英仏独、報復攻撃続けるイランを非難 軍事介入も辞さない姿勢強調
日テレNEWS NNN
最高指導者ハメネイ師の殺害への報復としてイスラエルや周辺国への攻撃を続けるイランに対し、イギリス、フランス、ドイツの3カ国は攻撃を非難するとともに軍事介入も辞さない姿勢を強調しました。 【画像】イランへの軍事作戦、長期化のおそれ トランプ大統領「目的達成まで続ける」 イギリスやフランス、ドイツの首脳は1日、共同声明を発表し「イランが無差別のミサイル攻撃を行っている」と非難するとともに攻撃の停止を要求しました。 その上で「われわれと同盟国の利益を守るための措置を講じる。イランによるミサイルや無人機の発射能力を、その発射地点で破壊することなども検討する。」と述べ軍事介入も辞さない姿勢を示しました。 3か国はアメリカや地域の同盟国と協力することで合意したとしています。