在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人
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日本では先祖代々の墓といえど、もはや、墓じまいが普通になって来た。また、樹木葬、海洋散骨、40cm四方程度の小さな墓、回転寿司式墓などが増えた。狭い土地に多くの人口がいる我が国には、また、核家族化してきた昨今には妥当な墓のあり方だ。その根底には、土地が狭い我が国に旧来の土葬を認めたら膨大な土地が必要とされることになるからだ。また、衛生的にも好ましい。 そこへ宗教的観点から土葬を認めよと言われても、日本の現状からしても受け入れ難い。日本の法律に従っていただきたい。
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ところ構わず遺体を埋められても後々使い道のない土地だけが残ることになる…土葬を希望するなら決められた区域で遺体を一箇所にまとめた共同墓地などの工夫が必要。 坊主の世界でも、お布施を多く上納した寺ほど格式高いとか意味わからない制度もあるから、広大な土地を持つ田舎の立ち行かなくなった寺などはなりふり構わずこういうのを受け入れそうな気がする。
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基本的に日本は有効利用出来る土地が少ない。 だから、山沿いや平地の狭い場所など大陸では使わないような場所にも農地や居住地をつくってきた歴史があるんだよな。 それは先人の知恵だし、軽んじるべきではない。 火葬もその一環。 土葬は手間がかかる上に土地問題や疫病対策の意味もある。 供養も墓を持たなくても、理屈では戒名さえあれば供養できる。 それを前提とした、日本の文化や風習も確立されている。 新参者のイスラム教徒の為に土葬用の土地を提供する余裕は無い。 民主主義はその土地や国の文化や風習を尊重することが大前提。 外国人の文化は尊重しつつも、日本では日本のルールに従うべき。
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イスラムの風習を取り入れると、そのうち妻は4人まで持てるという人が出てくる可能性がある。それも認めるつもりだろうか。こちらはよくてあちらはダメということは近代社会では許されない。今のうちに日本での受け入れルールをきちんと決めておく必要があると思うが、イスラム法はそれに超越するという人もいるだろうから、問題は解決しないと思う。日本の文化や風習を守ってほしい。
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うちの田舎は離島で30年近く前まで土葬だった。 その後火葬場ができて火葬になった。 10年ほど前に火葬場が壊れてしまい住民の願いも叶わず市は修理もせずに放置。故郷で死にたい人もなにも全て本土に運ばれ火葬され再び島に戻る。 うまく言えないがムスリムやわがまま外国人に例外で土葬許可をするのであれば、火葬場修理くらいして日本人のささやかな願いくらい叶えてあげて欲しい。
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日本という国の風土は、敬虔なイスラム教徒にとって暮らし易いとは言えないのは明らかで、それをお互いにどう折り合いをつけるかが課題でしょう。土葬に限らず、ハラル食、ラマダン、日課の礼拝など日本人には理解が難しいイスラム教徒には不可欠な習慣が存在しており、それをどこまで許容できるかが問題です。 海外ではどのような形で共存が可能となっているのか、まずはその検証から始めることが必要でしょう。
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日本も昔は土葬の文化があったのに実質禁止でしょうが。法律の字面を持ち出して例外を挙げて広げようなど暴挙なだけで、また外国人特権という不条理。 根拠がないというが衛生的にマシなのは確実だと思う。 伝統や宗教のせいにしてはいけない。現在法律上不可能という鳥葬と同じで現代人の価値観ではかえって残酷だし怖いので受け入れられない。 少なくない人数、災害の多い国で少しの大雨でさえ心理的負担が多大になる、今どき熊の餌付けになるのも怖い。崩れた先を考えない。狭い国土、管理が必要なのも人間が利用するのも都市部だけではない。なんなら法律を厳しくした方が良い。 後先考えない理想論は他所でやってくれ。 火葬に同意できる方のみ入国を受け入れるべき。
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この記事に掲載されているお寺やイスラム霊園のある自治体が山梨県のどちらかは知りませんがそこの自治体は土葬を許可したのでしょうからまずそこの自治体を紹介するなり、イスラム協会がその自治体の土地を大量に購入して土葬すれば当面は問題ないと思われます。おそらく、その自治体に住んでいらっしゃる住民の方 は多文化共生に理解を示されている方が多数派 なのでしょうから他にも同様な自治体が出てくる事をまずは期待しましょう。
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確かに日本でも土葬が行われてきたがそれは火力が用意できない仕方のない選択。土葬にするにしても地下水の上流や川の近くには埋葬しないなど昔の人なりに言い伝えで工夫してきた。けして根拠のない話ではない。また土葬となると大変な労力を要する。昔の日本では親族のみならず地域住民協力して埋葬にあたった。現在では手掘りは難しく重機になるだろうが土葬を任せられる業者は確保できるか、また土葬後野生動物に荒らされないよう深さを確保できるかなど埋葬後の管理を含めてきちんとできるか確証がないから不安に思うのではないか。 墓地自体の効率性を考え通路も狭く重機が通る通路があるかも今では難しいのではないか。
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これは都内の子育て中のお母さんから聞いた話だが、東京都内の小学校では宗教食が希望者には提供されているらしい。つまり、イスラム教徒の児童向けにハラール食の給食が提供されているという。このようなことを否定するつもりはないが、こういう配慮をすると何でも主張すれば日本人は聞いてくれると勘違いされる畏れがあると思う。やはり、郷に入れば郷に従うこと、日本に移住するなら、日本文化を尊重しなければならないこと、そのためには時にはイスラムの習慣を曲げる必要があることを最初に毅然と政府が伝えるべきだと思う。
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