入居者から約200万円詐取か元施設長を逮捕・起訴
飯山市にあったサービス付き高齢者住宅の入居者の口座からおよそ200万円をだまし取ったとして元施設長の女が逮捕・起訴されました。
電子計算機使用詐欺の罪で逮捕・起訴されたのは飯山市にあったサービス付き高齢者住宅「いいやまの郷」の元施設長、千野明美(57)被告です。
起訴状などによりますと、千野被告は、施設長を務めていた2019年5月、親族名義の車の購入代金として当時入居していた70代男性名義の口座からおよそ200万円を自動車販売店に送金し、不正な利益を得たとされています。
また、関係者などによりますと70代男性は施設に入居している間、千野被告などが預金から8000万円余りを着服していたとして運営会社などに損害賠償を求める訴えを起こしていましたが、先月、運営会社と代表が4000万円を支払うことで和解しています。
電子計算機使用詐欺の罪で逮捕・起訴されたのは飯山市にあったサービス付き高齢者住宅「いいやまの郷」の元施設長、千野明美(57)被告です。
起訴状などによりますと、千野被告は、施設長を務めていた2019年5月、親族名義の車の購入代金として当時入居していた70代男性名義の口座からおよそ200万円を自動車販売店に送金し、不正な利益を得たとされています。
また、関係者などによりますと70代男性は施設に入居している間、千野被告などが預金から8000万円余りを着服していたとして運営会社などに損害賠償を求める訴えを起こしていましたが、先月、運営会社と代表が4000万円を支払うことで和解しています。