イラン攻撃で偽情報拡散、SNSで「米軍基地が攻撃された」などの投稿相次ぐ…日本語の書き込みも
米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を巡り、SNS上で偽・誤情報や真偽不明の情報が拡散している。 【動画】イランのミサイルが着弾した住宅地
X(旧ツイッター)では、英文で「(イランの)革命防衛隊が弾道ミサイルで米原子力空母を攻撃した」「米軍基地が攻撃され、米兵560人が死傷した」などとする投稿が相次いだ。中には10万回以上閲覧されたものもあったが、中東を所管する米中央軍は公式アカウントの投稿でいずれも虚偽だと否定した。
日本語の投稿では、「イスラエルの原子力施設がミサイルで破壊され、放射性物質が漏えいした」とする複数の書き込みが確認された。だが、添付されていた映像は、過去にウクライナで弾薬庫の爆発事故が起きた際に投稿されたものだった。