TCA PRESSと春馬。 | 春馬街道を疾走する馬.新参者/春馬さんへの想い

春馬街道を疾走する馬.新参者/春馬さんへの想い

春馬くんはみくびれない男。
天晴れ春馬。
偏愛ブログです、ご了承下さい。
seasonⅡは、はてなブログから。

テーマ:



風斗と春馬。

の投稿の時のbotさん。






やっぱり、、

この文の

前後の春馬くんの話し、

どんな内容だったのか、、

気になって笑


TCA PRESSを

メルカリで見かけたので

ゲットしてみました。








到着してマジマジと見て、

やっと、

宝塚さん関係のフリーペーパーと、

気がつく。😳



フリーペーパー?って、、

どこかに置いてあるものなの?

宝塚ショップとか?







宝塚さん関係のものの、

巻頭にインタビューで

三浦春馬登場、、ってあるんだ、、

とちょっと驚き⁉️





その時々の旬な舞台人が

ピックアップ登場しているのかな。。









舞台は幕が開いたら降りるまで自分の気持ちを止めずに、一連でずっと役を感じられるところがすごく魅力的ですね。






たしかに、
ドラマとか映画は、
ストーリー通りに撮影するわけじゃ
ないから、、
そのあたりの違いは
かなりあるんだろうな、、って。




ラスシンは、
いきなりベッドシーンスタート、、
って言ってたかな、たしか?笑

まだ出会ってもいないのに、
いきなりそこに気持ちを
持っていく、、
って本当に大変な作業だな、、
って思うよ、春馬くん。







    


■7歳のデビュー以来、数多くの作品で着実にキャリアを積み、若手優のトップを走っていらっしゃる三浦春馬さん。来年1月には、英国の演出家フィリップ・ブリーンさんによる舞台「罪と翻」(ドストエフスキー原作)に主演されます。

3年前、『地獄のオルフェウス』でフィリップの演出を受けた時、またいつか日本で

一緒にやりたいねと話していたので、実現すると聞いてとても嬉しかったですね。

彼は『罪と罰』の戯曲をずっとやりたかったそうでまるで心臓の鼓動のように私の中に生き続けていたとまでおっしゃっているので、責任重大だなとも感じています。フィリップの作品にはワークショップがあり、自分の感情やこれまでの人生での経験を使って演じることを丁寧に教えてくださるので、またそんな稽古期間を過ごせることが純粋に嬉しいです。今は演出を受けるのが楽しみで仕方がないですね」

「罪と罰』はドストエフスキーの有名な長編小説。三浦さんが演じるのは自分には人を殺す権利があると考え実行する、頭脳明晰ながら貧しい青年・ラスコリニコ

フ。揺れ動く心情、信仰や思想など人間の内面を深く描き出す重厚な作品です。

「彼の行動は矛盾しているように見えるかもしれませんが、自分は何者だろうと思う

反面、自分なら偉業を成し遂げられるんじゃないかと自分に期待することは誰にでもあると思うんです。彼にとってはそれが人を殺める行為だったんですが、自分がやったことをどこまで肯定できていたのだろう、と考えるのがすごく面白いですね。計画を立てて最初に殺めた質屋の老婆に対しては正義だと信じ、罪の意識はありませんが、偶然その場で鉢合わせになった老婆の妹も殺してしまい、これが彼を急速に追い詰めていく要因になります。罪の意識は、数字では表せませんが、どのくらい

膨らんでいるのか、どの瞬間から、誰と出会った時から彼の中に矛盾や葛藤が生じてくるのか、フィリップとディスカッションしながら見つけていく過程が楽しみです」

数多くのドラマや映画に出演されていますが、映像とは違う舞台の魅力は?

「舞台は幕が開いたら降りるまで自分の気持ちを止めずに、一連でずっと役を感じられるところがすごく魅力的ですね。役を自分の人生と重ねてみることで心の機微を感じますし、突発的に自分でも思いも寄らない声の震え方が出た




    


り、自分はこんな時に悲しみが増幅して溢れるんだと認識したり、気づきのチャンスが毎日あるんです。今回のような人を殺める役は、映像でもやったことがなくて、どんな心理が生まれるのか分からないのですが、得体の知れない何かがそこにありそうで、ワクワクする毎日になるだろうなと思います」

「罪と間」の後は、4月から再演の「キンキーブーツ」にも出演されます。16年の日本初演時、三浦さんが演じたドラァグクイーンのローラ役は観客に衝撃を与えました。

「前回、全力でやったつもりなので、それを再演できるのは本当に嬉しいです。

13年にN.Y.でオリジナル版を観て、シンディ・ローパーの楽曲が素晴らしく、英語が分からないながらもローラ役が出てきた時は稲妻に打たれたような感覚でした。自分が変われば世界も変わる、ということを教えてくれる素晴らしい作品なので、宝塚ファンの方にも観てほしいですし、定期的にやっていけたらなと思います。ミュージカルになじみのない方でもこの世界に自然と入れるように、ナチュラルな芝居を目指したいですね」

宝塚はご覧になったことはありますか。

「結構、折に触れて観させていただいています。初めて観たのは「オーシャンズ

11』で柚希礼音さん、蘭寿とむさんの両バージョンを拝見しましたが、お2人ともカッコよくて、宝塚の虜になる方々の気持ちがめちゃめちゃ分かりました!作品としてもすごく面白かったですね。「るろうに剣心』や「1789」も観ています。最近は『ひかりふる路』を映像で拝見しました。フランク・ワイルドホーンさんの楽曲もいいし、ロベスピエール役の望海風汁さんは歌も演技も素晴らしいですよね。大階段のフィナーレなど、宝塚のショーを見ているとすごくエンターテインメント性が高い舞台だと思いますし、男役の方の立ち居振る舞いは勉強になります。そういえば、前に東京スカイツリーの展望台で宝塚のイベントがありましたよね。ショーアップされていて宝塚へようこぞみたいな(ポーズの)ポスターがすごく印象的だなと思って。僕もやってみたいなーと思いました(笑)


















普通では、

触れる事のない、、

色々な人生に、

役を通して

触れてきたんだよね、、。



その中で、

たくさん楽しんで、

たくさん感じて、

たくさん考えたのかな、、


なりたい自分に近いものも

あったかな。




きっと、

たくさん、、

ワクワクしたんだよね、、

春馬くん。








今日もお付き合い下さりありがとうございます。
笑顔を絶やさずに、ね、頑張っていこうね。( ◠‿◠ )

新参者さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント