【ドバイ案件経験者の告白】排泄物を食べさせられて一日500万円…「それでも私はSNSで輝きたい」

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「ドバイ案件のオーディションを受けた」と言うミナさん
「ドバイ案件のオーディションを受けた」と言うミナさん

SNSを中心に話題となっている【ドバイ案件】。

いわゆる海外出稼ぎの一つで、日本人女性がドバイに行って売春をすることを指す。ドバイ案件のギャラは1日数百万、1週間で数千万円ももらえるとされ、ネット上で“ドバイ案件のオーディションに受かって参加していた”と名指しされたインフルエンサーもいた。

報酬こそ破格だが、SNS上で報告されているドバイ案件の中身は過酷そのもの。複数人プレイはまだいいほうで、“排泄物を食べる”“ヤギとSEXする”など想像の遥かに上をいくものばかりが列挙されている。

ヤギとSEXすることは【ヤギ案件】と呼ばれているのだが、ドバイのヤギというのは日本人が想像する白いかわいらしいヤギとは全く違い、ダマスカスヤギといい“世界一醜い動物”と言われている。

「そこまでして金が欲しいか」なんて批判も飛び交っているが、本当にドバイ案件なんて存在するのだろうか? だがーーなんと筆者の近くに“経験者”がいた。元グラビアアイドルの金沢ミナさん(32歳・仮名)は、あっけらかんと言うのだった。

「ドバイ案件は実在します。私、オーディションを受けたことがあるんですよ」(以下、「」内はミナさんのコメント)

「絶対にギブアップしないか?」

「正直、『いまさらなんでドバイ案件が話題になっているんだろう?』って不思議に思いました。私が声をかけられたのは6年ぐらい前かな? 登録していた高級交際倶楽部の代表から『稼げる案件あります。興味ありますか?』って連絡があったんです」

「稼げる案件」の内容は「電話じゃなきゃ話せない」と頑なだったそうで、グラビア撮影の合間にミナさんは折り返しの電話を入れたそうだ。

「まずいきなり『メンタル強いっけ?』と聞かれました。『まぁ、弱くはないです』って答えたら『ドバイの金持ちが日本に来て乱交パーティーをする。参加しますか?』と聞かれました。期間は5日間でした」

1日のギャラはなんと500万円。単純計算で5日間で2500万円。田舎なら豪邸が建つ金額がたった5日で手に入るという。しかも、「チップも確実にもらえる」というのである。

ドバイ案件をクリアした強者たちのSNSはキラキラ投稿に溢れている(写真はイメージです)
ドバイ案件をクリアした強者たちのSNSはキラキラ投稿に溢れている(写真はイメージです)

「『そのオーディション、ぜひ受けたいです』って言ったら、『絶対にギブアップしないか?』と何回も何回も聞いてくるんです。乱交パーティー以外の情報は何も教えてくれないくせに、『“受かったら絶対にギブアップしない”と約束してくれ』としつこいんです。なんでも、今まで受かった子のほとんどが最後まで持たなかったようで……」

ここまで話を聞いても「1日500万円ももらえるなら問題ない」と思ったミナさんはオーディションに参加したが、残念ながら落選--。

「オーディションはまず、あちらの方好みのセクシーなドレスを着て、全身が写った状態でターンする動画を撮って送ります。私はこの動画審査で落ちてしまったので、実際に対面でどんな審査があるのかはわかりませんが……受かった子の特徴は“韓国の整形美人系”が多かったことですね」

参加の条件は「身長が160cm以上であること」のみ。だが、もちろん“身長さえクリアしていればいい”ということではない。

「そこそこ容姿が良くないと、オーディションの情報すら教えてもらえませんからね。正直、お相手の好みに合うかどうかで決まると思います。もちろん、運もありますね」