【タイムスケジュール】
9:30〜11:30 講義
11:30〜11:45 休憩とデモ準備
11:45〜12:30 サベイング解説とサベイングデモ
12:30〜14:00 昼食+13:00からサベイング実習(15分4人ずつ4回転)、実習待ちの人たちは各自設計練習シートに記入
14:10〜16:00 講評・解説
16:00〜16:30 質疑・受講生持ち込み相談
【講師プロフィール】
yuki 先生
■略歴
2006年 明海大学歯学部 卒業
2007年 日本大学歯学部附属歯科病院臨床研修 修了、日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座部分床義歯学 入局
2011年 日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座 専修医
2013年 日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座 退局
2019年 東京都内にて開業
■所属
日本補綴歯科学会
有床義歯学会
高橋 宗一郎 先生
■略歴
1994年 名古屋歯科医療専門学校 卒業
1994年 トキワデンタルチーム(茨城県つくば市)勤務
2003年 桜デンタルラボラトリー(茨城県つくば市)勤務
2007年 D-WORKS DENTAL LAB 開業
■所属
CEセミナー 高維持力機能総義歯講師
高維持力機能総義歯 共同主催
日本歯科技工士会 認定講師
【講師メッセージ】
パーシャルデンチャーの設計は歯科大学の卒後教育であまり学ぶ機会がなく、臨床現場に出ると悩む歯科医師は多いのではないでしょうか。しかしパーシャルデンチャーの設計は患者満足度に関係するだけでなく、長期的には残存歯の予後にも影響します。問題なくパーシャルデンチャーを使ってもらうことは、残存歯のメンテナンスも含めて患者さんと信頼関係を築いていく上でも欠かせません。そのため、パーシャルデンチャーの設計を適切に行うことは歯科医師の責務であると考えます。本セミナーでは歯科技工士との連携という観点も含めて、パーシャルデンチャーの設計を基本から解説します。当日は講義だけではなく、サベイヤーを使った実習で前処置について理解を深めたり、実際の欠損歯列の模型を使った設計実習で具体事例を学んだりすることで、明日から役に立つより良い設計手法を身につけることを目指します。
【WHITE CROSS編集部より】
大学教育で設計の「正解」を体系的に学ぶ機会は意外なほど少なく、現場に出てから自己流の設計に不安を抱く先生も多いのではないでしょうか。適合の悪さや残存歯の動揺に直面し、その場しのぎの調整を繰り返すことは、術者・患者双方にとって大きな負担となります。
本セミナーは、臨床の最前線に立つyuki先生と、補綴のプロフェッショナルである歯科技工士の高橋宗一郎先生がタッグを組み、歯科医師が本来備えておくべき「設計の責務」を共有する場です。講義にとどまらず、実際の欠損歯列模型を用いた設計実習やサベイヤー操作を通じ、技工士との共通言語を持った確かな設計手法を習得します。
受講後には、なぜそのクラスプを選び、どこにレストを置くべきか、その根拠を自分の言葉で説明できるようになり、長期予後を見据えたメンテナンス体制の構築へとつながるはずです。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 義歯臨床の経験が少なくパーシャルデンチャーの設計に自信がない
2. 今まで設計を自己流でやってきたが改めて基本から学び直したい
3. 患者さんに義歯が「痛い」「安定しない」と言われることがあり、調整に回数がかかるなどお悩みがある
■対象
開業医/勤務医 歯科技工士
■想定レベル
★★☆☆☆(基礎レベル)
9:30〜11:30 講義
11:30〜11:45 休憩とデモ準備
11:45〜12:30 サベイング解説とサベイングデモ
12:30〜14:00 昼食+13:00からサベイング実習(15分4人ずつ4回転)、実習待ちの人たちは各自設計練習シートに記入
14:10〜16:00 講評・解説
16:00〜16:30 質疑・受講生持ち込み相談
【講師プロフィール】
yuki 先生
■略歴
2006年 明海大学歯学部 卒業
2007年 日本大学歯学部附属歯科病院臨床研修 修了、日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座部分床義歯学 入局
2011年 日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座 専修医
2013年 日本大学歯学部補綴学教室Ⅱ講座 退局
2019年 東京都内にて開業
■所属
日本補綴歯科学会
有床義歯学会
高橋 宗一郎 先生
■略歴
1994年 名古屋歯科医療専門学校 卒業
1994年 トキワデンタルチーム(茨城県つくば市)勤務
2003年 桜デンタルラボラトリー(茨城県つくば市)勤務
2007年 D-WORKS DENTAL LAB 開業
■所属
CEセミナー 高維持力機能総義歯講師
高維持力機能総義歯 共同主催
日本歯科技工士会 認定講師
【講師メッセージ】
パーシャルデンチャーの設計は歯科大学の卒後教育であまり学ぶ機会がなく、臨床現場に出ると悩む歯科医師は多いのではないでしょうか。しかしパーシャルデンチャーの設計は患者満足度に関係するだけでなく、長期的には残存歯の予後にも影響します。問題なくパーシャルデンチャーを使ってもらうことは、残存歯のメンテナンスも含めて患者さんと信頼関係を築いていく上でも欠かせません。そのため、パーシャルデンチャーの設計を適切に行うことは歯科医師の責務であると考えます。本セミナーでは歯科技工士との連携という観点も含めて、パーシャルデンチャーの設計を基本から解説します。当日は講義だけではなく、サベイヤーを使った実習で前処置について理解を深めたり、実際の欠損歯列の模型を使った設計実習で具体事例を学んだりすることで、明日から役に立つより良い設計手法を身につけることを目指します。
【WHITE CROSS編集部より】
大学教育で設計の「正解」を体系的に学ぶ機会は意外なほど少なく、現場に出てから自己流の設計に不安を抱く先生も多いのではないでしょうか。適合の悪さや残存歯の動揺に直面し、その場しのぎの調整を繰り返すことは、術者・患者双方にとって大きな負担となります。
本セミナーは、臨床の最前線に立つyuki先生と、補綴のプロフェッショナルである歯科技工士の高橋宗一郎先生がタッグを組み、歯科医師が本来備えておくべき「設計の責務」を共有する場です。講義にとどまらず、実際の欠損歯列模型を用いた設計実習やサベイヤー操作を通じ、技工士との共通言語を持った確かな設計手法を習得します。
受講後には、なぜそのクラスプを選び、どこにレストを置くべきか、その根拠を自分の言葉で説明できるようになり、長期予後を見据えたメンテナンス体制の構築へとつながるはずです。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 義歯臨床の経験が少なくパーシャルデンチャーの設計に自信がない
2. 今まで設計を自己流でやってきたが改めて基本から学び直したい
3. 患者さんに義歯が「痛い」「安定しない」と言われることがあり、調整に回数がかかるなどお悩みがある
■対象
開業医/勤務医 歯科技工士
■想定レベル
★★☆☆☆(基礎レベル)