今日はきっとあらゆるメディアで「あれから1年・・・」
なんて言葉が繰り返し流れ、人々の間で交わされるのでしょう。
この1年、「頑張ろうニッポン」や「絆」て言葉が国中に溢れて
国内外から本当に多くの人達が物理的にも精神的にも立ち上がる力をくれました。
東北・宮城県出身者として本当に本当に感謝しかありません。
津波で更地になろうと原発の事故があろうと、生まれ故郷での生活を取り戻す。
これからそれをもっと加速させるには、国を動かす偉い人たちの舵取りが必要なのに、
どこか、現地の要望とのズレているのを感じずにはいられない。それが歯痒いです。
前に進もうとする歩みを美談にするだけでなく、もっとリアルな一歩を踏みしめさせてほしい。
「過去の記憶」になりつつある、あの日。
でも被災地にとってはあの日から続く「今直面している現実」なんです。
これから
これからが本番です。
またひとつひとつ、出来ることを一緒に頑張っていきましょう。










8
早いですね。
その時、私はちょうど県立高校の合格発表に向かっている途中でした。。。
私は福井に住んでいるんですが、その時はあまり揺れを感じず・・・
テレビでも「地震があった」、「津波の危険有り」としか言っていなく・・・・
そのまま、合格発表を見に行きました。
合格を知って、感動の涙を流し、車に戻ってテレビをつけると・・・
言葉が出ませんでした。。。
スゴク複雑な気持ちで、さっきまで喜んでた自分が恨めしく思いました。。。
そんな私は、遠くから募金などしか出来ませんが・・・
『これからも、自分が出来ることをやりたい!!!』
って、このブログを、拓ちゃんの頑張りを見て、感じて、強く思いました!!!!!!
みんなで一緒に頑ヴァっていきましょう♪
応援してます!!!!!
葉月*梨香
2012-03-12 16:04:26
返信する