# 0 6 1  1 9 9 2 . 1 2 . 1 2 S A T O N A I R
間   寛 平 村 野 武 憲 諸 星 和 己 俵  孝太郎 千堂あきほ 所 ジョージ
431 403 530 420 400 860


新 あ る な し ク イ ズ
初 級 編
ある方に共通することは?

 あ る  頭脳指数  な い   ヒント  頭脳指数
2 0 0 お嬢様 何かがくっつく 1 6 0
武 士 盗 賊 中に入る? * 8 0
1 2 0
く し * 6 0 ドライヤー
あ れ * 4 0 こ れ
  真ん中に「ら」
  がつく言葉
 ひらめ  ぶらし  うらみ
 あらし  くらし  あられ
  ラッキー例題 
  あ る   な い 
  タ コ    クラゲ  タ ラ コ
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
タ コ
イ カ

く ぎ
し み
あ ざ
つ ら
く し
さいばし

170 70 60 80 70 200
し こ
てっぽう
滋 賀
京 都

270 70 60 80 70 200
―いろいろとラッキーだった寛平さん。頭脳指数170で…
(ピンポーン)
板東:「寛平さん、まさか…」
寛平:「アカンなぁ、(所さんの答えた例題の)『足』(にはある)で迷わされましたわぁ。」
板東:「“足”で迷った。(お出しになる)例題です。」
寛平:「う~ん・・・・(例題を答えるの)やめときますわ。」
板東:「なんなんですか。(答えが)わかってたというのは、見栄を張ってたんじゃないですか?見栄を。170点、どうぞ。」

そしてすぐさま。

(ピンポーン)
板東:「はい、寛平さん。」
寛平:「タコにあって、イカにない。」
 (♪ピンポンピンポン…)
板東:「そう! えっ!? そうですよ~。」
永井:「本当にわかってらしたんですねぇ。」
寛平:「ウソ~!? ホンマ~!?」
板東:「うん。(答えをちゃんと)わかってるんでしょうね? 言ったらダメですよ、言ったらダメですよ。」
寛平:「わかってます、わかってますよ。」
板東:「ほいじゃあ、ラッキー例題をもちろん考えてくださいよ。」 永井:「考えてください。」
寛平:「…あれぇ?」
…なんで当たったのかいまいちしっくりきていない寛平さん。
板東:「ただ偶然言った(ら、当たった)だけじゃないでしょうね?」
寛平:「いやいや、でも『足』(にはあるという例題)で(思っていた答えで当たっているのかどうか)迷たんですよ。」
所:「当たってるんですからいいんです。正解です。」…「足」にはあるという例題を出した所さん、すかさずフォロー。
板東:「いや、だけどちゃんと理解して当てないと。ただ物投げて当たったとは違うんですよ、これは。マジカル『頭脳』パワー!! ですから、頭脳がいるんですから。」
寛平:「あぁ、もうバッチリです。」
…本当にわかっているのかなんか怪しげですが、とりあえずわかったという表情を見せる寛平さん。

全員が正しい例題を答えた後で…
俵:「皆さんがおわかりになったところで念のために伺いますが、(寛平さんの例題で「ない」になっているが)『イカ』ってのはあるんじゃないですか?」
永井:「そうなんですよ…」
寛平:「いや、ありませんよ。」
俵:「小学校唱歌にある。」 ※唱歌「こいのぼり」の歌詞に、♪“いらか”の波と~と出てきます。
板東:「あぁ~そうですね、さらっとそのままいって終わっていればわからなかったものが…」

正解発表後…

寛平:「いや~あの僕、タコって言うたのはねぇ、僕(が思っていたのは、お尻に)『坊主』(がつくという答え)やったんですよ。」
永井:「あらっ?」 板東:「坊主…?」
寛平:「タコ坊主、海坊主とか…」
板東:「あ~そういうことの。」
寛平:「それで言うたら偶然当たったからね、(その答えで)当たったもんやと思てずっと(後の例題を見て)いったら全然違う方向にいったから…」
永井:「それで『足』が(「ある」になるのは)おかしいとおっしゃってたんですね。」
寛平:「でもまぁ一応ね、当たったもんはねぇ、これ。」
板東:「そうですよ、それならしょうがないですよ。」
永井:「どうしましょう…?」
板東:「170点差し上げます。さあ(問題は)ラッキー例題ということでございます。
    菊とかいろいろとおっしゃいましたが、それではご覧いただきましょう。ラッキー例題は…?」
永井:「こちらです。タコはあるけどクラゲはない。タラコでした~」
寛平:「えっ!!
所:「(答えが)わかってなくて、ラッキー例題(でボーナス100点獲得)って、何よそれ~(笑)」
 


早 押 し
回 転 ワ ー ド ク イ ズ
番号順に読んで下さい!
板東:「さぁいよいよ年末になりますと、本当にいろいろと楽しみがあります。今はアレでしょうね。」
永井:「私好きなんですよ。今年はなんか前後賞あわせて1億2千万…」
板東:「すごいですね、アレもねぇ。僕も買おうと思いますよ。楽しみですねぇ。」
所:「何、何、何?」
板東:「えっ、前後賞合わせて?」

永井:「1億2千万円。」

板東:「1億2千万…もう巨人の松井選手(の年俸)よりすごいかもわからないですねぇ。」
所:「あっ、それはヒントですね?」
板東:「ね、松井選手よりすごいと。1億2千万…」
所:「それはもしかしたら、“富くじ”ってことですネ。」
 
【番  号】 【文  字】
11 12
10
【ひっかけ】宝くじ?
 明日から9時に寝ようよ。 (あしたからくじにねようよ)
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
10 20 40 40 200 140
280 90 100 120 270 340
 


タ レ ン ト 早 押 し ク イ ズ

     問題
    車の中をのぞくと
    何があるでしょう?
出題タレント:井上晴美 頭脳指数
2 0 0
・車の中をむやみにのぞくと怒られたりしますが、そこを頑張って中をのぞいてみましょう。 1 8 0
・車の中にはいろいろなものが入っていますよね。
 カセットテープ、地図、ティッシュの箱…そのどれも正解じゃないんですよねぇ。
1 5 0
・中をのぞくといっても、どうやってのぞくんでしょうか。 暗がりで待ち伏せして? こっそりと忍び足で?
 そのどれでもありませ~ん。全く別の方法で中をのぞくんです。
1 1 0
・「くるま」の中を抜いて『くま』なんて言ってる人いるんじゃないんですか~? 全然違います。
 そんな単純な話じゃないんですよ~だ。
* 8 0
・かといって「車」(という字)の中を見つめても、な~んにも見えません。 * 7 0
・あくまでも、「中」をのぞくわけです。 * 6 0
・たとえば、この「串」(という字)も中をのぞくことができるんです。 * 5 0
・中(なか)をのぞくと言ってもいいし、中(チュウ)をのぞくと言ってもいいんですよね。 * 4 0
・これ(「申」という字)も中をのぞくことができるんですよ。
 「申す」の中をのぞくって、一体何なんでしょうかねぇ。
* 2 0
・「のぞく」といっても、“覗き見る”じゃあないんですよねぇ。 * 1 0
・日本語の「のぞく」には、もっと違う意味もありますよね。 * * 0
・取り“のぞく(除く)”。 - 1 0
・「車」という漢字から、「中」という部分を取り除くと、残ったのが… - 4 0
【答え】漢字の「三」
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
-50 190 120 180 -30 120
230 280 220 300 240 460
 


イ ラ ツ キ 早 押 し
マ ジ カ ル ス キ ャ ナ
この物体は何でしょう?
= D A T A = 頭脳指数
顕微鏡カメラ×100倍:顕微鏡カメラで物体の一部分を100倍に拡大。 2 0 0
顕微鏡カメラ×100倍:違う部分も超拡大。 1 9 0
サーモグラフィ:物体の表面温度を測定。 1 7 0
3Dデジタイザー:3Dデジタイザーによる立体映像。 1 5 0
CTスキャナ:物体の断面映像。つぶつぶ。 1 3 0
ファイバースコープ:物体根元の表面映像。気持ち悪い。 1 0 0
3Dデジタイザー:3次元立体イメージ。こ~んな形。 * 6 0
ファイバースコープ:物体内部に進入、細長い線状のもので構成されています。 * 4 0
サーモグラフィ:表面温度は低温。だけどおいしい。 * * 0
CTスキャナ:先端に傘状のものを確認。 - 2 0
ファイバースコープ:白い。細長い。キノコ。 - 5 0
【答え】えのきだけ
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
40 -50 -50 -20 40 -50
270 230 170 280 280 410

 パネラーの名珍解答 
頭脳指数10で…
板東:「所さんがわかったようですが…」
永井:「(ご自身の席のランプが)点きました。」

所:「ハハッ、キノコ。」 
(ブー)
永井:「種類は?」
所:「種類はねぇ…これな~んて言ったっけなぁ…」
板東:「それはちゃんと答えてもらわなければ、(キノコには)いっくらでも(種類が)ありますからね。」
所:「だって答えでしょ、これ。間違ってないでしょ、今。」
板東:「まぁ、確かにね、(キノコで)間違ってはいません。しかし正確におっしゃってください、(キノコでも)いろいろとあります。はい、正確に。」
所:「これ~!? 何て言うんだろう?」


頭脳指数-20で…

(ピンポーン)
板東:「村野さん(が押してランプがついたのは)…はい、所さん。」
所:「確かねぇ、何とかタケ…いや、違う…えー…」

(ブッブッブ…)
 解答をせかすブザーが鳴って…
所:「白いブロッコリー。」 (ブー)
千堂:「キャハハ。」
板東:「あのね、前にもありました。あの~カリフラワーかなんかのときにね、言えなかったんですよ。」

頭脳指数-30で…

(ピンポーン)
板東:「村野さんお押しになって、諸星君から所さん(に止まりました)!! ブロッコリー…」
所:「鍋用キノコ。」 
(ブー)
板東:「確かに鍋用。そうです、鍋用のキノコでもございます。」
所:「これ、何だっけ。ヒントないの?」
板東:「え、ヒントですか。はい、え~ヒント差し上げます。」
所:「うん、ちょうだい。」
板東:「はい、(ヒントは)キノコ。はい、まいります。どうぞ。」

頭脳指数-50で…

(ピンポーン)
板東:「はい、押したのは所さん。(ご自身のところに止まりましたので)どうぞ。」
所:「極細マツタケもどき。」 (ブー)
板東:「極細のね、確かに(笑)。えー、新種を…」
所:「これ何て言ったっけなぁ~」
板東:「あの、別にね、新種を考案していただかなくて結構です。」


【答え】えのきだけのテロップが出て…
(ピンポーン)
板東:「はい、お押しになった諸星君。はい、(ランプが止まった所さん、)どうぞ。新種。もどき。」
所:「今、(答えが)出た(笑)。えのき。」 正 解
永井:「正解で~す。」
所:「あ~、そうなぁ。これは食べるけど言わないもの、私。」
板東:「あ、そうですか?」
所:「言わない。うん。」
板東:「言わない(ですか)。味噌汁なんかにも入るんですがねぇ、よく。」
所:「やんなっちゃったなぁ、これ。(今、頭脳指数)何点?…マイナスごじゅ~!? はぁ…」


クイズ終了後―
所:「会話で使わないから、えのきって私。」
板東:「そうですか?」
所:「いいじゃない、キノコで。」
板東:「キノコだったら、そんなもんいっくらでも種類あって、あんな形じゃないものがあるじゃないですか。」
所:「あ、そうねぇ…」
板東:「これは『えのきだけ』でないとダメなんです。マイナス50で悔しくてしょうがないみたいですが。
     さあ今度は、え~大好評でございます、マジカルフレーズ2つの意味のコーナーですが…所さ~ん?」

永井:「もしも~し。」
所:「は~い。」
板東:「そんなにがっかりしないように。」
所:「えのきって出なかったのがっかりしちゃって、自分に。」
板東:「モノがわかっても名前がわからないと。これがもう所ジョージをやっつける…」
所:「(これで)2回目ですよ!?」
板東:「そうです。」
所:「あの白いブロッコリー、何て言いましたっけ。もう忘れちゃってるもん。」

永井:「カリフラワー(笑)。」
所:「カリフラワー、これも忘れちゃってるもの。」
永井:「じゃあ(スキャナの問題は)野菜シリーズでいきましょう、今度。」
所:「えのきにカリフラワーね、よし、おぼえたぞ。」
板東:「おぼえましたか?」
所:「(再び問題として出ることはないだろうから)もうおぼえたってしょうがないんだ、もう…」
 


マ ジ カ ル フ レ ー ズ
2 つ の 意 味
同じフレーズなのに意味が2つ!
 場 面 ①   場 面 ② 
化粧をしている妻に向かって夫が一言。
夫「おい、もう行くぞ。」
妻「ちょっと待ってよ~。」

夫「お前、そんな厚化粧して×××××。
妻「ええ。」
診察室で患者が医者に向かって一言。
患者「うぅ…うぅ…」
医者「どうしましたか?」
患者「あの、目が痛くて…」
医者「目ですか…」

患者「×××××。
医者「そうですよ。」
「××××か。」
厚化粧をすると…
頭脳指数 「××××か。」
気まずい雰囲気が…
頭脳指数
1 7 0 1 4 0
「あ×××か。」
妻「ええ、大丈夫よ。」
妻を心配している。
1 1 0 「あ×××か。」
医者「目(の病気に関して)はちょっとわからないんですよ。」
「目は専門外だ」と言っている。
* 8 0
「あ××いか。」
妻「大丈夫よ、私 肌強いから。」
お肌は強いようだ。
* 5 0 「あ××いか。」
医者「来る所、間違ってませんか。」
ここは、眼科ではない。
* 2 0
「あれ××か。」
妻「荒れたりなんか、しないわよ。」
肌あれなんかしない。
- 1 0 「あれ××か。」
医者「そう、内科です。」
ここは、内科だった。
- 5 0
【答え】あれないか。
場面①:「荒れないか?」 場面②:「あれ、内科。」
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
40 40 30 20 -10 200
310 270 200 300 270 610
―頭脳指数200で…
(ピンポーン)
板東:「はい、所さん?」
所:「(ナイショ) 正 解
永井:「はい、正解です~」
所:「よ~し、よ~し!!
永井:「よくおわかりになりましたねぇ。」
 板東:「すごい。また挽回してきましたね。」
所:「ハッハッハッハッハ、えのきだけっ。」
板東:「他の皆さんも頑張って、どうぞ。」
―その直後、出題VTRで…
Na(森さん):「ここまでで押せるものなら押してみろっ。」

(ピンポーン)
 ※すでに正解して余裕の所さんが押しました。
板東:「はい。」
所:「押せるものなら押してみろと言われたもんですから、ちょっと押してみたんですけど。ハッハッハッハッハ、カリフラワーっ。」
板東:「もう、驕り高ぶってしまいました。さっさと答えるとねぇ。」

永井:「マジカルフレーズも野菜にすればよかったですねぇ。」
 


あ る な し ク イ ズ
上 級 編
ある方に共通することは?

 あ る  頭脳指数  な い   ヒント  頭脳指数
文 字 2 0 0 「ある」方の頭に何かくっつく 1 7 0
サーフボード 「ある」方の頭につくのは2種類 1 2 0
ビ ン カ ン くっつくと言い方が変る物もある
1 6 0
1 4 0
学 生 1 0 0 主 婦
太 鼓 ラッパ
 頭に「大」「小」が
 つく言葉
 大文字・小文字  大波・小波  大ビン・小ビン  大豆(だいず)・小豆(あずき)
 大麦・小麦  大学生・小学生  大太鼓・小太鼓  大雨・小雨(こさめ)
寛 平 村 野 諸 星 千 堂
120 130 110 120 80 80
430 400 310 420 350 690
―頭脳指数80でなんとか5抜けで正解した所さん。
板東:「(マイナスと言わずに)50点からでね、(採用者の方には)もう所さんのサイン色紙を(差し上げようと思ったんですが)…」
永井:「この色紙をね。」
所:「もう、私はもう、50点(以下でサイン色紙をプレゼント)でも(視聴者に)それ行かないもの。(もし)来週(頭脳指数50まで)いったら、時計あげる。」

永井:「えっ!?」
 板東:「これ(今、所さんがしている腕時計)?」
所:「あげる、これ。来週ダメだったら、50点以下だったら、時計あげる。」
板東:「本当に?」
所:「でもこれシルバーのビンテージだから、(プレゼントするには)もったいないような気もするけど…」
板東:「いえいえ、そんなもん一言 男が言ったらもう…」
所:「じゃあ、あげるあげる。これ。」

―この所さんの一言で、次回大変なことになります。
 


早 押 し
エ ラ ー を 探 せ !
エ ラ ー 頭脳指数
千 堂 右の映像には雪だるまがある * 5 0
左の映像はクマが出てきた 1 7 0
村 野 左の映像はジャンパーのスキー板がそろばんになっている * * 3
寛 平 左の映像はジャンパーがストックを持っている * * 1
諸 星 右の映像はジャンパーが着地した時に転びそうになった 2 2 0
 


トップ頭脳賞:所ジョージ(22回目) クロスのボールペンセット
MEMO:出題VTR始めのクイズタイトル表示中に、森さんのナレーションが入るようになる。


 お ま け 
1 つ の エ ラ ー を 探 せ !!
 エラー:左の映像には顔のついた雲がある
 頭脳指数
 1 0 0 
 
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