鳥取県のドクターヘリ 3月も2つの機体が順次運休 鳥取県ドクターヘリは「つくば航空」を含む2社での運航で調整中
これまで整備士不足を理由に度々運航を休止してきた鳥取県のドクターヘリについて、3月も2つの機体が順次運休することがわかりました。
3月の運休が決まっているのは県内で運航されている3機のうち、兵庫県の豊岡病院を基地とする3府県ドクターヘリと、鳥取大学医学部附属病院を基地とする鳥取県ドクターヘリの2機です。
運航を休止する期間は3府県ドクターヘリが3月1日から14日まで鳥取県ドクターヘリが3月18日から31日までと、いずれも2週間となっています。
この2つの機体は去年7月から今年2月までに県が運航を委託するヒラタ学園の整備士不足を理由に7回にわたって運航を休止していて今回が8回目。
今回の運航休止の理由も「整備士不足」としています。
鳥取県によりますと委託先であるヒラタ学園との契約は3月末で終了しますが、3府県ドクターヘリについては来年度以降も契約を継続するよう調整中で、鳥取県ドクターヘリについては茨城県の「つくば航空」を含む2社での運航で調整中だということです。