トラックボール設計で気を付けたほうがよさそうな先行特許(US)
記事について
Kensington製のトラックボール有名ですよね。ACCO BRANDS, INC.が特許を出しているよう。トラックボール設計をする上では特許抵触しないよう気をつけたいところです。とくに私のような個人開発者は危ない橋を渡りたくないのでね。
※記事の趣旨は「調べてみたらこんな特許あったわー!」のレベルです。実際の特許内容についてはご自身でご確認ください。(2025/11/02調べ)
日本特許こそ調べたいが、ちょうどJplatpadがメンテナンス中で見れないのでまた今度。
US特許
アメリカでの特許。日本でも特許ファミリーとして出されている/出される可能性もあるので要注意。
トラックボール周りのスクロールリング機構
2032年8月22日まで有効。
背面からトラックボールを取り外し可能な機構
2039年11月26日まで有効。
トラボ周辺の3パーツからなる回転リング機構
ステータス見たら失効していた。
2042/05/27まで有効
もう一件、リング機構で特許があったがこちらは失効しているもよう。
こちらは失効していた。
スクロールリングをトラックボール固定機構
2040/05/29まで有効。
おわりに
ちょっと調べただけでもこれだけ出てくる。はやくJP特許調べたい。
背面から押し出す機構とかぱっと思いつきやすそうだが、トラックボールをぐるっと囲むリング機構含めて、既存製品に既にある機構は気を付けたほうがよさそう。


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