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段落、そのものです。 もともとモールス符号は電報ですから、使い方は、文章の区切りです。 。と同じと言えば同じですが、電報では句読点は略すのが普通ですから 。でなくても、区切りが必要な処に入れます。 たとえば送り先住所と送り先名称の区切りです。 https://blog.goo.ne.jp/bushidajp/e/411e137b3bc3140c621b71995573a881 この例では、上の4項目は点(・-・-・-)でつないでいき、 4項目目が終わると段落 住所後の段落は入ってますね。 送り先名を送り終わったら -・・---(本文符号) 普通はこのあとにもう一度段落が来てから送信人の名前が入ります。 そして・・・-・(終了符号) アマチュアの和文では、送信文が一区切りついたところで 入れる場合が多いですね。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございました。
お礼日時:2022/8/9 12:47
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元々は送り受けの双方に「額表(がくひょう)」が記載された「受信用紙」をあらかじめ用意して、紙の上に記載された文字数字記号を正確にやりとりするのがモールスの基礎です。 それを受信用紙を使用しないお遊び無線に使用したのがアマです。 送信している内容ごとに区切りを設ける事で現在何を送信/受信しているのかを分かりやすくするために段落記号を用いるルールがありました。 プロに憧れたアマが、プロの真似をして話題の区切りに使っているようです。
センテンスの区切りです。 文章の終わりにつける。に相当するモールス符号がないでしょう。 。のかわりに使います。 例 アスアサトウキョウエキニツク」デムカエヲタノム」ドウコウシャフタリ みたいに。