トランプ政権は何としてでもホルムズ海峡のイラン支配(最も狭い海峡の対岸はオマーン)を奪取し、かつてイランから追い出されたパーレビ国王の息子(米国に亡命して半世紀)をイランのトップに戻したい。「 力」による現状変更……ただ故最高指導者の息子モジタバ・ハメネイがイランの新最高指導者に任命されたとの報道も。 モジタバは長年にわたり、政権の影の権力者と見なされてきた。IRGCの主要任命を掌握し、諜報活動を監督し、父親の側近グループを管理。別の情報、イランの暫定最高指導者に任命されたのはアラファ師。反西側秩序、核交渉に開かれた兆候がないことで知られている。 テヘランが爆撃を受け、体制が最大限の圧力にさらされているなか、彼が暫定最高指導者ならば交渉するよりも紛争エスカレートさせる可能性が高い、とのこと。