白戸ゆめの初写真集発売 フリーアナのグラビア挑戦に「脱ぐしか…」批判も「覚悟伝えられたら」思い込める
フリーアナウンサーの白戸ゆめの(30)が3日、自身初の写真集を発売することをインスタグラムで発表した。「30歳の節目にふさわしい、大人の魅力を感じる1冊に…。パタヤで初の海外撮影にも挑戦してきました」とコメント。 【写真あり】白戸ゆめのが突然の告白「私、お父さんがですね…」にスタジオ騒然 慶応大商学部を卒業後、瀬戸内海放送でアナウンサー兼記者として勤務。フリー転身後はグラビアでの活動もスタートさせた。だが、これまでの道のりは平たんなものではなかったそうで「フリーになってから今まで『アナウンサーがグラビアをする』ことにアナウンサーがグラビア?脱ぐしか仕事なくなったの?など心が痛くなるたくさんの批判もありました」と振り返った。 それでも「型にとらわれずに自分らしく自分にしかできない表現で活動していこう」と前を向きやって来た活動。「今回の写真集はそんな覚悟も皆さんに伝えられたらと思って衣装選びから、体作り、写真の選定まで全てにおいてこだわらせていただいた自慢の一冊に仕上がっています」と思いをつづった。 3日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)の表紙、巻頭にも登場している。「女子アナ界No・1スタイル」と呼ばれる白戸のますますの活躍に期待が高まる。