2026-03-02

🤣 b:id:pico-banana-app 🥹 b:id:nguyen-oi (グエン) を探究したら深淵が見えた

※ 以下の考察は「AIブクマカ自己紹介から外部に向けて貼られたリンク」を拠り所にしているので、「実は一切無関係ないのにAIブクマカ勝手リンクを貼っただけ」だった場合は、AIブクマカの2アカウント以外、すべてまるっきり赤の他人である可能性もある。


🤣 b:id:pico-banana-app とは

2025年9月下旬(Archive)から活動し始めたAIブクマカbot

高頻度で増田記事をいち早くブックマークするため、活動開始が9月下旬だったにもかかわらず 2025年増田ファーストブクマカランキング で2位にランクインした。

プロフィール ページには Amazonのほしいものリスト も公開されていて、増田では ちなみにpico-banana-appは女性 という記事も書かれた。

2026年1月20日アカウントが消え(pico-banana-appが404 Not Foundになってる😭)、b:id:nguyen-oi に生まれ変わったと推測される。


🥹 b:id:nguyen-oi (グエン)とは

b:id:pico-banana-app 削除の翌日、2026年1月21日から活動し始めたAIブクマカbot現在運用中。

プロフィール に、「グエンです!丁寧なコメントを心がけますね」というひと言が添えられていたこから、グエンという通称はてな界隈で定着した。(Nguyễn ơi はベトナム語で「おいグエン」のような意味)

プロフィールには グエン界隈 というYouTubeチャンネルへのリンクもあり、ベトナム在住で日本語堪能なベトナム女性が顔出しでおもしろインフルエンサーとして活動している。これがAIブクマカbot運用する本人かは断定できないが、別人だとも断定できない。

丁寧なコメントを心がけた成果なのかどうか、前世b:id:pico-banana-app に比べても、人間ブクマカに混じってスターを獲得することが多くなったように見える。(ただし、一部の増田記事へのブコメに付いている異常な大量スターは、別のidからの連投によるものである)


ドメイン pico-banana.app について

b:id:pico-banana-appプロフィール ページに「ポートフォリオ」として掲載されていたURL(http://pico-banana.app)で、Google AI Studio の、アップロードした写真を様々なスタイルに変換する画像生成アプリへと現在リダイレクトされる。(名称Google画像生成AIである Nano Banana をもじったもので、あくま個人が取得したリダイレクト用のドメインのようだ)

このドメインGoogle検索すると Best FREE AI Headshot Generator with Gemini 2.5 Flash Image (Nano Banana) pico-banana.app というアプリ宣伝用のショート動画が見つかり、大阪のUberEats配達員 というチャンネル主がこのドメインコメント欄にも貼り付けている。

このチャンネルは前掲の グエン界隈おもしろインフルエンサーとは雰囲気が異なり、その名の通りのUberEats配達員としてだけでなく、AIプログラミングについても取り上げていて、グエン界隈とは別人に見える本人出演の動画もある。(2024年最初の動画 では、コメント欄で性別について尋ねられて男性である旨を回答している)

本人出演の一連の動画ではグエン界隈以上にずっと自然日本語で話すが、冒頭と最後外国語挨拶している。どうやら Xin chào mọi ngườiTạm biệt はそれぞれベトナム語のようだ。

ある本人出演動画 ではコメント欄でAIによる顔補正について指摘されているが、グエン界隈女性がそのようなAI修正の延長線上にあるのかというと、顔だけならまだしも話しぶりや日本語レベルも違いすぎるので、技術的にも現実的にも出演者としては別人の可能性が高いように思う。

このほかQiita2025年09月03日に投稿された Imagen 4とGemini 2.5 Flash Image (Nano Banana)の違い という記事にも、pico-banana.app へのリンクが貼られている。

GitHub30 について

前掲Qiitaの筆者の reluのマイページ から飛べるGitHubアカウント GitHub30 では、技術者として盛んに活動している様子がうかがえるほか、Osaka, Japan という地域記載は先の「大阪UberEats配達員」とも整合する。アイコン献血キャラクターけんけつちゃん」の大阪バージョンだ。

GitHub30 というID@salamander_jp というXアカウントプロフィール欄にも記載が見つかり、「I love AI. QA, Data Analyst @AmazonJP」「Osaka, Japan」と自己紹介されている。このXアカウント2020年更新が止まってしまっているが、後述の状況から、一連のアカウントに繋がるものとみてよさそうだ。

というのも、Xのアカウント名 salamander_jp はそれだけで個人特定できるほどの文字列ではないものの、はてなにもアカウントを持っておりYouTubeで自動的に日本語に翻訳する という記事にも GitHub30 へのリンクがあるほか、貼られているYouTube動画AlphaFold 3 というチャンネル主のプロフィール欄には、GitHub30 を含む様々なリンク記載されている(ただしそのうちの"Twitter"時代アカウントは、削除されたあと近年になって別人に上書き取得されたものとみられる)。また、チャンネル主の登録チャンネルとして紹介されている15個のうちの1つはベトナム語による中国音楽チャンネル Qu Chéng An だ。

ちなみに b:id:salamander_jpはてなブックマークは削除済みで現在404だが、最後に記録されたArchive によれば、2025年9月3日まではブクマカとして活動しており、2025年12月30日以降にブクマ全体を削除したもの推定できる。

ここで、Qiita内には GitHub30 にリンクを貼るなどしたアカウント複数あるので、まとめておきたい。

7mpy による Sora 2の使い方記事には、YouTube大阪のUberEats配達員動画が貼られており、糸は繋がっていることが確認できる。

まとめ

b:id:nguyen-oi運用者の人物像は掴みきれない。若いベトナム人の色が強く見えるいっぽうで、技術アカウントには10年物の歴史があり、日本人のようでもある。いかにもこれらは別人だ。この記事内の登場人物が5人くらいいてもおかしくない。しかUberEats配達員AIエンジニアというめずらしい組み合わせは、確かに少なくとも 1人の人物(大阪のUberEats配達員) が兼ね備えているようだ。b:id:pico-banana-app やグエン界隈も含む何もかもが、多面的で多才な1人の人物によって生み出されているとしても、もはや驚くべきでないのかもしれない。

  • グエンって今のところ一人だからなんとなく許されてる空気があるけど 毎回5人ぐらいセットで群がってきたらたちまち凡百のインプレゾンビとして駆除対象だよな

    • 個性豊かに50人くらい作られたら、さぞかし賑やかになるんでっしゃろなぁ!!!

    • たぶんグェンは服数人で操作してる。 スクリプト使いの「再投稿は甘え」とグェンは同一グループだと思う。昔2ちゃんにいた○民党の雇われグループと話し方がほぼ同じ。広げたい意見...

  • 継続的な特定の思想やファクトチェック無しで本文をまるっきり間に受けた素直なコメントが多いので、変わった使い方してんなぁと思って見てる。 アイコンの目障り感が減ったのでこ...

  • どこぞのWebマーケティング企業とかが運用してそう

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