「無理」「出来ない」って
誰が決めたの?
心の底では
「やりたい」と思っているのに
お金や時間を理由に諦めるなんて
もったいないよ。
いつかどこかで言われた「無理」や
「出来るわけがない」という他人の声を
いつまでもお守りにしなくていいんだよ。
どうせお守りにするなら
「余裕で出来る」
「可能性しかないよ」
って応援する言葉を
自分のお守りにすればいい。
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若い頃、私は自分のことに夢中で
結婚なんか二の次だった。
20代は特に
仕事も遊びも楽しくて
親戚の集まりで
「早く結婚しろ」
と言われても
「まだ早いからいい」
と答えていた。
てか、そんなこと他人から
言われる筋合いなくね??
親切心からだろうが
「適齢期過ぎたら大変だから」
なんて言われても、
今ひとつしっくり来ず、
「私には私の適齢期がある」
と勝手に思っていた。
しまいには、母親から
「あなたは変わっているから、
普通の結婚は出来ない」
なんて言われてた。w
だけど私は結婚したよ。
子供もいる。
人がなんといおうが
人からどれだけ遅れていようが
私にとってはパーフェクトの
タイミングで結婚出来た。
なんなら、結婚だけでなく
人生の中で起きる様々な葛藤も
全部パーフェクトだなと思っている。
3人目の子供なんて43歳で産んだよ。
そりゃあ、歳をとってからの出産は、
いろいろいろいろあるさ。
だけど、怖がることなんてない。
大切なのは、「自分がどうしたいか」
この一点のみ。
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私は3人目を出産する時に
近所の婦人科医にかかった。
その時に言われた第一声は
「高齢出産なのでリスクが高いです」だった。
そして、定期検診のたびに
気持ちが塞がるようなことを言われ
お腹が張るたびに
「切迫早産の恐れがある」と
運動を禁止され、安静を言い渡された。
けど、私にしたら
歩いて体力をつけるのが
安産の第一歩。
毎日安静なんて考えられなかった。
医者はそう言うけれど、
私の中の声は、「違う」と言う。
検診に行くたびにこちらの顔も見ずに
ただモニターと睨めっこするだけの医師に
違和感MAX。つーか、ストレスMAX!
結局、
「こんなところにいちゃダメだ!」
と正気に戻り、上のふたりを産んだ助産院に
お世話になることにした。
そこで言われたのは、
「安心して過ごしたらいいよ」だった。
これまでとはまるで違う対応と言葉に
ゆるゆると気持ちがゆるまり
まるまるした赤子を産むことができた。
なんなら3900グラム。w
おまけに生まれ出た瞬間に
「自分の手で取り上げたい!」
というわがままも叶えた。
大満足!
幸せいっぱいのお産だった。
周りと比較したり
普通の枠に収まろうとすると
途端に苦しくなる。
あなたはあなたのままでいい。
あなたの人生は、誰がなんといおうがパーフェクト。
他の人の普通を、あなたの普通にしなくていい。
あなたの中の普通が、あなたの普通でいいんよ。
「本当はどうしたい?」
その問いを、いつでも心に留めておいてね。
ってわけで、人生の波
ホルモンの波、いろいろあるのが女性です。
そして、菌ね。菌は金なり!
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