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鈴木 健
鈴木 健
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鈴木 健
@kensuzuki
Founder and Executive Chair at SmartNews smartnews.com 「なめらかな社会とその敵」(2013) amzn.to/10kL90w なめ敵関連イベント情報 nameteki.kensuzuki.org/event
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思春期の感受性に人生を通じて消えることのない永遠の火をつけることが、社会ができる最大のギフトである。全ての中高生の希望者全員に、ある1年100万円の海外留学費用を助成すれば、1学年100万人なので年間1兆円の予算しかかからない。これを毎年続ければ、20年後に日本は全く違う国へと生まれ変わる
Quote
上野山勝也 | パークシャテクノロジーCEO
@KatsuyaUenoyama
昨日の政府会合のスタートアップ政策のスマニュー代表の鈴木健さんのメッセージは(海外が起業きっかけだった自分は)首がもげるほど頷いてしまった
「(起業を増やすには) 若い頃海外に住み、多様性に揉まれ、若者の『感受性に火をつける』しかない
(100万人送り込めば20年後日本は全く別の国になる」
攻殻機動隊の公式サイトで、法哲学者の大屋雄裕さんとの対話「なめらかな社会は近づいているか」が公開されました。「なめらかな社会とその敵」の出版から11年経ち、長いですが、ぜひ最後まで読んでいただければ、ぼくが伝えたかった一言が書いてあります。
さすが「ハッカーと画家」の著者。これは良い文章を大量に読んだ人だけが使える技術です。天ぷらを揚げる職人が音で食材の火の入り方がわかるようになるのと一緒です。
新型コロナウイルス 専用のチャネルをリリースしました。エンジニアやプロダクトとジャーナリストのコラボレーションで、熱気溢れた50時間でリリースまでこぎ着けました。まだまだよくしてきますのでよろしくお願いします。
成田悠輔さんと11/19(土)11amからTwitterのスペースでトークします。題して、
「『22世紀の民主主義』/『なめらかな社会とその敵』の著者が語る24世紀の社会とは」 #なめ敵
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思春期の海外留学を通して、多様性に揉まれ、言葉が通じず、文化や常識が異なる世界でサバイブする経験をすれば、人生はいつでもやり直せるのだという根拠なき自信、誰もがマイノリティなのだという世界認識、そして数々のトラウマと言葉にならない想いをもった一人の若者ができあがります。
スマートニュースは「炊き出しの精神」で、地域の方へのワクチン接種を明日より開始します。職域接種で、一般の方を対象とするのは全国で最初だと思います(たぶん)。接種券さえお持ちであれば、渋谷区の居住者だけでなく、仕事や学校で渋谷区に通う方でも接種が可能です。
【拡散希望】5月のPlurality出版にあわせて、オードリー・タンと3日間ずっと一緒にいて、10回以上オードリーの講演やらなにやらを聞きましたが、その白眉にして集大成ともいえるのがTBS CROSS
大統領選挙やコロナウイルスといったニュースもあり、米国のGoogle Playの無料総合ランキングで、スマートニュースが5位まで来ました。FacebookやSnapchat、Instagramを抜いて、Messangerが目の前。こういうときだからこそ、自分たちの仕事が人々の命に直結しているという覚悟が求められます。
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何が言いたいかというと、とにかく全員に無理矢理チャンスを与えれば、意欲と能力なんて後付けでついてくるんです。教育というのはすべからく、自らが自らを教育するしかないんだから。
いつもの羽田ですが、今回は特別です。
米国進出以来、もう100回近くアメリカに出張してきたと思います。
今日の飛行機は片道チケットです。
日本を出国して、アメリカに引っ越します。
個人的には1990年に西ドイツから帰国して以来、31年ぶりの海外生活になります。
それでは、行ってきます!
オードリー・タンとグレン・ワイルを4日間アテンドした(準備も含めて)怒涛の1週間が終わりました。二人の話を質疑応答も含めて、特等席で10回以上も聞けたのはとても贅沢でよかった。ぼくが一番勉強になったかもしれん。
あとは実践あるのみ。
#TokyoPluralityWeek
ぼくの直下で、シリコンバレーのAIコミュニティに深く入り込み、AI戦略を一緒に考えていく若手を募集しています。AIに強い情熱をもち、英語と日本語が流暢で、一定以上のライティングスキルがある人であれば、ご応募ください。シリコンバレーで働きたいと思っている人にはいいチャンスだと思います。拡
オードリー・タンとの対談記事がWiredの「なめらかな社会」対談シリーズの第五回として出ました。収録は5月です。オードリーは10月にも京都に来て、1週間ほどご一緒する予定です。
wired.jp/article/series
今夜の23時からTBS NEWS23、ぜひご覧ください!
先日、イーサリウムの創設者のヴィタリックと「なめらかな社会」について議論して仲良くなりました。
なめらかポーズがあんまりなめらかじゃないので、今度撮るときは指導しようと思います。
ヴィタリックが最近書いたPluralityに関する論考の中で、早速「なめらかな社会」について紹介してくれた。
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それだけのことを起こすのに、なんと年間1兆円しかかからないのは驚くべきことです。日本政府の一般会計は1年で110兆円。たった1%の投資で、他の方法では考えられないとてつもないインパクトが起きる。常識というのは書き換え可能なのだと皆が信じることができれば、常識は書き換え可能なのだから。
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日本政府はすでに、トビタテ!という大変素晴らしいプログラムを実施してます。トビタテ!は「意欲と能力ある全ての日本の若者」が対象ですが、この提案は「意欲も能力も問わない全ての日本の若者」を対象にしているのが大きな違いです。意欲と能力なんて鶏と卵でしょ。
tobitate.mext.go.jp/about/
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100万人それぞれが、まったく違う経験をすることでしょう。彼らが日本に戻ってきたとき、まったく違う経験をしているのに関わらず、実は共通のなにかを経験しているのです。中高生での海外留学経験というのがマイノリティではなく全員が経験すれば、常識というものは180度変わってしまうことでしょう。
「目標という幻想」日本語版解説について
オードリー・タンのPlurality本の日本語版解説についで、「目標という幻想」日本語版の解説を書きました。
bnn.co.jp/products/97848
Wired Japanで日本語版解説が公開されていますので、ぜひ読んでください。
オードリー・タンの書いたPluralityの日本語版に解説文を寄せましたが、今度はオードリーに「なめらかな社会とその敵」の新しい帯文を書いてもらいました。 と一緒に協力しながら、この複雑な世界を複雑なまま生きられる世界を目指していきたいと思います。
「なめらか」が未来を解き放つ
Ethereumの とランチしながら、Pluralityとかなめ敵とかPICSYがBlockchainで実装できるかとか、イーサリウムの次の10年とかについてわりと長めに話した。盛り上がったので、これからいろいいろ楽しみ。最後はやっぱりなめらかポーズで。
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日本に住む人の可能性をあらゆる面で抑圧しているのは、強力な同調圧力です。同調圧力なので、誰かひとりが変わっても社会はかわりません。その同調圧力から若者が脱出するのに年間1兆円しかかからないなんて、信じられないくらいお買い得。早ければ早いほどさらにお買い得。
『なめらかな社会とその敵』が、今朝の毎日新聞と朝日新聞でダブル書評されました。 amzn.to/10kL90w
養老孟司・評(毎日新聞)
bit.ly/108W1zk
山形浩生・評(朝日新聞)
bit.ly/WNd4YU
「なめらかな社会とその敵」文庫版、校了しました!
結局、50頁も書き下ろしてしまったので、全体で448頁に膨れ上がりました。「なめらかな社会への断章 2013-2022」ぜひお読み下さい。
10月発売ですが、Amazonで予約可になってます。
amazon.co.jp/dp/B0BCVBZMNP/