ニュースの時間差4

早朝4時、飛び込んできたニュース。殺害されたアヤトラの後継者を決める会議をイランでやっていたところ、そのビルがピンポイントで爆撃され、宗教指導者88人がまとめて死亡したもようです。これは生存者がいるのは難しいほど、骨組みになっただけの攻撃でした。

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88人も高位聖職者が一気に死んだとなると、今後、イランに神聖政治が復活するのは無理なのではないか?と思いますね。下は爆撃前のビル。

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英国では、基地の使用をめぐって『アメリカの使用は、防衛目的にのみ使用させる』というような発言をして、キア・スターマは、トランプに『おおいに英国には失望した』と言われた。さらに、スターマは『交渉がまとまりつつあるところでのアメリカの攻撃』と非難したが、アメリカ側の報道では、イランはすでに濃縮ウランを460kg持っており、これは核ミサイル11発分だ、とブラフをかけたので、アメリカはもはやこれ以上猶予を与えて、11発を完成させてはならないので、攻撃を決定したと主張した。

”彼らの防空体制はなくなり、空軍もなくなり、海軍もなくなり、リーダーたちもいなくなり、彼らは交渉をしたがったが、時は過ぎた、遅すぎる”、とトランプはトゥルース・ソーシャルにアップした。

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このあたりの経緯が正しいなら、キア・スターマは英国でさらに窮地に立つだろう。英国のキプロスの基地はすでにイランによって攻撃されたわけで、それに対して何の行動も起こさなかったことの責任を取らされることになる。

公開された映像によると、イランのミサイル・ランチャーもそうとう破壊されているようだ。

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roughton

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