【追加】soar元理事による性加害問題をめぐるTwitter・note
5月11日に書いた、soar元理事による性加害の問題。
上の11日のnoteで取り上げた発言の他にも、様々な発言が上がっています。
soarの写真撮影を担当した人からの発言。
soarの記事撮影を多く担当していました。「今度はイケメン/美女なのでPVとれる!」というような発言を聞いてます。ルッキズム発言は少なくなく、違和感は感じていたのですが、きっと意見を述べても取り扱ってもらえないと思い流してましたが、きちんと指摘すればと悔やんでいます。 https://t.co/iyViaLDSlC
— Kanko Baba (@kanakob) May 8, 2021
また、何年か前に「使えないインターンをどう辞めさせようか」と編集長からかなり軽率に聞かれた記憶があります。おそらくそのインターン以外に同じような質問をしていたのだと思います。
— Kanko Baba (@kanakob) May 8, 2021
あと、編集長は他者を「頭が良い/悪い」と評することが多く、それをすぐ言う印象で、それが本当に違和感で。
soarに当事者として寄稿したり(現在は記事取り下げ)、イベントに登壇した経験のある方の発言。
soar編集長に飲食店で記事について「自分の精神疾患の記事が読まれているから、注目されていると思うし言動に気をつけないと」と話したら、後に編集長からメッセンジャーで「あまり思い上がった発言をしない方がいいです。何かを代表しているわけでもないんだから」と言われたことがあります→
— マスブチミナコ (@masco) May 8, 2021
以下のnoteは、2020年12月にsoar代表により出されました。100万人以上の死者を出したアフリカ・ルワンダの虐殺事件(1994年)の元被害者と元加害者が対話する場がつくられたエピソードが引用されています。
そのなかで、ある被害者の人が話した一言が忘れられない。
「生存者の隣に、加害者が座っていること。そのこと自体が希望です」
自分たちの命を脅かし、大切な人を手にかけた人々に対して、「ともにあることを希望」とその人が言えること。それが言える場をつくりあげてきた一人ひとりの努力に心から敬意を表したいと思った。
その後、加害者がはじめてなぜ自分が人を殺してしまったかを語るとともに謝罪をし、ある被害者は「悲しみは癒えないけれど、私はあなたを赦したい」と言い、そこにいる人たちみんなが涙を流し、ルワンダにずっと伝わる歌をうたいはじめた。
このコミュニティにいる人々は、想像もできない悲しみと痛みのうえに、それでも希望を探して今立っている。自分たちに起こった何十年もの歴史、そのプロセスをまるごと受け止めて、前と進む道を探す。そのことこそを、“希望”と呼ぶのだなと思った。
しかし、2019年秋には既に最初の性加害が起きていました。
この記事に対して、「団体代表の立場で、既に問題が起きていたことを知りながら、『被害者と加害者が対話することは素晴らしい』というメッセージを伝えるのは、被害者に性加害を許すように無言の圧力をかけていると受け取られかねず、公開した意図が疑われる」というTwitterの発言が上がっています。
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