川崎 裕一 / マネタイズおじさん
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川崎 裕一 / マネタイズおじさん
@yukawasa
エンジェル投資家。Claude Codeでサービス開発中。毎日AI×スタートアップ×マネタイズをnote執筆。起業してミクシィに売却。COOとして時価総額160億→5000億に再生。はてな副社長、スマニュー執行役員を歴任。広告事業をゼロから3回立ち上げたマネタイズの専門家。スタートアップ30社超へ累計投資中。
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スマートニュース、過去最大級の251億円の資金調達、時価総額は2,100億円以上となりました。
2014年に20番目の社員として入社したときには売上ゼロ、米国社員はRichを入れて2名だったと思います。
2021年現在では日米中で500人以上の社員、米国は100名超え。やればできる。
# お知らせ
2024年3月末をもって10年勤めたスマートニュースを離れます。4月からフリーターです。
# スマニューの話
入社から10年、一貫してSenior Vice Presidentとしてスマートニュースの発展、特に収益化に事業立ち上げと買収を通じて貢献してきました。
偉い人ほど謙虚なのは、
・自分がやりたいことがでかいだから、実は強欲
・そのやりたいことが、自分の能力を越えているのを知っている。
・だから人の力が必要と理解している
・マウントだと人は巻き込めない
ってことなんじゃないのかな。謙虚なのは、強欲だからという面白さね。
Quote
井上大輔
@pianonoki
実際に偉い人ほど謙虚なのは
・実際偉い事で日々承認欲求が満たされる
・現状に満足してないが故に自分を凄いと思ってない
・上下の立場が人に与える威圧感を把握してる
の合わせ技で、どれかがかけたりして例外はあるけど、この3つを全て欠くマウントおじさんが実際には偉くない事には例外がない。
OpenAIがAIエージェントの価格を発表!3つのレベルがあって差がすごい。
月$2,000:営業の「優秀な秘書」。営業リード選別とか得意。
月$10,000:開発の「コード書ける相棒」。エンジニアの助けに。
月$20,000:研究の「博士頭脳」。論文や実験を加速。
これらで将来、収益の25%狙うって!
自分がわかってないから教えてくださいっていう起業家ほどめっちゃ勉強してかなりわかっている。そして、わかっているけど人脈がとかマネタイズかとか細かいことを小さいプライドもっているやつほどしょぼい起業家。起業家にとってプライドはクソの役にも立たないからね。
スタートアップの創業者や経営チームが読んでおくと良い10冊。
みなさんのおすすめもコメント欄で教えてください。
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1.HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
2.起業への挑戦
3.ベンチャーキャピタルの実務
4.起業のファイナンス 増補改訂版
5.増補改訂版
私には、クリエイティビティが無い。
しかも、与えられたリソースが自分1人でもIPO2件、買収1件、スマニューで収益化を実現した。
そんな凡人である自分の信条はこんな感じだ。
できるまでやる、自信を持つ、凹まない、感謝する、頼る、弱みをさらけ出す、凡事徹底。
凡人は凡人のやり方で勝つ
スタートアップのみなさん、マネタイズに困ってますよね。
でもね、プロダクトなくても売れるんですよ。
スタートアップも結局は企業。企業は売上がないと生きていけないです。売るってのもコストが掛かるから、売れる確証がないと売りにいけない。じゃあ、どうするか。
ほぼ同い年として田端さんのこの動画めっちゃ共感するわ。
ミッドライフクライシスって大なり小なり迎えると思う。
私の場合は
1.自分の中の優先順位をはっきり決めた
2.自分の価値は高いと思い込んだ
3.創業者とだけ付き合うようにした
4.上司を作らないようにした
5.めっちゃ休むようにした
Quote
渡辺将基(新R25編集長)
@mw19830720
やばい…この動画、マジで共感する。「40代になると、仕事の成功のベクトルと自分の幸せのベクトルの角度の差が60度くらいになる」という田端さんの言語化すごい。30代後半以降の人、絶対見たほうがいいです
40歳を超えたら待っている地獄|vol.2096
youtu.be/NNxECDAYlx4
マネタイズを真にやろうと思ったらさ、まずユーザー理解なんだよ。サービスは、ユーザーにどんな便益を提供してて、利用頻度は毎日/毎週/毎月どれなのか、利用時間はどの程度なのか、そこから継続率はどの程度なのかというさ。そこに合わせて、マネタイズをデザインしていくわけだ。
スタートアップは、素晴らしいストーリーを語るが、そこにはウソが混ざる。
ストーリーからウソを見抜くヒント。
・結果論
起きなかったことの軽視する
・相関因果誤解
手法に再現性があると勘違いする
・近視眼
前任を否定し現任を過度に評価する
・生存者バイアス
生き残りだけを評価する
スタートアップの創業者からマネタイズについて相談を受けたときによくいうのは「マネタイズもプロダクトである」ということ。
1.課題解決プロダクト
顧客の課題に値段をつける、その値段よりも安くその課題を解決できる解決方法を作る。
2.販売体制プロダクト
マネタイズ7つの思考ポイント。
1.ユーザーは誰か
2.どんな便益を提供するか
3.対価はいくら頂くか
4.どう獲得するのか
5.期待獲得数のために必要なチャネル規模の想定
6.獲得するチャネルをどう評価するか
7.チャネルにどのような対価を渡すか
単独タスクではなく、一連のプロセスである
#マネおじ
今日の社員との1on1で伝えたこと。
・一次的思考で満足せず、二次的思考に到達するまで考え抜け。
・一次的思考は、物事を単純に考える思考。
・二次的思考は、物事は複雑であり、その前提で、継続して考え問い続ける思考。
二次的思考は、ハワード・マークス『投資で一番大切な20の教え』参照のこと
わたしも2歳の娘がいるので、父親目線として記事を読みました。わたしを含む父親は、今すぐこれ読んで、できることからやるとかぬるいこと言ってないで、まず奥さんと話そうよ。やること決めるのはそこからだよな。 #子育て
e-aidem.com/ch/listen/entr
Replying to
今のネットはジジイばっかだ。上から目線で分かったふうなことを言ってくる。本当はネットの本質なんてわからないのに。本当は今の20歳に教えてもらわなきゃいけないのにね。
シニフィアン村上誠典さんがNewsPicksに寄稿した「IPOかM&Aか、ではないんです」を読んで、いくつか強く共感した点と同時に、現場を見てきた立場として考えたことを書いていきます。
4つくらいの視点があります。
スタートアップの創業者に「営業やる上でどんなこと気をつけてきましたか?」と聞かれたのでこんな感じで答えました。
『営業で気をつけていることは?』
広告など、買う意思決定までに多少時間がかかる商材のケースです。
投資先にどんなアドバイスしているかを最近良く聞かれるのでメモ。
・プロダクトなくても売ってみよう
・自分の想像の3倍の値段をつけてみよう
・営業頑張ろう
スタートアップの多くってプロダクトアウトで自分の作りたいもの作るんですけど、それに値付けできてないこと多いんですね。
わかんなかったら手を動かして死ぬほど理解しようとしてみて、その上で、やっぱりわかんないから、そのときにはプライド捨ててでも、知っていると思われる人に連絡するんだよ。順番をまちがえちゃぁいけない。
サムアルトマンのスタンフォード大学でのインタビュー和訳。
Q.19歳や20歳の学生が今スタートアップを立ち上げるべきか、それとも他の起業家精神に富む研究所やベンチャーに参加すべきか、どのようなアドバイスをしますか?
Sam Altman:
みなさまに置かれましては、マウントおじさんに出会ったら「ああこの人、自己表現をマウントでしかできないし、人を巻き込んで何かをやろうという野望もないし、自分が理解できる世界でしか見ないし、ボキャブラリーも少ない人なんだな」って優しいまなざしで見守ってあげてください。
マネタイズがなぜ重要か。
企業がお金を獲得する方法は3つしかないから。
1.株式発行による調達。
2.借り入れによる調達。
3.売上による調達。
3がなければ2はできず、3が優れていれば1も有利な条件でできる。マネタイズが重要である。
スタートアップが1だけでやれる期間は短い。
#マネおじ
ドコモのCVC投資が加速しそう。安元さんのおっしゃる「日本国内M&Aが未整備」という問題点と、ドコモとしてのそのエグジット先になるという解決策は極めて明確。大賛成。
バフェット・コードさん、企業分析ハックさん、大手町さんからTwitterプロフ公開ダメ出しを受けた結果の画像となります。
全然違う。。。
加えてツイートの内容や、ハッシュタグのアイデアまでアドバイスいただきました。
早速プロフページへのクリック率がめちゃ上がっている。
大感謝
「アウトプットが全然できないときというのは、実はインプットが足りていないという場合が圧倒的に多い。書けないと思ったら、まず読んでみてください。あるいは生情報を集めて図表にしてみてください。それでも書けなければ読書量を増やす。(中略)自分の脳みそを過大評価しない。」
(小泉, 悠.
家族やパートナーが病気になったり助けが必要なときにそのサポートをしないで会社にいるやつは優先順位がわかってない。そういうやつは結局仕事もできない。そういうこと働き方を強制する会社も将来はない。うちのメンバーによく言う話ですね。
マネタイズは、四つの理解から始まる。
1.会社のミッションの理解
2.ミッションにプロダクトがどう貢献するかの理解
3.なぜユーザーがプロダクトを使い始めるかの理解
4.なぜユーザーがプロダクトを使い続けるかの理解
ミッション、プロダクト、ユーザー無くしてマネタイズはできない。
#マネおじ
株価見る時間は、スタートアップのみなさんにはありません。
あくまで個人的な見解ですが、スタートアップな皆さんに向けてコメントです。
現金は重要ですがこれからますます重要な局面に入りました。エクイティによる資金調達は厳しくなります。投資家は手も足も出なくなります。
ここだよなー。結局データ持たないとビジネスとしては差別できず儲からず生き残れない。便利だよね、だけだと辛いよなー。
自分だけのデータをいかに隔離して大手AI企業に渡さないで、自分たちで持つかというのものすごく重要。大手の甘言に乗らない勇気がね、必要だったりするよね。
Quote
辻庸介/Yosuke Tsuji@マネーフォワードCEO
@Yosuke0630
日経さんにも取り上げていただきました。ありがとうございます!宜しければ是非ご覧ください〜
マネフォ辻社長「AIエージェント、データある企業有利に」:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO
ネットエイジのときからお世話になっている小澤さんがBoost Capitalを立ち上げたということで、朝飯を一緒に何回か食べているうちにBoosterになってました。怖い!
小澤さんと私が考えているところが重なっているところで、色々協業して仕掛けて行きたいと思っております。