「村上ファンド」の村上世彰氏、「お金を使うときに感じるドーパミンより、お金が増えていくときに感じるワクワクを味わいたくない?」勝ち組思考をXに投稿
「村上ファンド」でも知られる投資家の村上世彰氏(66)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。お金持ちになる「勝ち組」の思考を”伝授”した。 村上氏は投稿で「本当にお金持ちの人ほど、高級車や高級時計には見向きもしない」と指摘。「だって彼らは知っているから。『見栄のため』の消費が、いつの間にか資産をじわじわ削っていく”負債”にしかならないってことを。隣で普通にTシャツ着てるあの人、実は資産数億円の隠れ富豪かもしれないよね」とつづり、「だったら、お金を使うときに感じるドーパミンより、お金が増えていくときに感じるワクワクを味わいたくない?その感覚こそが、勝ち組のマインドセット」と結んだ。 「物言う株主」の村上氏は小学生の時に父親から大学卒業までの小遣いとして100万円を渡され、それを元手に株の購入を始めた筋金入りの投資家。過去には記者会見で「お金儲けして何が悪いんですか」との名言を生んだことも語り草になっている。
中日スポーツ