秋田の国道7号で乗用車同士が正面衝突、助手席の小学2年女児が死亡

伊藤恵里奈
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 秋田県三種町川尻の国道7号で2月28日午後10時半ごろ、同県能代市の看護師女性(51)が運転する乗用車と、三種町の団体職員女性(41)が運転する乗用車が正面衝突した。

 この事故で、看護師女性の娘で助手席に乗っていた小学2年の女児(8)が頸椎(けいつい)損傷で死亡した。看護師女性は打撲の軽傷。団体職員の女性も打撲を負い、助手席に乗っていた息子の男児(5)も軽傷を負った。

 能代署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、同署は原因を調べている。

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この記事を書いた人
伊藤恵里奈
盛岡総局
専門・関心分野
ジェンダー史、自然環境、映画、異文化

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