◆シリアの大統領がロシアに亡命

アサド政権からの解放を反体制派が宣言(12/8)

アサド大統領がモスクワ到着(12/9)

タス通信は8日、ロシア大統領府の情報筋の話として、反体制派の武装勢力によって政権崩壊に追い込まれたシリアのアサド氏とその家族がロシアの首都モスクワに到着したと報じました。

 



同日、ロシア外務省は声明で、シリアのアサド大統領が反体制派武装勢力との交渉の結果、自ら大統領職を辞任し、出国を決断したと発表しました。

 



ロシアは長年、アサド政権の後ろ盾となっていましたが、この交渉には関与していないとし、アサド氏の行方は明らかにしていませんでした。(引用終了)

 

★賽は投げられた(カエサル)

 

初めて【カエサルのサイン】が出されたのは10月9日のことでした。それから何度も出されており、シリアのアサド大統領がロシアに亡命する事態になっております。

 

 

 

現在のシリア位置図と「サイクスピコ協定の分割案」です。

 

サイクスピコ協定とは、第一次世界大戦中に英仏露の3国が締結した、オスマン帝国の領土分割や勢力範囲に関する秘密協定です。ダマスカスはシリアの首都です。

オスマン帝国とは、1299年から1922年まで存在したイスラム国家で、現在のトルコ共和国の前身です。

 

守護霊さんから直接的なシリア関係のサインは出ておりませんでしたが、以下の3つのサインが出されておりました。

 

【オスマントルコ】・・・11/21・11/25・11/26

 

【ロマノフ王朝(旧ロシア帝国)】・・11/25

 

【ケバブ(トルコ料理)】・・・11/30

 

 

ロシア帝国の首都は、1712年から1917年のロシア革命までサンクトペテルブルクでしたし、プーチン大統領の出身地でもあります。

 

そして、エカテリーナ2世に対する憧れが強いのです。よって、ロマノフ王朝のサインはアサド大統領がロシアに亡命することを指していたのです。

 

◆韓国大統領の弾劾案は不成立に

大統領の弾劾案不成立に韓国国民は(12/8)

韓国の尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案は7日夜、国会で採決が進められた。

 

 

与党「国民の力」の議員が3人を除いて全員、投票をボイコットしたため、投票議員が定足数に達せず不成立となった。

 

 

 

国会前では、採決が始まる前から大規模な抗議集会が開かれ、尹大統領の弾劾や辞任を求めた。しかし与党議員が次々と議場を退場し、投票をボイコットすると分かると、参加者からは怒りや落胆の声が上がった。(引用終了)

 

(参考記事)

大統領の弾劾議案 廃案に 野党側は再提出の構え(12/8 NHK)

 

米国務長官、韓国の「非常戒厳」宣言撤回を歓迎(12/4)

 

11月23日に【ブリンケン】のサインが出されていました。

 

尹大統領が突然、戒厳令を発表したのは3日夜のことで、韓国内は大騒ぎになり、大統領が撤回を表明したのが4日未明でした。

 

そして、米国の布施明こと「ブリンケン国務長官」が上記の発言をしたのは3日夜(米東部時間)でした。

 

いくら何でも早すぎませんか~はてなマーク ある情報筋からです。

 

 

尹大統領は、在日米軍から「北朝鮮の特殊部隊が間もなく攻めて来る」という情報を真に受けて、戒厳令を宣言し、北の襲来に備えていたのである。ところがその気配はない。まんまとアメリカに騙されたことに気づいた尹大統領は、戒厳令を解除したという。(以上)

 

【騙されることの責任】気をつけよう、暗い夜道と(2021)

 

皆さん、気をつけましょうね、それでは~ショボーン

 

★過去記事

 

 

 

 

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