「サン・ネット」代表を書類送検 最低賃金下回る支払いで193万円不払いか 会社は一昨年に事業停止
延べ23人分の賃金を支払っていなかったとして、青森市の「合同会社サン・ネット」と代表社員の女性が、最低賃金法違反の疑いで青森地方検察庁に書類送検されました。
未払いの賃金はおよそ193万円です。
合同会社サン・ネットは、一般企業への就職が困難な障がいがある人に就労機会を提供する社会福祉事業を営んでおり、被害者の中には障がい者も含まれていました。
会社は一昨年に事業を停止しているということです。
最終更新日:2026年3月2日 21:11