あるごん

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あるごん
@argonphysic
弾幕,非弾幕STGが趣味/東方Lスコアボード6位,今は引退/アイマス(デレマス,ミリマス),ラブライブ(特に蓮,Aqours)応援中/最近は蓮メイン/社会人として働きながら大学受験して、2023年に東大理2合格 副垢→ /同世代、歳上歳下も仲良くしてください!

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大学院を出るメリットの一つは、 自分の名前が載った論文が出ることだと思ってる。 自分の名前調べたら、論文とか昔書いた作物とかいっぱい出てくる。 それだけでも自分が生きていた足跡になってるなとふと感動することがある
統計検定1級の難易度に近いのは、 阪大基礎工の数理系の院試数学と 東工大の情報系の院試数学かな。 広島大や神戸大の数学科の院試でもあるけどこちらは気持ち易しめかな? 面白い数理統計の問題が出題されてる。 一方で東大数学科院試だけはマジで異次元な難易度な気してる。
2023-4の京大理系数学の話を思い出した。 等号成立条件を述べる。 という表現は不正確で、 等号成立条件が定義域に含まれているか確認する のほうがより正しい表現かと思いました。
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大澤裕一
@HirokazuOHSAWA
某参考書に 「相加相乗やコーシー・シュワルツで最大値や最小値を求める問題では、必ず等号成立条件を述べる」 と書かれているらしい。 これは、さすがにマズイでしょう。訂正を出すレベルだと思います。(大学受験生は、これがなぜマズイのかを考えてみてください。いくつかの論点があります)
統計検定1級(数理統計) 2016年以降 ほぼ毎年出題されている •不偏推定量 •ポアソン分布(2024年は無し) •最尤推定量(2023年は無し) 意外にも出題例が無い •幾何分布 •負の二項分布 •AICの計算 •カルバックライブラー推定量 2年に1度くらいの割合で出題される •順序統計量 •変数変換
確率統計 参考書難易度Tier表(個人の感想) [Normal] 現代数理統計学の基礎(久保川) 数理統計入門(久保川) 多変量解析法入門(永田) [Hard] 数理統計学(稲垣) 現代数理統計学(竹村) 多変量解析入門(小西) 確率論(船木) [Lunatic] 数理統計学(吉田) ※統計検定1級の出題範囲と関係ない分野も含む
統計検定1級を300時間で受かるには、 勉強開始の時点で東大理系数学で合格点取れるくらいの高校数学の基礎力の上に、 偏微分重積分+線形代数に習熟していないと厳しいよねぇ 高校数学で穴があるレベルの人は仮に3000時間かけても統計検定1級は無理…
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みなみ|転職で年収アップ
@minami_tensyoku
【知らないと損する】 資格の難易度の格付け表はこれ
40歳過ぎて統計検定1級,準1取れる人ほんとすごいと思う。 40超えたら絶対に勉強出来ない。 日頃の生活が充実してないと無理。頭の回転だけじゃなく、体力も気力も時間も制限かかるから、人生の総合力が優れて無いと厳しいからね
超伝導体の研究者は196℃以上を高温といい、 宇宙論の研究者は3000℃を低温というの思い出した。
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ごま
@g_z_m_z
植物学の院生のポスター発表で「この変化は最近起こったと思われます」とか聞いたので「私の専門では最近というと五百年前くらいの印象ですが植物学ではいつごろですか」と尋ねたら「一千万年前くらいです(うろ覚え)」とのこと、隣の社会学の院生が「十年前とかじゃないんだ」と震えていてよかった。
先月受けたTOEICの結果が返ってきた。 Listening:440/495 Reading:420/495 Total:860/990 個人的には及第点。 大学再受験で英語頑張ったのもあって、 自己ベストだった。
3月に2級の勉強開始したときは、 5ヶ月後に準1で最優秀成績賞取って、9ヶ月後に1級の数理統計で優秀成績賞するとは思わなかった。 こればかりはモチベーション保てる恵まれた環境に感謝やね。 統計はいつか学ばないといけないと、ずっと思っていたけど、今年1年は集中出来て良かったかな。
データサイエンスは流行りだからね。 理系なら統計の知識はあって絶対に損は無い。 社会人していたときから、いつか統計については腰を据えて勉強しなきゃなとは思っていたから、今年1年取り組めたのは間違いではなかったとは確信してる。
統計検定準1は、 やる前とやった後で明らかに見える世界が変わったな。 2級レベルのときなんかは、 重回帰分析の変数選択? p<0.05以下のやつだけ取り入れたらええやろ(適当) 計算方法?知らん知らん、そんなもんw 機械さんが全部やってくれはるんやろ? って感じやった。
統計検定1級の数理統計の演習 過去問や久保川本の演習を全て解き終えたけど、新作を解きたい方にはアクチュアリー数学がオススメ 問題と詳細な解答は全て公式ホームページに記載されていて日常学習にも役にたつ どの年度でもよいけど、平成1〜10年くらいの問題は特に1級との親和性も高いと思う
数学検定1級は数理統計の知識あると、 2次で統計が選択できるから爆アドなんですよね。 統計検定1級の学習していて、微積や線形代数を固めるキッカケに数学検定1級もアリだとは思いますよ。 合格率は10%程度ですが、大半の人にとっては統計検定1級の方が難しいと思います。
今年の統計検定1級(数理統計)にAIC求める問題来たらしい
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あるごん
@argonphysic
統計検定1級(数理統計) 2016年以降 ほぼ毎年出題されている •不偏推定量 •ポアソン分布(2024年は無し) •最尤推定量(2023年は無し) 意外にも出題例が無い •幾何分布 •負の二項分布 •AICの計算 •カルバックライブラー推定量 2年に1度くらいの割合で出題される •順序統計量 •変数変換
統計検定1級の数理統計、隔年で行列出てるから今年来るかもね。 数理統計の行列は抽象度が高く、地雷問はほぼ確定なので、選ばない決断が出来てかえってありがたいかもな。
確率変数Xがポアソン分布Po(λ)に従うとき、 X³ の期待値E(X³)を求めよ(12分) 見た目はシンプルだが 離散分布の計算に慣れていないと難しいと思う ポアソン分布は統計検定1級にほぼ毎年出てるので計算練習にどうぞ (離散分布に関しては確率変数の3乗の期待値を求める問題はまだ出題されてないです)
ラグランジュの未定乗数法 最初は魔法のように感じていたな 与えられた2つの関数の法線ベクトルの向きが一致するときの点が最大最小を取る時の点なんだよな x²+y²=1のときのx+yの最大最小は y=x+kが円x²+y²=1に接する(法線ベクトルが一致)ときに対応してるのと同じ仕組みなんだと後で気づいた
大学受験数学でも統計検定1級でもそうだけど、 難しい問題解くよりも標準問題をしっかり解くのが大事と言われてるが、 それを確実に実行するためには、標準問題であることを"見抜ける"ことが特に大事なんよな。 この見極めは冠模試やら過去問やらで鍛えるしかない
自分のキャリアに、自分の人生に、 統計検定1級のような 国内で1,2番目に難しい数学系資格が関わることは一切ないのは分かっているし、統計自体に触れることはもうないだろうけど、これは単なるケジメ。 とはいえ、 数学が好きだからやるという方が大きいかな。役に立つかどうかは2の次やね
統計検定1級は、数オリみたいな高い発想力も東大数学みたいに高い計算力も要らないけど、 大学数学ゆえに概念自体が難しいので、難しさのベクトルが少し違う。 慣れてない分野だと全く点が取れない事態が起こりうる。演習量がとにかく大事 よく言えば努力が報われやすいとも言える。
数理統計の重回帰分析のとこで、最小2乗推定量βと残差平方和が幾何的に解釈出来る話は個人的に好きだった 実データから得られた点と、説明変数で構成されたベクトルで張られた超平面との距離が、残差平方和が最小となるときのβに対応してるやつ(伝われ) 統計検定の勉強していて1番印象に残ってるかな
2月に統計検定2級の勉強開始したので 統計の勉強自体は1年弱やってきたけど もう既に統計に飽き始めてる…別のことしたいねってお気持ち 歳をとったせいなのか そもそも薬学諦めて選んだ道のために最初からそこまで興味が無かったせいなのか… まぁ、実学に近い分野だから潰しが効くのはありがたい
いつもオセアニアっております。 戦時中はお世話になりました。 なら送ってしまったことある。課長がツボってた。
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理解のある蟹くん
@kani_no_smile
これは前職で取引先に送ってしまった誤字松
アクチュアリー数学や統計検定1級は 頑張れば届く難易度と感じている。 1級は科目合格したしね 東大数学科院試の専門数学B(試験時間4時間で大問3つ)はマジで異次元
日本統計学会 「久しぶりに自分が作った問題解こうとしたらめっちゃ難しくて、統計検定1級の解答まだ出来てないわ。すまんな。」
今年の統計検定1級は受ける。これは確定。 まぁ、そのときはどこで何をしているか分からないけど。 何か1つでも確定しているものがないと、 いろいろと人生設計が投げやりになってしまうんだよな 未来のことがわからないから何も動けない。だから何をしても無駄になる、 みたいな思考になってしまう
統計検定1級(数理統計)の線型代数絡みの問題は抽象度が高くて難しいと先日呟いたけど、 久保川本は線型代数絡みの内容が少ないので、そもそも受験者の大半が線型代数絡みの統計問題に馴染みがないんだよな。。 久保川本より1ランク難しい、稲垣本と竹村本なら線型代数の内容にガッツリ触れているけど
統計検定準1は範囲が広いだけでなく、 ワークブックに載っている問題数が少ないから、演習の量がこなせず消化不良に陥りやすいんだよな。 ほぼ初見の状態で試験に臨まないといけない その点1級は久保川本とかでガッツリ演習出来るから勉強しやすい。 準1キツくても1級ならいける人は結構いそう。
ふと気になって、数学科や情報系の院試の数理統計の問題見てみたら 東工大や阪大くらいになれば、問題のレベルは統計検定1級(数理統計)よりも明らかに難しくなる印象 (ただ試験時間は大問1つで50分くらいあるので時間的余裕はありそう) あと、院試は不等式評価や極限操作に関する問題に偏ってる気する
統計検定1級、合格者によるリピーターも多く必然的に受験者全体のレベルとボーダーが上がり続け、問題難易度も上がるという… TOEICと同じ難化の運命を辿るのだろうか
我ながら難儀な性格なんだが、 準1級所持は1級取れない証明だと考えてしまうので、 現時点において準1止まりの 統計検定と英検は1級取らないと気が済まない とりあえず今年は統計検定に集中かな 今は数検しか1級持ってないけど、 統計検定と英検の1級取れたら満足して、 これ以上は手を出さない予定
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2022年の国際数学オリンピック(IMO)で満点取って金メダルの方が、この年の京大特色入試を受験されていましたが、 筆記80(20×4)+面接20の合計100点満点において93点だったのをTwitterで見ました。 ほぼ満点解答であったと推察されます。 彼を除く、他の合格者は全員60〜65点に固まっていたそうです。
統計検定1級を初めて受ける人は 公式サイトにある過去問の問題冊子表紙も見ておくといいかも。 •A4サイズの解答冊子に答えを記入 •解答ページは白紙でなく、ノートで見られる黒い罫線が引いてある。 •各ページに受験番号と解いた問題を記入 •解答冊子に選択した問題に丸をつける 等
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