出口汪@元祖カリスマ予備校講師ーーらしい

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出口汪@元祖カリスマ予備校講師ーーらしい
@deguchihiroshi
広島女学院大学客員教授。出版社経営。論理文章能力検定理事長。作家。著書累積1300万部以上。仕事の依頼はDMで。 出口オンライン教室deguchi-study.com/Page.aspx?id=P 出口塾 fincs.jp/plan/862707365

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近々、ユーチューバーデビューをする。必ず役に立つ、貴重な情報を無料で配信していく。「出口汪の学びチャンネル」。国語の模擬授業、僕の学参を使った勉強法、記憶術、読解法、論理力、話術、文章術、文学など、四十数年培ったノウハウを次々とアップしていく。乞うご期待。
国語だけが苦手である、 国語の勉強の仕方が分からない、 国語はどんなに頑張っても成績が伸びない、 このようなお子さんがとても多いのです。 その理由の最も大きなものは、 自分の意識で文章を読んでいるからです。 このことを自覚し、 読み方を変えていかないと、 大学受験まで、
国語ができないのには、根本的な原因があります。 この原因を解消しないかぎり、どれほど学習しても効果がありません。 ・本をたくさん読みなさい。 ・問題をたくさん解きなさい。 こういった指導法はやらないよりましな程度で、これで国語力がアップすることはほとんどないのです。
まず民間の検定試験導入を云々する前に、大学入学試験に四技能を入れること自体が疑問である。大学入学試験は「読む」「書く」が中心であって、せめて「聞く」までに留まるべきである。「話す」を試験で判定しようとするから、民間の検定を活用せざるを得ないのだ。
国語が苦手な子供が何と多いことでしょうか。 いや、 国語が苦手と自覚できている子供は まだ救いがあります。 多くの子どもたちは、 しょせん日本語だから何とかなると、 高をくくっているのです。 国語は論理の教科です。 算数や数学が論理の教科である以上に、 国語こそ論理の教科なのです。
まさに僕の人生の半分近く、東進衛星予備校に関わってきたと思うと、感無量です。 東進衛星予備校との契約は今季で打ちきりです。今後は僕の講義を受講することは一切できません。さて、これからどうするか。実は私の天命は日本の教育を抜本的に変えることにあります。
勉強は苦しいものだ、だから、我慢しなければならないと信じ、合格を勝ち得た人は、たとえ東大に合格しようとも、努力する必要がない限り、これ以上苦しい勉強をしようとはしないだろう。彼らは人生おいてやがて敗者となるに違いない。
実は大人こそ、「論理国語」を学ぶ必要があるのです。 国語を論理的に学ぶことにより、 読解力、記憶力、思考力、会話力、文章力を同時に習得します。 今や、記憶しなくても検索すればおしまいの時代です。 計算はコンピュータの仕事。 英語が話せなくても、自動翻訳機があります。
新刊発売。実は「現代文レベル別問題集」は累計600万部発行しているのですが、僕が東進を辞めたことにより、絶版扱いにしました。そこで、本日「現代文新レベル別問題集」を発売します。最新の問題を多く取り上げると同時に、分かりやすく丁寧な解説になっています。写真は丸善ジュンク梅田店。
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いったん身についた勉強法は、人生の途中でなかなか修正することが難しい。 人は受験期の勉強法を、一生続けるのかもしれない。 それならば、合格することよりも、どのような勉強の仕方をしたかのほうが、むしろ重要だったのではないか?
成績が芳しくないと、子どもたちの努力不足のせいにする。なぜ勉強がこれほど楽しいものだと教えなかったのか? 子供達はそれが楽しければ、生涯にわたって勉強し続けるのである、そうした供達を育成することこそが、教師の力量なのではなかったか?
勉強は「楽しいから」するもの 勉強は本来遊びだった。 その遊びが高度に発達したのがギリシア時代、日本では平安時代の後宮においてである。ギリシア人は基本的には働かなかった。働くのは奴隷の仕事である。だから、彼らは一生遊んでいればよかったのである。
国語の成績が伸びない主な理由は、次の二つ。国語の解き方、勉強の仕方が間違っていること。こういった人はいくら勉強しても、時間の無駄である。もう一つは、初見の文章を自分の頭で読み取る訓練が足りないこと。ただ先生の説明を鵜呑みにして、それを答えているだけ。
「どうしたら国語の成績が上がりますか?」という質問に対して、「本をたくさん読みなさい。問題をたくさん解きなさい。新聞の記事をまとめなさい」と答える先生は教えることの放棄。どう読み、どう解き、どうまとめるのかが大切。習うより慣れろでは、指導したことにならない。
国語で高得点が獲得できないのは、 要点と飾りの見分けができていないからです。 文章は、大切な要点と、 それを説明する飾りとで 成り立っています。 一文では主語と述語、 そして目的語が文の要点です。 「小鳥が可愛らしく鳴いた。」 この文ではどの言葉が大切と、子供に聞いたら、
YouTubeチャンネル開設。人生を変える学びを無料で提供します。国語、現代文の成績の上げ方から、勉強法、社会人のためのスキルアップ、幼児童教育、教養の身につけ方、源氏物語に漱石、時事問題を題材に思考力を鍛えるなど、考えることの面白さを伝えます。チャンネル名は『出口汪の学びチャンネル』
国語ほどシンプルな科目はありません。 他の科目なら、 学年ごとに学習する内容が異なります。 ところが、国語は中学入試から、 大学入試まで、すべてが、 「次の文章を読んで、後の問に答えなさい」です。 設問は「次の文章」を理解できたかどうかを 試しているだけなのです。 学年が上がるにつれ、
新学習要領では、小学校からの国語も論理の教科になったのです。 小学校から国語を論理的に学び、最後に高校で「論理国語」を学びます。 小・中学ではまだ「論理」という言葉は使えないので、 科目名は「国語」なのですが、 小学校から高校まで新学習要領は当然一貫したものでなければなりません。
お久しぶりです。 出口汪です。 今回、「出口オンライン教室」を開校することになりましたので、お知らせします。 対象は小学四年生から、高校二年生までで、私が直接指導します。 オンラインなので、全国どこでも受講可能です。 一月スタートで、今募集中です。
塾や教室の 生の授業の方が、 オンラインよりも効果的だと 思われている保護者がまだまだ多いです。 時代は刻々と進歩していきます。 生授業から衛星授業へ 集団授業から個別授業へと 授業形態は変わっていきました。 そして、 今やズームなどによるオンライン授業。 昔ならば私の講義は
僕がなぜ論理力にこだわるのか? それは論理力が僕の人生を変えたからだ。 劣等生で、社会不適合者で、感覚人間だった僕を、 今の僕に変えたのが、論理だった。 だから、僕にとって、論理は国語の成績でも、偏差値でも、受験でもなく、生き方そのものだった。そして、それは誰でも可能なのである。
昨日も、ある大手塾で講師対象の講演をしました。 「今後、予備校・塾の半分以上が潰れる」 こう私は断言しました。 私の予言は本当に当たりますよ。 現在でも私立大学の40%以上が定員割れ。 でも、受験生が本格的に減っていくのは、これからなのです。 いつまでかというと、
国語が苦手な子供の大半が、 国語はやっても伸びないと、 諦めてしまっています。 そして、 心の中で、 「所詮、日本語だから何とかなる。」と 言い訳をしているのです。 そのため、 国語の重要性に気がつかないのです。 国語はすべての科目の土台であるだけでなく、
原点に帰ろうと思いました。 私が私であり得たのは、 予備校の講師になったからです。 教えることが天職だったと、 今では確信しています。 この秋に、中学・高校特別受験講座を 短期集中講座として開講しました。 オンラインでも講義でしたが、 子供たちの真剣な眼差しに、
来年一月から始まる、「出口オンライン教室」。 募集開始なのに、凄い反響です。 やはり私が直接指導することと、 オンラインなので、全国どこでも受講可能なこと、 専用ページで、理想的な学習環境を実現など、 思っている以上に反響がありました。 思えば、 代ゼミの衛星放送時代から、