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闇ウェブ (文春新書) Kindle版


買えないものは何もない! 悪魔のネットショッピング。
麻薬、児童ポルノ、偽造パスポート、偽札、個人情報、サイバー攻撃、殺人請負、武器……「秘匿通信技術」と「ビットコイン」が生みだしたサイバー空間の深海にうごめく「無法地帯」の驚愕の実態! 私たちの生活を便利にしてくれるインターネットの奥底には異様な世界があった。自分の家族や会社を守るための必読書。

【おもな目次】
■序 章 現実社会を動かすサイバー空間■

■第1章 サイバー闇市場の実態■
検索エンジンの届かない世界/麻薬の一大取引所/偽造パスポート、偽札、児童ポルノ、殺人請負 など

■第2章 盗まれた個人情報の行方■
世界中で売買される個人情報の値段/医療・保険データは「カネになる」/流出情報が「成りすまし」に使われる? など

■第3章 サイバー闇市場へのアクセス■
ダークウェブを形作る匿名通信ツール「Tor」/闇市場を拡大させた「ビットコイン」/悪のマーケットプレイス など

■第4章 「Tor」と捜査機関の攻防■
遠隔操作ウイルス事件と日本警察/アメリカの諜報機関も頭を悩ます/Torにも弱点がある!? など

■第5章 最大の闇市場「シルクロード」の黒幕逮捕■
史上最悪のサイバー闇市場/8000万ドル荒稼ぎした黒幕「ウルブリヒト」の素顔/取り沙汰された「マウントゴックス」との関係 など

■終 章 終わりなきサイバー犯罪との戦い■
盗まれたFBI長官の個人情報/日本のサイバーセキュリティ体制の現実/医療ビッグデータのリスク/フィンテックも危ない など

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商品の説明

出版社からのコメント

2015年、米国で、「闇のアマゾン」と言われ、違法薬物を扱っていた「シルクロード」の運営者に終身刑が下されました。また世界最大の不倫出会いサイトの個人情報がネット上で公開され、シカゴの二児の父が自殺しました。いずれも「闇(ダーク)ウェブ」上の出来事です。インターネット上には通常の検索エンジンではアクセスできないサイトが無数に存在し、なかでも捜査当局すらアクセスできないのがダークウェブで、日本語サイトもこれから急拡大するはずです。最強のサイバーセキュリティ集団がその実態に迫ります。

著者について

2012年創業のサイバーセキュリティ企業。ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門家集団。企業や官公庁に対しセキュリティの支援を行っているほか、本書の下敷きとなったオンラインメディア「THE ZERO/ONE」や、国内外のホワイトハッカーと企業を結ぶバグ報奨金プラットフォーム「BugBounty.jp」の運営なども行っている。また、世界最高水準のセキュリティ強度を実装したクラウド製品「SolidHub」の開発にも取り組んでいる。 http://sproutgroup.co.jp

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お客様のご意見

お客様はこの暗号化の入門書について、全体の理解に有益だと評価しています。ダークウェブの仕組みや暗号化の概念について啓発する内容で、ダークウェブの仕組みを理解するためTorやBitcoinなどの解説がされていると好評です。また、読み物として面白く読める工夫がなされており、新しい展開があり面白かったという声もあります。特にシルクロード事件についての章が面白いと感じており、インターネットを見る人(ほとんど全員)必読の書であると述べています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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7人のお客様が暗号化の理解に言及し、5人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの暗号化の理解について高く評価しています。全体の理解には有益で、関連ニュースのより深い理解に役立っていると感じています。ダークウェブの仕組みを理解するためTorやBitcoinなどの解説がされているようです。また、裏社会の状況を把握できる内容だと感じているようです。
...本書は技術的な内容の本ではないが、ダークウェブの仕組みを理解するためTor, Bitcoinなどの解説がされている。込み入った内容ではなく概念的なわかりやすい説明であると思うが、少なくともインターネットの基本的な仕組みを知っていないとうまく理解できないのではないかと思う。...もっと読む
前半のサーフェイスウェブ、ディープウェブ、ダークウェブについてや、 Tor、ビットコインについての記述は、基本的な知識を得るのに役立ちました。 セキュリティの弱いウェブサービスを利用すると個人情報が漏れるおそれがあること、...もっと読む
ダークウェブの実態...もっと読む
闇ウェブの概念、暗号化の概念についての啓発書です。途中、Torというブラウザの説明もあります。 半日ちょっとで読みながら、裏社会の状況がわかりました。具体的な内容は、性質上、説明できないということも有り、想像で補いました。...もっと読む
7人のお客様が面白さに言及し、7人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの書籍について、読み物として面白く読める工夫がされていることを高く評価しています。新しい展開やシルクロード事件についての章が面白かったと感じています。また、インターネットを見る人(ほとんど全員)にとって必読の書だと感じているようです。
...しかしながら、読み易く、分かり易い良著だと思う。もっと読む
...本書ではダークウェブ内での活動の様子があきらかにされている。セキュリティ意識を高めるきっかけになったとともに、単純に面白かったもっと読む
...独裁国家で反政府活動をするジャーナリストたちが使っていたサイトが犯罪グループに使われていく様子が詳しく記載されている。その中でシルクロード事件についての章が面白かった。インターネットを見る人(ほとんど全員だが)必読の書である。もっと読む
...先ずはこれ位の知識をつけなければ更に深いところには潜れないでしょう。 内容はとても興味深く、飽きさせず読めるように工夫されています。 違法な世界をちょっと覗いて見ようという方には最適で、お勧めです。もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2019年12月5日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    ダークWEBの概要は、分かりやすく説明され、良かった。又、インターネットが切り離すことが出来ない世の中に対して、使用する側のセキュリティに対する考えの甘さを痛感させられる内容であった。
    日進月歩でセキュリティが普及する中、当然の如く、負の要素も、それ以上の速さで広まっている筈、発刊から年数が経っているだけに、今を知ると言う本ではないかも知れない。
    しかしながら、読み易く、分かり易い良著だと思う。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年1月22日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 新書Amazonで購入
    本書はダークウェブについてその技術、仕組みの概要とどのように犯罪に利用されているか、捜査当局はどのように対応しているかについて書かれている。ダークウェブ、Tor, Bitcoin, PGPなど人によっては聞きなれない言葉が並び、レビューでもフィクションだとおっしゃる方もいるが、もちろん全て事実である。各章に付されているソースを辿ればすぐに確認できるだろう。実際インターネットにアクセスできればTorブラウザをインストールしてダークウェブにアクセスするのは難しいことではない。(実際に実行するかは別にして)
    ハッキングの技術的な世界と現実の犯罪の世界とのつながりをうまくまとめていて、単に新しい技術を紹介するものでも、マイナーな裏社会の紹介でもなく序章のタイトルの通り、「現実を動かすサイバー空間」としてダークウェブその他を紹介する至極真面目な本である。

    本書はオピニオンよりも事実を客観的に分析し読者に伝えてくれる本であるため、レビューも何が書かれているかについて書いた方がいいように思ったので以下、少し長くなるが各章について簡単にまとめてみた。

    *** 各章の簡単なまとめ ***
    第1章で本書のタイトルであるダークウェブとは何かそこでどんなことが行われているかが、サーフェスウェブ、ディープウェブ(いまあなたがこうしてみているアマゾンのページはあなたがログインしていなければサーフェスウェブ、あなたがログインしていればディープウェブ)と共に概念的に解説される。またダークウェブでどんなことができるかざっくり紹介されている。麻薬、偽造パスポート、児童ポルノ、殺人請負などダークウェブの暗い部分が紹介されており、読者の興味をそそる効果的なスパイスになっている。

    第2章はダークウェブで売買されるものの例としての個人情報を取り上げる。どんな個人情報が盗まれているのか、なぜ価値があるのか、どのくらいの価値なのか、どこから盗まれるのかについて。本書はサイバーセキュリティに関する本ではあるが自衛手段等を紹介するものではない。多くの場合、個人情報はあなたのパソコンから盗まれるよりもデータブローカーやSNSなどのインターネットサービス会社のサーバーから盗まれる。パソコンのセキュリティももちろん大事だが、第三者の管理するサーバー経路での流出は個人ではどうしようもない。また日本における闇のブローカーや出会い系サイトのスパマーなどの取材もありリアルな個人情報ビジネスの現場が垣間見える。

    第3章はダークウェブについて技術も含めてどんなところかが紹介される。ダークウェブの匿名性を支えている技術Torや匿名ネットワーク上での闇マーケットや掲示板でどのような取引が行われているか、そういった匿名の取引を支えるBitcoinについての解説、ダークウェブを支えるインフラとしてのホスティングサービスなどの紹介。本書は技術的な解説本ではないので概念がわかる程度の説明になっている。

    第4章はTorネットワーク上の犯罪と捜査機関の攻防。個人的にここが本書のハイライトと言えると思う。なぜなら、FBI等の捜査当局がTorの匿名性を破る脆弱性を掴んでいるという主張が真であるとすれば、Torをベースとしたダークウェブはもはや成り立たない(本書にもあるようにダークウェブ=TorというわけではないがTorが大きなシェアを占めているのは間違い無いだろう)。真偽のほどは本書でも不明とされているが、ダークウェブでの犯罪が一掃されていない以上そういった事実は偽である可能性が高い。とはいえTorは完全な匿名性を保証しないのも事実。
    まだ誰も知らない脆弱性を掴んでいる人がいるかもしれない。たとえFBIやNSAですら情報を隠している可能性があるという、サイバーセキュリティの前線の様子が垣間見えて面白い。

    第5章は闇のマーケットプレイスとしてアメリカで一躍人気になったシルクロードについて、FBIによる運営者(とされる人物)の逮捕やその後の裁判の様子などについて。第5章は1から4章と比べてTorなど技術的なことがわからなくても犯罪サスペンスとして十分楽しめるだろう。なぜなら実際の事態を動かしていくキーポイントが人間の欲望や恐怖、あるいは単純なケアレスミスなどだからだ。この辺はテクノロジーの理解が深い人も多いに学ぶところがあると思う。
    ちなみにFBIがシルクロードの運営者を追い詰める話は2015年の米国版WIREDで大きな連載があって読んでいたのだが、当時の連載とは違う印象を受けた部分や新しい展開があり面白かった。

    終章はまとめとして日本のサイバーセキュリティの芳しくない状況、日本アメリカ問わずサイバーセキュリティにおける防御側(ホワイトハッカー)の攻撃側に対する不利などが正直に語られる。少々暗いまとめとなっているが、現実を直視し立ち向かっていかなければならないという決意でもある。

    *** 読後感 ***
    終章を読んだ後は日本って大丈夫なのかな?と改めて少し不安な気持ちになった。ダイハード4ダイ・ハード4.0 (字幕版)という映画はハッカーがコンピューターでインフラシステムを攻撃しアメリカ全体を大混乱に陥れる映画なのだが、セキュリティ大手のカスペルスキーの創業者は真剣に同様のことが起こることを憂慮しているそうだ。奇しくも終章で、医療、金融の分野で日本でも脅威が高まっていること、IoTの普及に対する危惧、さらに日本でもダークウェブの利用が広がることが語られており、本当の脅威はこれから出てくるように感じた。

    *** 多少読み手の知識が求められる部分もあるか? ***
    本書は技術的な内容の本ではないが、ダークウェブの仕組みを理解するためTor, Bitcoinなどの解説がされている。込み入った内容ではなく概念的なわかりやすい説明であると思うが、少なくともインターネットの基本的な仕組みを知っていないとうまく理解できないのではないかと思う。例えば、ブラウザからグーグルでもヤフーでもなんでもいいがウェブサイトにアクセスするときに、自分の手元のマシンとサーバーとがどういったやりとりをしているかについて知っていれば、インターネットは匿名のネットワークではないし匿名性を実現するのが難しいというのが肌感覚でわかると思う。逆にこの辺がブラックボックスだと本書の解説も雲をつかむような話に聞こえるのではないか。
    とはいえ、技術的な部分がよくわからなくても、本書はより現実にダークウェブの反対側にいる犯罪者や被害者、捜査当局の動きに重点が置かれていて、技術的な内容を抜いても興味深いものばかりなので楽しめると思う。

    また本書は技術用語や登場する事件等について、各章にソースが丁寧に記載されており、本書をとっかかりにして興味を持った部分について、技術的な方面でもジャーナリスティックな方面でもソースをたどることでより深く掘り下げることができるだろう。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月29日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 新書Amazonで購入
    よくネット等で調べられていてまとまった書籍です。
    大まかに捉えるのには良書だと思います。
    ただし、一部技術的な説明に若干の勘違いがあるように感じました。
    また、実経験に乏しいようで、捜査側からの現実的な観点での記載が無いのが残念でした。
    法律は各国で異なりますので、その点に関しても言及しても良さそうに思いました。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2022年10月2日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 新書Amazonで購入
    大変ためになりました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年6月22日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 新書Amazonで購入
     もう、10数年以上も前からインターネットの世界に闇サイトが存在することは情報学研究者の間では既存の事実となっており、これら研究者
    からはネット上には、ハッキング・ツール等のフリーソフトが存在し、幾らでも入手出来る裏の世界があるということを聞かされてきました。

     日常生活において我々がネット上の各種サイトを探し出す際には、極く当たり前のようにYahooやGoogle等の検索エンジンを利用し、これに
    よってネット世界の全てが把握出来ると思いがちです。
     これら検索エンジンでは、インターネット上に存在するウェブコンテンツをロボットで自動収集してきた情報をページタイトル、URL、内容
    等に分類し独自のデータベースとして構築しています。

     そして、ユーザーのキーワード入力により、データベースにアクセスしたうえでウェブコンテンツにアクセスしているのですが、ここで得ら
    れる情報は誰もがアクセス出来る自由空間の「サーフェイスウェブ」と呼ばれるものでインターネット全体の1%未満であるといわれていま
    す。

     そして、検索エンジンでは自動収集不可能なIDやパスワードを使用した「Gメール」等のウェブメール、楽天市場やAmazon等のマイペー
    ジ、ソーシャルメディア等の非公開ページがありますが、本書ではこれらを「ディープウェブ」と定義しています。
     さらに、ディープウェブの奥底には「ダークウェブ」が存在すると書かれています。

     このダークウェブは「Tor(トーア)」「I2P」「フリーネット」等の専用ソフトウェアによる通信方法で初めてネットワークにアクセス出来
    るものですが、NSAのPRISMの存在を暴露したエドワード・スノーデン氏やウィキリークスのアサンジ氏はこのTorを使用していたと報道され
    ています。
     ダークウェブのコンテンツを簡単に見るためには、さらに専用ブラウザー「Tor Browser Bundle」を併用する必要があります。

     Torは米海軍調査研究所(United States Naval Research Laboratory)が支援して開発された多重暗号化通信のため、「オニオンルーティン
    グ」と呼ばれる仮想回線接続により、通信を複数のノードを経由させることによりアクセスの痕跡を残すことが無い匿名性を高めたソフトウェ
    アです。
     もともと、言論弾圧下にある国の人々が自由に発言する手段の一つとなっていたTorも、実際には違法薬物、児童ポルノ、サイバー攻撃、個人
    情報の売買等の違法行為に利用され、巨大市場が構築されているといわれ、これら闇取引の売買にはマネーロンダリングが容易なビットコイン
    が利用されていると書かれています。

     この書は、闇ウェブに関する啓蒙書として書かれているものであり、具体的なTorやTor Browser Bundleの使用法やTorネットワークやフリー
    ネット・ネットワーク等の詳細について解説したものではありません。
     Torについては、米海軍調査研究所が開発したこともあり、同ソフトには軍事バックドアが存在するのではないかとの噂が絶えず、また、
    AppleのApp Storeでダウロード可能なTor Browser Bundleにはアドウェアやスパイウェアの悪意あるアプリが含まれていることも発覚していま
    す。

     そして、Torや暗号化メールを使用した送信元不明の情報は、NSAのPRISMによりターゲットととして収集されロックオンされる可能性が高
    いと言われています。
     さらに、アメリカ政府は完全にTorの通信を解読し、各国警察に情報提供していると言われており、逮捕例も報告されていることから、いたず
    らに手を出すことは非常に危険なことであると言わざるを得ません。
     そのことを理解したうえでこの書を読む必要があるように感じます。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年8月3日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    前半のサーフェイスウェブ、ディープウェブ、ダークウェブについてや、
    Tor、ビットコインについての記述は、基本的な知識を得るのに役立ちました。
    セキュリティの弱いウェブサービスを利用すると個人情報が漏れるおそれがあること、
    またそのようにして漏れた情報がどのように悪用されるかなど、興味深い内容で、
    インターネットありきの生活をしている自分にとって知っておいた方がよいことが書かれていたと思います。
    後半のシルクロード事件の経緯や裁判については、あまり興味を持てなかったので…星3つです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月12日に日本でレビュー済み
    フォーマット: 新書Amazonで購入
    今を生きているなら、これくらいは知っておきたいです。またスプラウトの存在を知るだけでも世の中の見方が変わります。
    とても分かりやすく書かれています。
    15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年8月23日に日本でレビュー済み
    フォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入
    新しい物、技術が広まるにはキラーコンテンツやキラーアプリが必要であるが、ビットコインに関してはこれに当たるのもがダークウェブであったのだろう。
    ここで得られた利用しやすさや信頼性が確かめられてこれだけ普及したと思う。

    ダークウェブ自体は知っていたが接続したことは無く中身はほとんど知らなかった。
    楽天もamazonも「シルクロード」も基本的な仕組みは同じで、出展者が鎬を削り顧客獲得を競っているのは興味深い。

    本書に関しては知識が無い方でも読めるように注釈が入っているが、
    知識があればTorの部分などより理解できると思う。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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