――それでは最後に、今後に向けて一言ずつお願いします。

澤部:毎日ある番組なので、帯番組を経験した方も含めて、いろんな人に「絶対しんどくなる時期が来る」って言われてたんですけど、えらいもんで今のところ“沼にはまる”とか“谷に落ちる”みたいな瞬間がないんです。「失敗した」「スベった」「あの人をもっとフォローできたのに」とか反省しても「次の日頑張ろう」って思えてるんで、今後もポジティブにやっていきたいです。昔より切り替えられるようになりました。

岩井:「バーガーバーガーバーガー」みたいな音ネタはめっちゃ思い浮かぶんですけど出すところがなかったんで、これができて良かったなと思ったんですよね。「バーガーバーガーバーガー」をやりだしたら、このためにスタッフさんがみんなすごい動いてくれていい状態で出せるのが分かったんで、僕がやりたい音ネタ的なものができる環境にちょうどいいなと思って。だからこれからみんなを従わせて、いろんな準備をさせてやっていこうかなと思いますけど(笑)

澤部:権力を振りかざすよくないMCになってきたな(笑)

――他にもいろいろアイデアがあるんですね。

岩井:4年目に入って、コーナーをいろいろ試してる感じがあるんで、こっちも出していけるんじゃないかなと思って。ちょっと試せる余白ができてきたのかなと思うので、そこをみんなで自由に使っていけたらと思います。

神田:私はいまだに、自分がここに立たせていただけている理由が分からなくて。もっと適任者はいますし、出たい子もいると思うので、とにかくこのポジションを頂けていることに感謝しながら、ちゃんと手を叩くときは叩く、笑うときは笑う、真剣に戦うときは戦う……これを変えずに頑張るのみだと思ってます。