山野静二郎死刑囚(87)が死亡 多臓器不全で 大阪拘置所
法務省はきょう、1982年に取引先の会社社長ら2人を殺害するなどしたとして強盗殺人などの罪に問われ、死刑が確定していた山野静二郎死刑囚(87)が死亡したと明らかにしました。 【写真で見る】「生きる目的は分かち合うこと」と語るアメリカの死刑囚 獄中取材 法務省によりますと、山野死刑囚は今月2日、収容先の大阪拘置所から腸閉塞の疑いのため拘置所の外の病院に救急搬送され、きょう午後2時前に死亡したということです。死因は多臓器不全でした。 山野死刑囚の死亡により、確定死刑囚は102人となりました。
TBSテレビ