神田愛花、猪木さんに感謝 あごのコンプレックス「簡単に乗り越えられた」
元NHKの神田愛花アナウンサーが3日、日本テレビ系「スッキリ」で、亡くなったアントニオ猪木さんのおかげで、自分のあごのコンプレックスを「簡単に乗り越えられた」と感謝した。
番組では、1日に訃報が伝えられたアントニオ猪木さんについて特集。多くの人に元気を与えた波瀾万丈な人生を振り返った。
猪木さんが「1、2、3、ダー!」とやるだけで周りが元気になることに、神田は「こんな存在の方が日本に何人いるか」としみじみ。
そして「私自身はプロレス、ちっちゃい時は見てなかったんですけど、コロナ禍でエゴサーチすると(神田に対して)あごが出てるって書き込みが多くて、コンプレックスだったんです」と振り返り「それを見て悔しくて、なにかやろうと思って、猪木さんのものまねをするようになったんです」と打ち明けた。
猪木さんのYouTubeなどを見ながら勉強し「コンプレックスがバラエティ番組の中で使える道具になっていった経緯があって」と、猪木さんのモノマネで仕事の幅が広がったという。
「プロレスとかけ離れた人間でも、猪木さんから前向きななにかを頂いているということを、どこかでお伝えできたら」と言うと、加藤からものまねを促され「なんだよ、加藤!やれんのか加藤!」とものまねも披露。皆が笑ってくれることで「あごのコンプレックスを簡単に乗り越えられた。助けられた一人」と、猪木さんに感謝を伝えていた。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
芸能最新ニュース
もっとみる小芝風花 顔出しの実妹が美しすぎて大反響「姉妹揃って可愛すぎるんだが!?」
久間田琳加 スリット美脚の破壊力が「ヤヴァ♥」大胆披露「今日はもっと出してくよーーー♡」
原菜乃華「高所ダメなの忘れてた」気球から絶景ショットも「心なしか笑顔がカタイ」
TAKAHIRO&MAKIDAI「最強」コンビが「久しぶりのツーショット」「ただただ最高」
重岡大毅&原菜乃華 兄妹役で初共演「声とたたずまいで『航の妹だな』」「本当にお兄ちゃんだな」今秋公開
日テレドラマ「パンチドランク・ウーマン」がクライマックスへ加速 後半重要キャスト・竹財輝之助、梶原叶渚、大澄賢也がコメント
町田啓太「運命的」連ドラ主演 フリースクールのスタッフ役で「子どもたちと触れ合う役」
嵐 1951日ぶり新曲デジタルシングル「Five」4日リリース SNSに期待の言葉