やめられるならやめちまえ。
東京在住の女性A様から「自由に生きたいのだが勇気が出ない。これを話したいと言うことはないのだが、エネルギーに触れたい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。A様は「私も男だったら旅をしながら暮らしたい」と言った。参考になるかわからないが、私は私の話をした。本当の意味で生きている実感を得たいと思うのならば、人の役に立ちたいと言う思いを、今すぐゴミ箱に捨てることだ。罪悪感を、捨てることだ。
利己的じゃない人間はいない。たとえ、一つの宗教を熱心に信仰して、自己犠牲に人生を捧げたとしても、その人は自己犠牲に快楽を見出しているからに過ぎない。誰かのために死ぬことと、ハイボールをおかわりすることは、本質的に同じだ。宇宙の仕組みは複雑に絡み合っているから、誰かが良いことをしたからと言って自慢できる訳でもないし、誰かが悪いことをしたからと言って裁ける訳でもない。宇宙が彼をそのように作っただけであり、有体に言えば、仕方がなかっただけだ。
善悪はない。社会にとって都合のいい人は善とされて、社会にとって都合の悪い人は悪とされる。個人が人を殺すと罪に問われ、社会に殺される。私たちが悪いとされていることをやらないのは、良い人間だからではなく、警察のお世話になりたくないから。刑務所に入ったり、処刑されたり、社会から見捨てられてホームレスになりたくないから。過去にホームレスを体験して、ホームレスがどのようなものなのかがわかった。大変なこともあったが、大きな気づきを得た。一つの世界から見捨てられた時、より大きな世界に拾われる。
この世を支配しているものは、正義ではなく、力だと思う。個人に力はない。簡単に社会に殺される。殺されたくないから、適当に合わせながら暮らしているのが社会の秩序であり、従う限り生きることはできるが、生きている実感は薄くなる。支配者にとって、一番都合の悪い人間は、自由な人間。支配できない人間。コントロールできない人間。多くの人々は「これが幸せですよ」と誰かが決めた幸せを求める。だが、万人の道と言うものはない。自分の幸せは自分で決めるのだと、レールを外れた人間は支配者にとって脅威になる。
A様は「私もサバイバル力が欲しい」と言った。サバイバルは常に危機的な状況に自分の身を置くため、心身が緊張する。食べられる時に食べるとか、眠られる時に眠るとか、その場しのぎにしかならない。理想的な状態は「食えない時は食わなければいい」と、空腹のまま平気でいることだ。人生を始めない限り安全でいられる。人生を始めたければ、安全圏を飛び出すことだ。世の中が罪としていることを疑い、自分で考え、自分で決めることだ。真善美なんて嘘っぱちだ。美の中に真も善もある。美のない真も、美のない善もない。美こそが真で、美こそが善だ。やめられるならやめちまえ。私は、私であることをやめられなかっただけだ。自由とは、正直になることだと思う。
坂爪さんに会ったときのこと
数多くの本質をついたnoteが印象的で自分道に忠実に生きていらっしゃる方!
そしてnote界隈ではおそらくかなり有名な方(だとわたしは思っている)。
丁度昼頃時間が空いていた。しかも最新のnoteにいつも記載されている所在地がかなり近距離なエリアだったため、これはチャンスかもと直感えいやとメールした。
過去の色恋営業の慣れもあって初対面の人にいきなり連絡をすることに躊躇はなかった、それでも尊敬している人に直接会うためとなると今までないようなドキドキがした!(有名な方と生で話すときの高揚感ってこんな感じなのかもしれない)
さよならの握手をしたら、まるで夢から覚めた後のように、時間内に話したことはだいたい忘れ去ってしまっていた。
なので会ったことはきっと夢だったのかもしれない、と思ってしまうくらい。
それでも芯のあるまなざしと対照的に穏やかな言葉遣いとが入り交じった何とも言えないオーラがあったこと。
良い意味でピリっとしていて、清々しさのある緊張感の中に包まれて、意図せずに涙が勝手に出てきたこと(超強力浄化作用!!)。
あとは最後の握手がすんごく温かったこと!
この感覚を忘れないようにしたい。あとはゆっくり自分の感覚を育てて、本音で生きることを自分で正解にしていこうと思いが強くなった30分間の出来事。
もし坂爪さんがみていらっしゃったら
改めて、貴重な時間を過ごしてくださってありがとうございました!
これからの発信を一ファンとして楽しみに&心から応援しています!
おおまかな予定
3月2日(月)静岡県熱海市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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