――『ぽかぽか』と番組について、以前「仕事じゃない感覚」とお話しされていましたが、ここをより楽しい場所にするために、何か要望はありますか?
澤部:要望はないですね。今楽しくできてるんで。
神田:ないかなあ。
岩井:しいていうなら、渋谷あたりでやりたいです。家から近いから(笑)
澤部:お台場に毎日行きたくない(笑)
――でも、あの外観覧があるスタイルはいいですよね。
澤部:そうですね。ただ理想は、渋谷のスペイン坂のラジオブースみたいなね(笑)
岩井:渋谷のアベマタワーズの公開スタジオとかいいですよね。
神田:要望で言うと、「ぽかぽかパーク」はお手洗いが遠くて、女子は個室の数が少ないんですよ。フジテレビのショップの方とか、技術スタッフさんも女性が多いので、時間帯によっては混むんです。今さら水回りの修理は無理だと思うんですけど、近いといいなっていうぐらいですね。
澤部:それはフジテレビの社長に言いましょう。『ぽかぽか』頑張ってお金稼いで。
神田:私たちの楽屋の廊下の突き当たりに謎の部屋がありますよね。ドアが開かないんですけど、あそこがトイレになったらいいなって思います。
澤部:なんでそっち行ってるんですか! しかも開けようとして(笑)
岩井:何しに行ってるんですか!(笑)
――つまり番組内容について、これ以上の要望はないってことですね(笑)
岩井:全然ないです。
澤部:あとはこっちが頑張るだけなんで。
神田:ほんとそれ!
噛み合わない…神田愛花からハライチへの相談
――他の番組と違って「仕事じゃない感覚」なのは、なぜなのでしょうか。
神田:スタッフさんが何をやってもOKって言ってくれるからじゃないですかね。変な顔しないんですよ。だからだと思います。
澤部:それは神田さんが偉くなっちゃって、言いづらくなってるんですよ(笑)
神田:えっ!? 認めてくれてるのかと思ってたけど、違うんですね…。でも、「何やってんだよ神田!」「今日失敗ですね」みたいな空気がないんですよ。だから純粋に楽しめてるんですけどね。
澤部:いや、言いづらくなってるのはあると思いますよ(笑)
神田:うわぁそうなのか…。知らない間に芸能人になってる…
(一同笑い)
岩井:本当はダメ出しがあると思って、こっちで反省しなきゃいけないですね。
澤部:佐藤浩市さんでもそうしてるんですって。若いスタッフさんに「大丈夫だったか? 俺」って聞くんだけど、言えなくなっちゃってるから、ちゃんと意見を求めるというのをやってるらしいです。
――でも神田さんにそれを言えるのは、ハライチさんじゃないですか?
神田:たまに私、楽屋にお聞きしに行くんです。「昨日のあれ、自分的にはもう一つだったんですけど、どうでしたか?」って。1カ月に2回くらいあります。
――どんな相談内容なのですか?
岩井:「いや、そこか!?」っていうのばっかりですね(笑)
(一同笑い)
澤部:だから「ああ、大丈夫っす大丈夫っす」って言ってますね(笑)
神田:そうなんです。だからいいのかなって思ってたんですけど…
岩井:いいんですよ。神田さんに悪いところはないんです。
神田:本当ですか? ポイントが違うのか…。バラエティはこれだから難しいよ(笑)