「牛は何も悪いことしていない」被ばく牛の殺処分を拒み、ともに生きる畜産農家の15年 #知り続ける
福島中央テレビ配信
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主なヤフコメは?
- 震災と原発事故による動物たちの犠牲に心を痛め、命の重さを改めて考えさせられると感じています
- 和牛の価値を守るため、国は畜産農家を支援し、地域ブランドを大切にするべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 震災
- 原発事故
- 動物
コメント728件
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読んでいて胸が苦しくなりますね。あの震災と原発事故では多くの人が亡くなり、人生が狂ってしまいましたが、動物たちにもこんな物語があったんですね。ニュースなどで畜舎から逃げ出した動物たちが街を闊歩している映像を見てすごい状況なんだなと思っていましたが、安楽死をさせていたことは知りませんでした。家畜とはいえ愛情込めて育ててきた動物を殺すのは本当に皆さん忍びなかったでしょう。 しかし国はもう放射線の影響は見られないのであれば段階的にでも営農を復活させる方向で動いてもいいのではないですかね。
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読みながら涙が出てきました。 最期まで生きようと木の柱までかじっていた姿を想像すると胸が苦しくなります。 いずれ人間が頂く命とはいえ、手塩にかけて育てた牛は家族同然ですよね。 当時、ガリガリに痩せてなお町中を彷徨っていた牛の姿が頭に焼き付いています。 けど誰もどうすることも出来なかった。 もうあんな悲しい事故は起きて欲しくないです。
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この記事を読んでいて、牛とは関係ないけど、競馬で92年の無敗の二冠馬ミホノブルボンの母はブルボンが生まれる前の産駒は成績が良くなくブルボンが生まれる前は不受胎で、しかも大きい牧場ではなく家族経営の小さい牧場だったので経営難でブルボンの生まれる前に牧場主が「処分」する決断をした時に、牧場主の奥さんが「家族同然で暮らしてきたのだから可哀想だから処分は止めて」と、牧場主を必死に説得したおかげで競馬史にも載る名馬を誕生させた 何が正しいかはわからないけど、家族や知人が被ばくしたら見殺しにするような人間にはなりたくない
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涙が止まりませんでした。 牛も馬も殺処分にされる時は、必死に抵抗して、何とも言えない鳴き声で泣くそうです。以前、殺処分される馬の鳴き声を聞いて、もうイヤだ、と思った牧場主さんが、処分される馬の牧場を作ったと言う記事を読みました。 この福島原発の犠牲者である牛たちも必死に生きようとして餓死した。処分される牛が必死に抵抗する様子を考えるだけで涙が止まりません。私たちは、本当に命をいただいて食べて生きているのですね。
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肉関係の仕事してます。 特に中国のオーナー店舗は今でも福島産の和牛には言い掛かりをつけてきます。 牛農家さんの数も減ってきたり後継者不足で和牛の数が減る可能性があります。 世界に誇れる和牛を国はもっと大切にしてほしいです。
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ロシアが戦争を始めて原油高騰、飼料も値上がりして立ち行かない酪農家に大して、国は牛を処分したら補助金を出していましたよね。 本来なら海外からの酪農製品を減らして国内の酪農家を守るべきなのに。 これからの自民党が本当に国民のための政策を長期的に考えていくのか、国民がしっかりと見張っていかないといけません。
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乳牛用の牛ならば理解も出来るが、そもそも食肉用の牛を育てる畜産農家だから、理由付けが破綻している。 それに和牛は全国的にその地域の畜産農家達が長い時間をかけて品種改良し苦労して地域ブランド牛に育てた所が多い。 品種改良とは優れた遺伝子を選別して根気良く残し増やす作業であり劣等とされる遺伝子は排除していく作業。 1農家のワガママが地域全体の和牛の価値を毀損している事も分かっていない、基礎知識のないテレビは品評会常連農家や農業試験場などの努力を取材するべきだと思う。
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東京電力は福島で農業復興サポートにとても精力的に取り組んでいるけれど、ルールに従う人限定なんですよね。まあ、当然といえば当然ですが。 つまり、原発事故という理不尽があり、ある程度効率を優先して国が決めたルールで理不尽があり、補助でも理不尽がある。人の思いや感情が何度も蹂躙される。そこに、どれだけ寄り添えるかだと思います。 むちゃくちゃ手間も時間もかかりますが、それが原発事業者と、その電気に乗っかってきた国、そしてもちろん私たちの責任だと思います。
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「犬と猫と人間と2」という映画で、同様に私財を投じて被爆した牛を飼育し続ける「希望の牧場」という事例も紹介されていました。鎖につながれたまま死んでいった牛の姿や、その亡骸を輸送するコストもなく、牧場の裏に積み上げていくしかない様など、震災後のリアルな状況が知れるドキュメンタリー映画です。 池田牧場の池田さんも希望の牧場の吉澤さんも、自らの私財を投じて牛の命を守ろうとされていることは、とても立派な姿勢だと思います。
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「牛は何も悪いことをしていない」という言葉が重い。原発事故という人間社会の出来事によって、動物たちまで影響を受けた現実を忘れてはいけないと感じる。経済的にも精神的にも大きな負担があったはずだが、それでも共に生きる道を選んだ農家の覚悟には簡単に言葉が出ない。 一方で、防疫や安全管理とのバランスなど、難しい判断があったことも事実だと思う。だからこそ、この15年を「特別な出来事」として終わらせるのではなく、災害時に命とどう向き合うのかを考え続ける必要があるのではないか。 時間が経つほど記憶は薄れていくが、こうした一人一人の選択や葛藤を知り続けることに意味があると感じた。
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