楽しむ姿が、奇跡を起こす。
東京在住の男性T様から「これと言って打ち込めるものもないまま年齢だけを重ねてしまった。坂爪さんの生き方には憧れるけど、真似をする勇気もない。刺激が欲しくて連絡をした」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。T様から「なんですぐに記事を消すのですか。読み直したいなと思うことがあるから、消さないで欲しい」と言われた。私は「頭で読むから、情報だけは増えるけど体はどんどん無気力になるのだと思う。そうじゃなくて、血と骨にするんだと思って読めば、読み直す必要もなくなると思う」と言った。
私は私の楽しみのために書く。書く事で掘る。言語化する事で血と骨に刺青を入れる。入れて仕舞えばあとはゴミ。煮るなり焼くなり好きにして。T様から「フォロワーが増えると忙しくなるんじゃないですか」と聞かれた。全然忙しくない。忙しい事は、ダサい事で、恥ずかしい事だと思う。フォロワーの数も関係ない。フォロワーを増やすために書いていない。毎日「今日で終わりだな」「いよいよ全員から嫌われたな」「俺の人生もここまでだな」と思いながら、記事を書いている。
T様から「言語化能力がすごいですが、本はよく読むのですか」と聞かれた。読む量は関係ない。読み方だと思う。どうでもいい本を一万冊読むより、これだと思った本を一万回読む方が血と骨になる。私は数字を信用しない。自己紹介に「一万人以上の相談実績」などと書く人を信用しない。数を誇りとしない。血と骨を誇りとする。教養のために読まない。もちろん、道徳のためにも読まない。とんでもなく好きだから読む。私の喜びは多数決では決まらない。自由を感じたから読む。
東京在住の女性S様から「旦那が脳出血になって車を使わなくなったから、必要ならあげます」とご連絡をいただいた。車種を聞いたら、クラウンのマジェスタだった。私はダジャレが好きだから「野良のクラウンを作ろう。野良ウンと呼ぼう」と思った。一箇所に置くのではなく、私と同じように、あちらこちらに移動をさせながら、周囲の人たちに使っていただく。様々な方々に使っていただくことで、様々な活用法を発見して、他にはない野生のクラウンにする。車の中には出し入れ自由の財布を置き、屋根にはテントを設置する。
後日S様から連絡が届いた。そこには「圭吾さんさん☀おはようございます😊なんと今日から3月🌸昨日旦那に会いに行き、胃瘻ランチ中も珍しく目を開けているので、柳家喬太郎の極道ツル落語を聴かせていたのです。旦那の顔を見ながらウケる〜とか笑っていたら、ツーールをぴーーちにしたとこで口を開いて顔歪め笑ったんです😂声も出ないんだけど絶対あはは🤣って(ダメだ打ってるだけで嬉し過ぎてハナミズが)テケテンテンテン。で、夜中寝ながら何が昨日の旦那に起きた??ガバッと起き!わかった。変わったことはわたし?昨日圭吾さんに逢ったじゃないか〜そうだ✌と合点いったら何故か色々閃いちゃって⚡️圭吾さんになぜ故車?って尋ねたら楽しそうだからって仰ったじゃないですか。何頭も追っちゃダメかもだけど、圭吾さんおもしろいかも+私が助かるプランを今度話したくて♬時間経つと大したことないなと色褪せそうでもありますが聞いて欲しいです」と書かれてあった。楽しむ姿が、奇跡を起こす。
おおまかな予定
3月4日(水)東京都文京区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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