中国遼寧省鞍山市に行って来ました その1 | 湘南オヤジのブログ

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12月1日から3日にかけて、お客さんからお誘いを受け彼の故郷の中国遼寧省鞍山市に遊びに行って来ました。

鞍山市(あんざん-し/アンシャン-し)は、中華人民共和国遼寧省中央部に位置する地級市。

古くから鉄が産出されることが知られており、現在は中国でも最大の製鉄所があり、「鋼都(鉄の都)」の異名を有す。満洲族、回族などの少数民族が数十万人が居住する。

1905年の日露戦争の後、日本は南満洲鉄道(満鉄)を設立した。満鉄は鞍山付近で鉄の大鉱脈を発見し、撫順の石炭と鞍山の鉄を利用した製鉄を意図して、1918年に鉄道付属地(満鉄附属地)内に鞍山製鉄所を設立した。満洲国時代の1933年には昭和製鋼所と改称され、八幡製鉄所に次ぐ生産量を誇っていた。

ということで大連が属する遼寧省の第三の都市として人口約350万人を擁しています。

緯度的には日本の青森辺りと同じなので今の時期は相当寒いです

今回の旅は大連駅出発の高鉄(中国版新幹線)で行きます

日本が租借時代に建設した大連駅は上野駅と同じ設計者なので建物は大連の方が相当大きいですが上野駅を彷彿させる外観と構造になっています。

出発は2階、到着は1階と完全に分離されています

2階南口通路

本当に重厚に作られ、完全にメンテナンスされており90年前に作られたとは思えないです

2階から見る駅前の様子

駅構内改札

外国人はパスポート実名で購入する必要があります

広大な出発ロビー

日本と違い、列車発車前の10分くらい前にならないとホームに入ることが出来ません

その時にもう一度パスポートを読み込ませる必要があります

ちなみに紙のチケットは一切無く、パスポートで全て紐づけられています

買ってもらったスタバのコーヒーを飲みながら出発時間を待ちます

さあホームに向かいます

和諧号(フォーシェハオ)わかいごう

ドイツ・シーメンス社の技術をベースとしたCRH3の発展形で、最高営業速度 380 km/h を目指す高速鉄道車両です

在来線列車も出ています

一等車でしたが、どうやら先頭車両の特別席に座れました!

1+2席で飛行機でいうとビジネス席みたいな感じです

リクライニングは電動だったりします

おつまみと飲み物が提供されます

スマホで速度を調べてみましたが300~320km/hがコンスタントに出ていました

大陸の北の大地は地平線が延々とのびています

大連と鞍山の位置関係はこんな感じです

直線距離で約280kmくらいです

途中駅はあまり人の乗り降りはありません

座席テーブルはこんな感じです

照明もついています

鞍山西駅に到着しました

大連に比べると相当寒いですね~

一等席には客室乗務員が居ます

大連から吉林行ですが、寒さで時計が狂っちゃっているのでしょうかてへぺろ

鞍山西駅外観

タクシーでまずはホテルに向かいます

荷物だけ置いてすぐにこちらのお店へ!

鞍山戦といういわゆる朝鮮焼肉のお店でした

今回大連から4人で来ましたが、招待してくれた方のご家族も加わりにぎやかな焼肉パーティです!

日本語を話せる人は誰も居ませんが全然問題ありません爆  笑

やはり白酒(バイジュ52度)は必須ですね日本酒

アルコール度数が高いのでチェサー代わりに甘いジュースと交互に飲むような感じになります

なぜかバドワイザーがあります

この後はKTVと言われるカラオケバーに行きましたが、写真は撮りませんでした・・・

というよりは、撮ってはいけない感じでした爆  笑

その後にもう一軒で夜食を食べました

自分が日本人でもまったくアウェー感はありません

12時過ぎにホテルへ戻って爆睡ですzzz

外はマイナス13℃ですが室内は暑いくらいです・・・

バスタブは無くシャワーだけです

トイレは温水洗浄便座なので快適でした爆  笑

長くなりましたのでこの続きはまた明日・・・

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