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青森市の障害者就労継続支援事業を運営していた「合同会社サン・ネット」が最賃法違反で書類送検
障害者就労継続支援事業所を運営していた青森市の「合同会社サン・ネット」と代表社員の女性が、最低賃金法違反の疑いで青森地方検察庁に書類送検されました。未払いの賃金は延べ23人分、約193万円だと言います。
会社は2年前に事業を停止しているということです。
地域別最低賃金額未満の支払いは、最低賃金法第40条に基づき「50万円以下の罰金」となります。
毎年、最低賃金が変更されますが、その都度、チェックしておく必要がありますね。また、月給の職員についてもその都度、最低賃金をクリアしているかどうかのチェックも必要でしょう。



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