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  • アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿 (双葉文庫)

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アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿 (双葉文庫) Kindle Edition


癖者揃いの娯楽系ウェブマガジン『アウターQ』編集部。新人ライター湾沢陸男は、小学生の頃によく遊んだ公園の落書きを調査することに。最後に<露死獣>と書かれた意味不明なその落書きを、当時の子供たちは<露死獣の呪文>と呼び、解読しようと夢中になった。取材を進めるうち、湾沢は「二十歳までこの呪文を覚えていると<露死獣>に殺される」との説を唱えた旧友が亡くなっていたことを知り……。何重にも張り巡らされた呪文の謎が時を経て今、解き明かされる「笑う露死獣」を含む全七編を収録した傑作ミステリー連作短編集。

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アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿 (双葉文庫 さ 50-01)
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アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿
Customer Reviews
4.4 out of 5 stars 174
4.5 out of 5 stars 168
Price ¥1,639 ¥825
【双葉社】澤村伊智の作品 四ツ角高校三年二組で一番美しく人気もあった生徒・更紗が突如自殺する。 遺書もなくいじめがあったわけでもない。彼女の死をきっかけに、次々に女生徒が見えない力によって容姿を傷付けられていく。 互いを勘ぐり合う生徒たち、変化していくクラスカースト。 担任の小谷舞香は、この異変の真相を探るうちに、地域につたわる「ユアフレンド」というおまじないの存在を知り――。 癖者揃いの娯楽系ウェブマガジン『アウターQ』編集部。新人ライター湾沢陸男は、小学生の頃によく遊んだ公園の落書きを調査することに。 最後に〈露死獣〉と書かれた意味不明なその落書きを、当時の子供たちは〈露死獣の呪文〉と呼び、解読しようと夢中になった。 取材を進めるうち、湾沢は「二十歳までこの呪文を覚えていると〈露死獣〉に殺される」との説を唱えた旧友が亡くなっていたことを知り……。 何重にも張り巡らされた呪文の謎が時を経て今、解き明かされる「笑う露死獣」を含む全七編を収録した傑作ミステリー連作短編集。

Product description

About the Author

1979年大阪府生まれ。2015年「ぼぎわん」(刊行時『ぼぎわんが、来る』に改題)で第22回日本ホラー小説大賞を受賞。同作は『来る』のタイトルで映画化され話題に。2017年『ずうのめ人形』が第30回山本周五郎賞候補に。
2019年「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。2020年『ファミリーランド』で第19回センス・オブ・ジェンダー賞特別賞を受賞。他の著書に『うるはしみにくし あなたのともだち』『邪教の子』『怖ガラセ屋サン』『怪談小説という名の小説怪談』『ばくうどの悪夢』などがある。

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「笑う露死獣」「歌うハンバーガー」「飛ぶストーカーと叫ぶアイドル」「目覚める死者たち」「見つめるユリエさん」「映える天国屋敷」「涙する地獄屋敷」の7篇収録。 新感覚ミステリーとあるけれど、ミステリというよりかは澤村伊智らしい肌寒さが活かされている、ホラーをうたわない連作集といった感じかな。
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Top reviews from Japan

  • Reviewed in Japan on January 13, 2025
    Format: Kindle (Digital)Verified Purchase
    ホラー小説で有名な澤村氏ですが、ミステリー小説でも見事な手腕を発揮しています。
    最初の暗号から、引き込まれました。
    それぞれの短編が、まったく違う味わいを持っているので、読みごたえがあります。

    それと、読者は、最後の短編小説まで読むと、一種の意外感(という言葉があるのだろうか)を、味わうことになると思います。
    自分は村上春樹の長編小説で、同じような意外感を感じたことがあります。

    練馬ねりのキャラがなかなかです。澤村伊智は、素晴らしい作家だと思います。
    One person found this helpful
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  • Reviewed in Japan on March 20, 2024
    Format: Paperback BunkoVerified Purchase
    例えばスマホを操作しながら歩いていたらいきなり足をかけられて転ばされてしまったみたいな?…怪奇が絡むか絡まないのか微妙な匙加減でみせるコージーミステリーだと作者に乗せられてこっち側で楽しんでいたらあっち側に放り出されてしまったような…これは確かにミステリーだ、それも厭ミス?物語に共通する問いかけはマス・メディアの是非だったのだろうか?煽るマスコミ、乗る民衆、どちらにも共通するのは無責任の一言で、自己満足の憶測や欲求不満の解消の為の野次馬達が群がって気まぐれに他人を口撃する。人間の弱さの物語だろうか?
    One person found this helpful
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  • Reviewed in Japan on April 20, 2023
    Verified Purchase
    タイトルから勝手にほのぼの系の作品かと想像していましたが、そんなわけはありませんでした。背筋が凍りそうに怖い。連作短編集の一作目から強烈です。書き下ろし3作がどれも良いですね。最後の方で世界が暗転して、驚いて何度か読み直しました。ただ探偵役のキャラクターは狙い過ぎなため、私はシリーズ可とかは希望しません。この一冊できれいにまとまっていました。
    6 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on August 12, 2021
    Verified Purchase
    とても良い気持ちになれました。練馬さんは魅力的な女性です。会ってみたいですね。
    One person found this helpful
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  • Reviewed in Japan on June 16, 2022
    Verified Purchase
    澤村作品は一通り読んできたせいか、読みながら他作品がデジャヴしました(良い意味で)。
    アウターQ編集部の雰囲気は、『ずうのめ人形』のオカルト雑誌事務所。
    笑う露死獣は、『ぜんしゅの跫』収録のアレ。歌うハンバーガー、見つめるユリエさんは、『などらきの首』収録のソレ等々・・・

    決して「焼き増しじゃねーか!」というクレームではありません。子どもと大人の思考や視点の食い違い、登場人物と一緒に読者も陥ってしまう思い込みや偏見、事件以上怪異未満のあやふやな空間を反復横跳びするような居心地の悪さなど、澤村作品に共通して取り入れられている面白さが、短編でギュッっと凝縮されており、濃厚に味わうことが出来ます。むしろ、澤村作品を大量摂取した人ほど、本作を楽しめるかもしれません。

    一つ減点なのは、本書〆の映える天国屋敷・涙する地獄屋敷が、正直「これ、ちょっと無理矢理だろ・・・」と、自分の中の世界観許容範囲ハードルにひっかかり、若干白けてしまったこと。主人公がライター業に足を踏み入れてから、これまでの全ての事件に関わる重要かつ盛大なフィナーレなんですけど・・・・もっとこう、別の何かに・・・無い物ねだりですかね?

    あと、主人公もさることながら、編集長の八坂や編集部のウズマキさん、そして何より地底アイドル練馬さんなど、それぞれ強烈な個性を持つ魅力的なキャラクターが、たった7話で終わるなんて勿体ない!!
    是非ともシリーズ化、もしくは比嘉姉妹シリーズなどに作品を超えてヒョッコリ現れてほしいものです。

    *アウターQの活動が「デイリーポータルZやオモコロみたいだな」と想像しながら読んだら、まさしく参考資料にデイリーポータルZが入ってて、フフッってなりました。
    5 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on November 24, 2020
    Verified Purchase
    サクッと読める連続物のショートながら、人物描写も面白く、まだまだアウターQの【その後】が読みたくなる作品でした。
    是非続刊してもらいたい一冊でした。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on November 23, 2022
    Verified Purchase
    この作者の小説は最近になって知ってほぼ一気読みで読んだけれど、どれも良い。
    最初のページから無駄がなくてお話に夢中になれるように配慮されていると思う。
    お約束のような予定調和な会話もなく、気持ちよく騙されて読み終えました。
    この方の短編集の中でも怖くないほうかなと思いました。
    3 people found this helpful
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  • Reviewed in Japan on August 17, 2021
    Verified Purchase
    どのお話もひと癖もふた癖もあって面白かったです。練馬のアイドルが超魅力的でした。
    2 people found this helpful
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