてきました。最後に、2026年僕にとっても最大の挑戦となり、おそらくこの記事を読んでくれているみんなが向き合ってくれている「REALVALUE STUDENTS」(略称:RVSS)について記載し、締めくくることとします。
このプロジェクトのミッションは「挑戦に関わる国内No.1の学生コミュニティを創出し、若者の可能性を最大化させる」にあります。
「この国を、もう一度、挑戦者に」というビジョンを掲げる『REALVALUE CLUB』という経営者コミュニティが1年経たずして170社(年間会費1000万円)を超え、経団連を超える経営者コミュニティを目指して盛り上がる中、いつの時代も社会を変えていく若者・学生のコミュニティを構築することが着想なのですが、僕にとっては2年越しのリベンジという意味合いもあります。
というのも、記事冒頭に触れた、溝口さんと出会ったきっかけとなる学生コミュニティでも同じミッションを掲げていたのです。
自分自身、当時コロナ禍で出会った学生のコミュニティで人生は大きく左右した実体験がありますし、かつ、最終的に当時の学生コミュニティの代表を任せていただいたという経緯があります。
そのとき、溝口さんには「日本最大の学生団体を作るには日本最高の学生にりょうまくんがなってな」と言葉をもらい、多くの成長機会を頂きました。ただ、2年近く粘っても結果は出ずむしろ自分の利己的な言動や、他責・言い訳癖が災いして、一番近くで支えてくれていた副代表の女の子がコミュニティ運営を辞退することとなり終わりを迎えました。
当時、自分の不甲斐なさを強烈に感じた記憶が今も脳に刻み込まれていますが、くしくも2年という時を経てリベンジの機会を溝口さんからいただいたのです。
また、当時と大きく3つ変わったことがあり、今回は2年前と格段に勝算は高いとふんでいます。
1つはメディアの存在です。
「ビジネス」というカテゴリにおいてNo.1,No,2の影響力を持つ堀江貴文さん、三崎優太さん、そして、『BreakingDown』、『REALVALUE』、『NoBorder』と連続的に若者が熱狂するコンテンツを手がけてきた溝口さん、それぞれのYouTubeやSNSを通じて本コミュニティのことを発信できるのは大きな武器です。『REALVALUE』1つとっても、ショート動画含めて月間1億回再生を超えています。
現に、ホリエモンチャンネルで配信されたREALVALUEでリーダー募集をしたことを機に、開始から2ヶ月経たずして、嬉しいことに東大京大一橋・早慶上智・MARCH・関関同立といった国内主要大学に加え、UCLなど世界トップランクの海外大学からも応募が届いていています。REALVALUEを視聴している情報感度の高い学生が日本中、いや、世界中から応募をしてきてくれている実態があります。
2つ目は、実績のある熱い協力者の存在です。メディアと少し重なる部分もありますが、堀江さん・溝口さん・三崎さんというREALVALUEチェアマンに加えて、REALVALUEマフィアのみなさん、さらには、170社を超えるREALVALUE CLUBのフィルターがかかった経営者の皆さんが今回全面協力をしてくれます。
すでに厳しい面接を通過した学生リーダー候補が60人以上参画確定のステータスですが、その中に起業志向のメンバーも一定数います。各領域で成功してきた経営者と、コミュニティ作りや新規事業を共にしていく環境において、縦のつながりが生まれ・そしてそこから得る学びが多いものになると確信しています。
また協力者を語るにあたり、外せないのが山川恭弘先生の存在です。東大特任教授であり、30年以上、起業家教育全米No.1を誇るバブソン大学准教授である山川先生が今回ボードメンバーとして参画を決めてくれています。
実は昔のコミュニティ時代から、山川先生にはアドバイザーとしてご協力を頂き、当時集まった学生のために毎週講演をしてくださった経緯があります。今回ボードメンバーというより深い立ち位置で、起業家教育の世界的権威の知見を借りながら挑戦が加速していくコミュニティづくりを目指します。
3つ目は、学生リーダーの質の高さです。
リーダー自体はまだ募集中ではあるのですが、現時点で就任が確定した副代表で東大3年の中山たくみくんは、孫正義さんが主催するビジコンで5万件の応募のなか2位に輝き賞金300万円を獲得した傑物です。ビジコンを通じてより新しい挑戦が当たり前になればと今回コミットメントを決めてくれました。
代表の佐々木くんも京大4年で、フィギュアスケート全国2位の実績をもち今もなおプロとして活躍する文武両道の現役選手ですが、後輩含め多くのメンバーに慕われる人間力の持ち主です。
このクラスのメンバーが全国の有名大学から現状集まっているのです。溝口さんから学んだことの1つに、初めのチーム組成で成功の50%が決まるというものがあります。残りの50%は良質なチームがいかにコミットメントをするかという実行に依存します。
その意味では、日本最高峰のメディア、重厚な協力者、そして、チームの中核となる可能性に溢れたリーダーの存在を踏まえると、国内No.1の学生コミュニティを創出するにあたり、最高のチーム組成がこの2ヶ月でできたと言えると思います。
ここからは実行の要素がより強くなりますが、私の出番だと感じています。というのも、①普通の会社では担わないコミュニティ運営の解像度が過去の反省もあり相対的に高く、②コミュニティの鍵となるREALVALUEや溝口さんの戦略やリソースに理解があり、③25歳という年齢上、学生と近からず遠すぎない(学生のみんなに理解はあるが、溝口さん直下や各界のトップランナーのもとでプロジェクト進行を学んでいる)存在という意味においては、このプロジェクトを成功させるのは自分にしかできない仕事だと本気で思っているのです。実際、2ヶ月で50人規模のコミュニティに成長しているわけですが、通常は30人の壁・50人の壁といった形で、一定規模になると組織崩壊に陥りやすくなります。それでも過去の反省を踏まえて先回りで手を打っているので、課題はあれど成長スピードが落ちていないのです。
2026年は、 学生コミュニティ事業を再び自分に託してくれた溝口さん、忙しい中でも時間を割いてくださる山川先生、RVチェアマンやマフィア、クラブ会員の皆様をはじめとする関係者の皆様、そして何より、たったの一度の学生生活の時間を形がない中で、このコミュニティに投じると決めてくれた学生のみんなの想いを形にできるように飛躍の年にする予定です。
現在、各大学を牽引できるような大学支部のリーダーも募集しているので、一緒に挑戦してくれる方はぜひ、以下の応募フォームより応募をお願いします。
みんながこのコミュニティを機に、当時の自分と同じく人生が大きく好転するよう僕は全力を尽くします
⬇️RVSS学生リーダーの募集はこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScMLXGzsQfjBP4i336BQtFJJ68vmf9q-BfjHpqBnQfJ9Du-FQ/viewform
木幡涼真



あなたの熱意と挑戦に共感します。 学生コミュニティの力でどんな変革を目指していますか?
木幡くん、とてもいい記事でした! 共有してくれてありがとう。 政治家になると比べた時の影響力が今の方が高いは本当に間違えないなと思いました。応援してます!
中江さん、お読みいただきありがとうございます!!嬉しいです!