ザ・昭和(シリーズお風呂編2)

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今回は「スノコを探して」というお話し。


「お風呂場にスノコを敷かないと入れない」というのも

意味がよく分からず、買物に行く時間がなかったから

週末に買いに行けばいいやんって言ってたんです。


そしたら、主人が「いや、スノコは絶対にいる。

今晩からお風呂に入りたいなら、絶対に買いに行かなアカン」と。


めっちゃ疲れている引越の日に買物に行くコトに。


でも、見るからにウチのお風呂は狭い。


売っているスノコじゃ風呂場に入らない。

大きさを自由に組み合わせるタイプとか色々あったけど

カビとか衛生面から考えるとよろしくない。


で、何軒目かで見つけたのがコレ


ホームセンターの閉店の音楽が流れる中、

駆け足で入り、猛スピードでコレを買った。


食べる幸せ-風呂

昨日の「混ぜ棒」が写っているけど、その後の水色の板。


実はコレ、赤ちゃん用のお風呂シート。


いくら私が妄想妊娠のプロフェッショナルとはいえ、

さすがにベビー用品を実際に買ったのはこれが初めて。


あー、あの時、ベビー用のシートを買っといて正解だったね。

なんて、ホンモノのベビーを抱きながら言う日がくればいいなと

また妄想中。


最近のベビー用品はスゴイ。


コレを買う決め手になったのは「抗菌、防カビ」という言葉。


多少お値段は高め。

しかし、こういうお金は出してもいいと思える。


その価値あった。


めっちゃ気持ちいいクッション素材で

私はもうイスを使うコトを忘れ、ずっと直にクッションに正座している。


そう、正座してお風呂に入っている。


なかなかこの感じは、昭和を超えて、平安時代とかそっちの方までいっちゃっているスタイルなんじゃないかって思ふ。


最近やたらと清潔過ぎる環境で育つ子供は本当に大丈夫なのか、少し疑問の私なのだけど

今回はありがたく使わせていただくコトにした。


お風呂ネタはもっとあるのだけど、

とりあえず、こんな感じで一旦終了。


しかし、この家、ネタが尽きない。


つっこみどころマンサイのステキな家だ。


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