Post

Conversation

ニデックの調査報告書(中間)を見てるんだが想像以上より酷い。 ・永守氏がトップダウンで業績目標が決定。投資家目線での目標で実力を超えるものだった ・業績目標に達してないと執行役員が連日会議を開いて子会社の幹部に対して責め立てて徹夜で営業利益を捻出するよう指示 ・結果売上早期計上や棚卸し評価損、減損回避などで業績目標を達成しようとしていた ・事業部門・子会社の経理は監査法人に説明したが、事実と異なる説明や不都合な真実をいわない ・社内で負の遺産(損失が出そうなやつ)と呼ばれるものがあり、これを処理するには収益でカバーして業績目標を達成する必要があり ・永守氏が復帰する際にこの負の遺産を一気に処理→利益復活でV字回復を演出というマッチポンプ ・会計監査に特化した監査部門の設置→不正を発見したら内部監査部門や監査法人には共有せずヌルッと元に戻す ・本社のCFOや経理部門が会計不正を主導する例も これ株主代表訴訟とかになるのでは?永守氏は辞めてはいおしまいにはならんと思う。