在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人
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自分のコメント(マイページ)コメント3965件
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日本に住む以上、日本の法律・制度・文化の枠組みの中で生きるのが基本ではないでしょうか。 宗教の自由はもちろん尊重されるべきです。しかし、日本社会は火葬を前提に衛生制度も都市計画も築いてきました。それを後から来た側の事情で大きく変えていくのが当たり前、という空気には強い違和感があります。 多文化共生とは「何でも受け入れること」ではありません。まずはその国のルールや慣習を理解し、合わせる努力をすることが前提のはずです。 日本の文化や制度を守ることが排外主義だと決めつけるのは違うと思います。郷に入っては郷に従う。それが本当の意味での共生ではないでしょうか。
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キリスト教は日本でも教会もあるし、キリスト教のお葬式をするけど、日本で土葬はしない。ここは折り合ってもらうしかない。モスクは別にいいんじゃないかな。イスラムだからってことではなく、宗教施設とお葬式や個人の思想までは自由、埋葬や生活習慣(休憩やお休みなど)など全体に影響を与えるものは日本式で折り合う。それが、共にいきる、多様な社会だと思うよ。
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私は大反対です。衛生的にもどうかなって思う面も確かにあります。イスラムの土葬は、「一人一穴」「一度埋めたら二度と掘り返さない」ものです。イスラムの人たちが土葬された土地は、未来永劫二度と手をつけられなくなるってことです。もしくは手をつけようとしたら、「宗教的に冒涜された」と騒ぎ立てられること間違いなしなんです。こういう宗教的な内容をきちんと日本人に伝えないのはフェアではないと思います。日本の土地が外国人によって乗っ取られるのと同義です。画像検索してもらえばわかると思いますが、一人のお墓が日本の一族のお墓と同じくらいのサイズです。どれだけ非現実的な要求かわかりますよね。
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日本でもかつては土葬が当たり前だったが、山がちな地形、高温多湿の気候風土、人口増加に伴い公衆衛生の観点から火葬が法令で取り決められ歴史がある。郷に行っては郷に従えの言葉通り、ムスリムの方々にも法律は守って欲しい。どうしても土葬を希望されるなら母国に戻ってもらうのが適切な対応だと考えます。
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難しい。ごくわずかであれば、埋葬地確保するだけの問題だろうが、今後も増加し続けるムスリムとなれば、今後過疎地や島などを宗教法人が買ってなどとなれば問題が大きくなり、さらに宗教的な偏見、差別を助長することになりかねないし、生命財産に関わる事件も考えられるが、決してあってはならないこと。 別記されていたように、在留資格を得るときに、墓地埋葬の制約があることの了解や、特定の限られた場所でのリサイクル墓地のような工夫を考える必要があると思う。
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鎌倉時代に成立した『童子教(どうじきょう)』に「入郷而随郷(郷に入りては即ち郷に従い)」とある。日本文化は古くから「和」を大切にしているし、それが日本の良い所でもあると思います。時代の流れとともに土葬から火葬へ変わったのもそれなりの理由があっての事。現代社会において寺院も経営難が増え、仕方なく土葬を受け入れざるを得ない側面もあるだろう。しかし、なぜ土葬から火葬になったのかをもう一度考えてみれば、答えは自ずと出ると思う。個人的には日本で暮らすなら日本文化を尊重してほしいと思うし、どうしても出来ないなら日本ではなく自国の文化でも問題なく暮らせる国へ行った方が良いのではないかと感じます。
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なんでイスラムの人のために日本で日本人の文化慣習から嫌がる土葬を推し進める必要があるのかわからない。 土葬が良ければ故郷に帰ってもらえばいいじゃないか? 任意にこそっとやっていることであれば黙認もしようがあまりにも正面から「土葬を認めるべきだ」と大上段から言われると逆に「法律で土葬を禁止しろ」という運動に火をつけて逆効果になるような気がする。
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「ムスリム」だからではなく「土葬」という所が問題の焦点なのに、そこを差別とか宗教問題とか人間の意識の問題にすり替えてしまうから話が進展しないのだと思う 日本は地下水や土との距離が近い 海外のように飲料水を買う文化ではなく、地域の地下水を飲料水として利用する湿潤な国で、中東のような地質で生まれた文化をそのまま行いたいというのは難しいということを感情ではなく科学から見つめて話し合う必要があると思う
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日本には土葬を禁止する法律はないけど、各自治体の許可証明が大変らしい。 ただ土壌の汚染の可能性や野獣に掘り返されて食べられる可能性もあるから無くなっていったそうです。 これはペットも同様だそうです。 確かに宗教によって土葬文化のある宗教は大変ですね。 日本は国土も狭いうえに基本的には人もペットも火葬が一般的であるため理解を得る事や土地の確保は大変そうです。
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ご住職でジャーナリストのエキスパートの方が、信教の自由と基本的人権への懸念を基に受け入れる意見を述べられていました。 元々日本は土葬文化で、特に都市部に人が集中し始めた頃から、土地の狭さ故に集団型の墓地が増えてきました。なので土葬をしようにも土地を確保する事すら難しく、その内に火葬してお墓に納骨をするようになりましたね。 私も鹿児島県の島に幼少期に住んでいましたが、祖母の時には土葬をして一定期間過ぎた後に掘り起こして墓地で火葬をしたものです。今、その田舎ですら土葬の風習が無くなり、火葬を先にして納骨をすると言う事になっています。 現代においてはほとんどの日本人が亡くなったら火葬して納骨と言う風習になっているんだと思いますが、その中で信教の自由を盾に40万人とも言われるムスリム全ての人に土葬を認めろと言うのはかなり無理があるのではないでしょうか?
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