4週間「程度」ね。
イラクは「数週間で終わる」って言って20年。アフガニスタンは「テロリストを排除する」って言って20年。リビアは「人道介入」って言って国家崩壊。全部「すぐ終わる」から始まった。
で、4週間で何をするか。イランはイラクやリビアじゃない。人口8,800万。国土面積は日本の4倍以上。山岳地帯。
そして濃縮ウランをゼロにすると合意した直後。
「4週間程度」って言葉の機能は、アメリカ国民に「大したことじゃないよ」と思わせること。「すぐ終わるから心配するな」。支持を維持するための数字であって、軍事的現実の見積もりじゃない。
そしてこの4週間の間に何が動くか。
軍需産業の株価。
石油価格。
復興利権の仕込み。
デジタルインフラの契約。Palantir、Oracle、Kushnerのネットワーク。
4週間で戦争が終わるかどうかは関係ない。4週間で契約が動けばいい。
数時間前に「濃縮ウランゼロにします」って言った国を爆撃して、「4週間で終わります」。
エプスタインファイル読め。
戦争を決めてる人間が裏で何やってたか見ろ。
「4週間程度」って言ってる口が、どの口か確認しろ。
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【速報】イラン軍事作戦「4週間程度」とトランプ氏
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