《首相になってほしい政治家ランキング》小泉進次郎氏、吉村洋文氏らを抑えた“圧勝”1位は
獲得議席は316。1つの政党が単独で3分の2以上を獲得するのは戦後初。“高市が首相でいいのか”選挙は、まさに自民党の圧勝だった。今回は、あえて選挙が終わった直後にアンケート。質問は「“次の首相”になってほしい政治家は誰?」。有権者1000人が答えたネクストは? 【結果一覧】この政治家「首相になってほしい」ランキングをイッキ見!
10位 小野田紀美 10票
会見での記者をビシッと制す姿勢、またそのルックスも相まって、高市内閣発足以降、SNS上でも大いに人気を集める女性閣僚がランクイン。 「意見をしっかりと言える人だから信頼できる」(36歳・男性) 「私利私欲、利権より日本のために働いてくれそうだから」(50歳・女性)
9位 神谷宗幣 17票
「経験は浅いが、日本を思う心とガッツがあふれているから」(46歳・男性) 「日本人ファーストを実現してほしい」(77歳・男性) 参政党代表はとりわけ外国人に対する政策が評価を得た。しかし後の「なってほしくない」では逆に響き……。
8位 野田佳彦 18票
中道改革連合を結成するも歴史的大敗。選挙直前には統一教会との関係が疑われる写真が公開された。選挙後に共同代表として辞意を表明したが、一定の期待はまだある? 「今回は負けたが、自民党を暴走させないために必要な人だと思うから」(46歳・男性) 「確かにこの人自身も問題が発覚したが、政治と金、統一教会と自民党の癒着問題を追及してほしい」(67歳・男性)
7位 山本太郎 25票
その評価の声で出てくるワードは、「市民」「日本」。 「市民の味方。政策がブレない」(57歳・女性) 「本気で日本の未来を考えている」(42歳・男性)
6位 玉木雄一郎 29票
理想を掲げる政治家は多々いるが、玉木氏の評価は、その“逆”。 「理想ではなく現実を見つめ、それを踏まえた政策を実行できる」(66歳・男性) 「発言にブレがない」(56歳・女性)
5位 安野貴博 30票
今回の選挙で議席を伸ばしたチームみらい党首。評価はその若さ、デジタル系知識、新しい視点への希望。 「今のところいちばんクリーンだから」(49歳・女性) 「ほかの人が考えないような政策を考えそうだから」(58歳・女性) ちなみに割合的に非常に多くの女性票を集めた。