私の性格の欠点は
しつこい、根にもつ、
飽きっぽい、中途半端。
けれどもそれは裏を返せば
諦めない、根気強い、
機転が効く、臨機応変。
そんな風に言い換えられる。
短所は、長所にもなりうる。
自分の欠点を挙げ連ねては
「これではダメだ」
と自分を責めるよりはむしろ
「こんな私で生まれたんだな」
とその欠点を長所に変えて仕舞えば良い。
ものは言いようだ。
知ってる?
言葉って、自分をつくるんだよ。
自分をつくる材料になるのが、言葉。
言葉は、創造の源だ。
てことはつまり
言葉によって、人は、いかようにもなれる、
何にでもどうとでもなれるってことだ。
「はじめに言葉ありき。」
って言うものね。
日本には[言霊]という
言葉があるくらいだから
先人はそのパワーを
よくよく知っていたんだと思う。
じゃあ、聞くけど
あなたはいつもどんな言葉を使ってる?
どんな言葉を話している?
どんな言葉を、自分に聞かせている?
言葉が自分をつくるのなら
自分=命=人生が使う言葉を
よくよく選んだ方がいい。
だって私たち、なんでも自由に選べるのだから。
意識して選んでいきたいね。
・
でも私は長い間、そのことを忘れて
ずっと自分に嘘の言葉を吐き続けていた。
本当はやりたいことをやりたいと言ってみたり
心にもないことを言ってみたり・・・
建前ばかり並べ立ててた。
目の前の人によく思われるため
そうすれば嫌われない
そうすればよく思われる
嫌われたくない
好かれたい
愛されたい
そんな下心で、建前を口にした。
実際、それは社会生活を送る上では
とてもよく機能して、円滑に人間関係は運んだ。
ところが、それが度を超すと
本音と建前の区別が曖昧になり
しまいには
建前の自分として他人から認知され
建前の自分がデフォルト状態になる。
これって悲劇…
建前が本音にとって変わり
本当の自分と乖離して
生きづらさを増していくのだ。
私はずっとその状態だった。
自分のことが分からなくなった。
それって、かなりきつい。
建前は決して悪いものではない。
けれども本音を隠さなくてもいい。
本音をちゃんと聞いてあげていい。
なんなら本音を口にしてもいい。
本音を言うのが怖い?
怖いは、ゴーだ。
その殻を破れ!
・
今の私の本音…
私は原稿を最後まで書きあげたい。
私の最大の未完了は
原稿が未完成なままなこと。
自分の人生は自分のものなのに
他人の世話ばかりして
自分のことは後回しだった。
いい加減、自分のこと、やれ!
意味がないとかお金にならないとか
やっても無駄という声に負けていた。
お金がなくても
たとえ無駄でも
やってみたい!という欲を
いつだって叶えていたのが私なのに…
私は自分を取り戻す。
人生、全てネタ!
そんな生き方をしてきた私の
人生の痕跡を残したい。
人生の物語は続いていく。
停滞しているのは、
自分を喜ばせていないから。
じゃあ、魂が喜ぶ生き方を
ちゃんとやっていこう。
そんな風に思った午前4時。
「書きたい!」と思って飛び起きた。
ここからの私の人生も
かなり面白くなる。
やっと本領発揮する時が来た!
自分との約束は忘れない。
自分との約束を果たしていく。
すみえ
- プンダリ-カ: 心のミソギ、魂のリセットAmazon(アマゾン)めっちゃスピリチュアルな本。 私の体験を書籍化しました。