『リブート』裏社会監修の丸山ゴンザレスが売人役で出演 imaseが保護された少年役に
現在放送中のTBS日曜劇場『リブート』の第7話ゲストとして、imaseと丸山ゴンザレスの出演が発表された。 【写真】鈴木亮平の撮り下ろしカット(複数あり) 本作は、主演の鈴木亮平が善と悪を行き来する一人二役に挑む“エクストリームファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、家族の元に戻るため、悪徳刑事・儀堂歩の顔になり変わり、真実を追い求めていく姿を描く。 3月8日放送の第7話にゲスト出演するimaseが演じるのは、行き場を失くしてNPO法人「しぇるたー」に保護されている富樫雅樹。冬橋(永瀬廉)らが面倒を見ている少年の一人で、第7話で起こる事件に関わってくる。丸山ゴンザレスは、薬物の売人・猪狩脩介を演じる。 imaseは岐阜県出身の25歳のシンガーソングライター。2021年にメジャーデビューしており、楽曲「NIGHT DANCER」は『第65回 輝く! 日本レコード大賞』(TBS系)で優秀作品賞を受賞した。丸山ゴンザレスは、雑誌や書籍、YouTubeなどで裏社会事情や旅行記を発信しているジャーナリスト。『クレイジージャーニー』(TBS系)に2015年の放送初回から登場しており、世界中のスラム街や犯罪多発地帯などを取材し、“危険地帯ジャーナリスト”として知られる。また本作では、それら豊富な知識や経験を生かし「裏社会監修」も務めている。 imaseは自身の役柄について、「自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクター」とコメント。 丸山は、「撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました」とユーモア交じりに語った。 コメント imase(富樫雅樹役) 妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が、真犯人を追うために裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく、そんな物語がとても面白くて、毎話ごとの目まぐるしい展開にも引き込まれました。その作品の中で、富樫役を演じさせていただきました。 自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じました。 拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです! 丸山ゴンザレス(猪狩脩介役) 私は役者ではありませんので、本職の皆さんの邪魔にならない出演だったらと最初の打ち合わせの際に話し ていたのですが、出演部分の台本を読んで、「これだな!」と率直に面白いと思いました。 撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました。
リアルサウンド編集部